メイン | 2006年10 月 »

2006/09/28

♪HAPPY BIRTHDAY♪〈2〉

 Taichi06092801太一君の誕生日の公演のお話、第2弾です!
 第2部のお芝居では、太一君は「変化(へんげ)の“こま太郎”」という役、男のこま太郎が女性に扮装し悪党から夫婦を救うお話。(写真は女装前のこま太郎と女装後のこま太郎)。悪者親分の役は、葵 陽之介座長、そう太一君のお父さんです。こま太郎が切りかかろうとすると「お前、親を殺すのか?」「ここまで育ててやったのに」と父としてのアドリブ台詞が笑いを誘います。そして、悪者親分を「親ビン」と慕うマヌケな子分役は橘大五郎君(写真のピエロみたいな顔は大五郎君ですよ)。実力があるからこそできるボケ役、いやあ、ホントに可笑しくて大五郎君には本当に笑わせていただきました。^^
 Taichi06092802_2 第3部は歌と踊りのグランドショー。美しい舞姿の太一君をたっぷりと堪能できました。
その第3部の最後の曲は「ムグンファの花」、なんとこの曲を唄う天雀さんが会場に来ていたんです。来て下さることを知った劇団側の配慮で太一君が最後にこの曲を舞うと、私の隣にいた天雀さんは「うそ!すごい嬉しい」と大感激。一緒にご覧になっていた天雀さんのお母様は感激の涙を流されて、私もジーンと熱くなりました。
Taichi06092803_1  公演終了後は場所を居酒屋に移して、劇団の方全員と太一君を応援しているスタッフなど大人数での誕生会になりました。居酒屋の1階をすべて貸切状態にして、それでも座りきれないほどでしたからざっと50人は超えていたでしょう。15歳になったばかりの太一君の乾杯の際の飲み物は「カルピス」。太一君、カルピス好きらしいです。^^
Taichi06092804  食事も終わり、落ち着いた頃に、太一君と太一君のお母さん(鈴花 奈々さん)からブログをご覧の皆様へメッセージをいただきました。
[太一君]
「15歳になったので今まで以上に自覚を持ってできるようにしたいです。皆さんこれからも応援してください。」
[お母さん]
「太一をこれからも応援して下さい。お近くにお越しの際は是非、劇場にお立ち寄り下さい。」

9 月 28, 2006 |

2006/09/27

♪HAPPY BIRTDAY♪〈1〉

Taichi06092701  9月24日(日)、太一君が博多新劇座にて15歳の誕生日を迎えました。パチパチ☆(拍手)
「太一君のお祝いに博多まで行くっきゃないでしょ!」と、私、東京から博多まで飛んだ次第でございます。ああ、お伝えしたいことがたくさんありすぎてどうしましょう。お見せしたい写真もたくさんありますし、1度に書き切れなさそうなので今回は2回に分けてお送りしますね。
 9月の博多新劇座は「橘劇団&劇団朱雀 合同公演」。前回もお伝えしたように、太一君と仲良しの橘大五郎も同じ舞台に立ちました。誕生日の公演が大五郎君と一緒だったことは太一君にとっても嬉しかったことと思います。 
「公演の中、どんな風に誕生日を祝ったの??」まず、皆さんが気になるところですよね。第1部、2部、3部とプロブラムを全て終了したのちに、カウンターテーブルに載って、お客様からいただいたバースデーケーキが登場。しかも1つじゃなくて、3つ!^^全員で「HAPPY BIRTHDAY♪」の歌を合唱。フーーーッ、一気にロウソクの火を消した太一君。(肺活量もすごいんだあ。)大五郎君から「15歳になった抱負」を聞かれ「考えなくちゃいけないなあ」と、素のオトボケぶり。アハ、それがまた可愛い。
Taichi06092703_1  公演内容自体も誕生日仕様になっていましたよ。まず幕開けは、大五郎君と一緒に「誕生日スペシャル」として、2人のタップダンスから始まりました。太一君がタップ踊っている姿をずっと見たいと思っていたので超感激!!1年9ヶ月ぶりに見るタップは「男」を感じちゃうセクシーなタップでした。(太一君、かっこいい~~^^;)
第2部はお芝居だったのですが、そのお話は次回のブログでお伝えしますね。
 さて、皆さんから「太一君へのバースデーメッセージ」を募集し、後日、このブログに掲載させていただこうと思います。(多数の場合は全員の方のメッセージが掲載できないかもしれませんのでご了承下さい)もちろん、太一君にもお伝え致します。
 皆さんからのメッセージお待ちしております。
blog@jisin.jp
Taichi06092702

9 月 27, 2006 |

2006/09/23

若衆祭り

010_1_1   年1回行なわれる大衆演劇のスペシャルイベント「若衆祭り」が浅草大勝館で9月21日(木)に行なわれ、昼夜公演ともに超々満員の大盛況!(いやあ、ホントすごい人でした)「若衆祭り」ですから若手の役者さんが集結するのですが、今回は太一君含め15名が共演。それぞれの役者さんから旬の若いエネルギーが溢れ出て、それはそれは見ごたえ満点!でした。第2部は全員出演のお芝居でしたが、それぞれの劇団で活躍している役者さんが集まるわけですから、皆で稽古できる時間は前日の夜中から朝にかけて。どうやら寝ずの稽古になったようです。皆さん、本当にお疲れ様、そしてありがとう。
 いつもは自分の劇団での舞台ですが、こうして特別イベントとして「若衆」が集まるのはファンにとっては嬉しいこと。では、太一君自身はどう思っているのか?聞いてみたら「楽しいですよ!他の役者さんの踊りを見る機会があまりないから、舞台の袖から時々見てました。いい部分は自分に取り入れようと思って。」と言って、ニッコリ微笑んでくれた。
その微笑の可愛さにドキドキ!(みなみママ、ノックアウト!キャー)そして常に向上心を持っている太一君、また太一株がアップ、アップ!(今でも高騰してるのに、いったいどこまでアップしていくんだろう^^;)
011_1_1  さて、太一君は橘菊太郎劇団の若座長「橘 大五郎」君と大の仲良し。大五郎君は今19歳なので太一君にとって良いお兄ちゃん的存在。大五郎くんと一緒にいるときの太一君は笑顔が多く、リラックスした表情になります。そんな仲良しの2人を見ていると、こちらまでニコニコ。^^仲良しだけど、芸のうえではお互いに刺激しあって、高めあっているように思えます。2人ともこれからもどんどん成長していってね。
 今、博多新劇座で橘菊太郎劇団と劇団朱雀は合同講演をしているので、2人は仲良く夜11時過ぎの飛行機で博多に戻っていきました。

9 月 23, 2006 |

2006/09/21

太一君の好物は・・・

 先日9月12日(火)早乙女太一君は、浅草大勝館にて「宝海劇団&劇団神楽の合同公演」に特別出演という形で4曲の舞姿を見せてくれました。男役で「夕顔恋唄♪」「羅臼の男♪」女形で「深川♪」「北の蛍♪」。特別出演という形で4曲も踊らせてもらえるというのはめずらしいこと!「太一ファンが多く駆けつけてくれたから」と宝海&神楽劇団さんのご好意でした。どうもありがとうございます!
3163_3
 この日、私は友人2人を連れて行ったのですが、女形の太一君を見ては「いやぁ~、キレイ~☆」男役の太一君(特に「羅臼の男」ではバック転したり、ジャンプしたり運動神経の良さをみせつけてくれます)を見ては「やだぁ~、かっこいい~~☆」とすっかり太一ファンになったのでした。へへへ、私の思惑通り。^^
3285_2_1   公演終了後は片付け、化粧を落としたりと、太一君が食事にありつけたのは夜10時30分すぎでした。大勢のスタッフと一緒に食事をするのですが、こうした食事の席でも礼儀正しい太一君は、ただ席に座っているのではなくて自分から皆さんに「ありがとうございました」と挨拶に回るのです。舞台を見ていても「14歳」とは思えないのですが、こういった食事の席での太一君を見ていても「大人」を感じます。
 しか~~し、太一君の好きな食べ物はやはり「14歳」らしく「フライドチキン」。プロフィールにも好きな食べ物「鶏肉」とあるように、チキンが大好きなんですって。かわいい~☆「こんな可愛い息子がいたら、いくらでもチキン料理作ってあげちゃう!」と思うのは私だけではないはず。^^;ねっ、皆さん。
 この日の食事はチキンの他に「エビフライ定食」を注文。もりもり食べて健康で元気に!

9 月 21, 2006 |

2006/09/20

「衝撃を受けた日」

Up_2794  今回は「太一に会いた~い!」ブログを担当させていただくに当たり、私が太一君に夢中になって行ったいきさつ「太一君との出会い」をお話したいと思います。(そんな話はいいよ、って言わないで下さいね)
 いやあ、人生衝撃的な出会い!って本当にあるんですね。
 はじめて太一君の舞台を見たのは2005年1月30日、「橘菊太郎劇団&劇団朱雀の合同公演」浅草大勝館でした。私は当時、韓国ソウルで暮らしていたのですが、たまたま帰国中に以前からお仕事でお世話になっている競馬解説者のアベコーさん(阿部幸太郎さん)から電話があり「みなみちゃんに是非見て欲しい舞台があるんだ」と。(ちなみにアベコーさんは橘と朱雀のかなり深いファン)。実は私、その日まで大衆演劇には全く興味がなく、正直「アベコーさんにはお世話になってるし、まあ、お付き合い、お付き合い」って思っていたんです。その日が生まれて初めての大衆演劇、舞台は3部構成で、1部の演劇のときは失礼ながら「こういうところで毎日舞台があるんだ、へえ~~」ぐらいにしか思っていなかったのですが、2部の歌謡ショーで女形の早乙女太一君の舞姿を見てしまったら「なんて美しいんだろう!!」とすっかり太一ワールドに吸い込まれていってしまったんです。横から大衆演劇博士のアベコーさんが「太一はね、まだ13歳なんだよ」と教えてくれた時にはひっくり返りそうになりました。妖艶な色香、そして美しい微笑をなげかけているのは、13歳の男の子☆「すごい才能だ!」。そして舞台を見ながら「あ、あれはお母さんね。お母さんも踊り上手でしょ」「お父さんは座長」といろいろ教えてくれるので、ますます関心度が高まったのでした。
Up_2795s  すっかり太一君にトロトロになった私は、舞台終了後の劇団員によるお見送りの際にちょっとドキドキしながら「はじめて見てファンになっちゃいました」と伝えたのが、太一君と交わした始めての会話です。そしてカメラを持っていなかった自分をひどく悔やんだ日でした。皆さん、太一君の舞台を観にいく時にはカメラをどうぞ忘れずに!!^^

 *大衆演劇をご覧になったことのある方はご存知かと思いますが、舞台が終ると劇団員が観客の皆さんを「送り出し」してくれるんです。その時に、一緒に写真を撮ったり、サインをしてもらったり、会話が出来るチャンスがあります。この「送り出し」の時間も大衆演劇の大きな魅力のひとつです。

9 月 20, 2006 |

2006/09/19

祝!祝!祝! 早乙女太一君のブログがスタートです!^^

 皆さん、はじめまして。早乙女太一君の魅力に夢中になっている川原みなみと申します。
006b_3  これから皆さんとこのブログを通じて、「美しすぎる少年」早乙女太一君を一緒に応援していきたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。ペコッ(挨拶)。
 皆さんも太一君について、きっといろいろご存知かと思います。もしかしたら「そんなこと知ってるよ~」なんて話が出てくるかもしれませんが、どうかひとつそこは、より多くの方に太一君の魅力を伝えたい、という気持ちなんだろうなとお察しいただいて笑って流していただけると幸いでございます。なるべく新鮮な情報をお届けできるように頑張ります!
009b_3  皆さんは素顔の太一君を見たことはありますか?なかなか素顔の太一君を見る機会がないとおもいますので、この初ブログで写真公開しちゃいます。初めて素顔を見た方、あまりの可愛さに失神しませんでした?大丈夫?フフフまだ14歳!可愛らしさを残した「美しすぎる少年」ですよね。ウフフ
 そして女形舞姿写真も掲載で~す。あまりにも綺麗で、ついて行きたくなります^^。太一君の女形の舞姿を間近で見ていた、たけし軍団のある方が「太一と添い寝したい、と本気で思った」と危ない発言を笑いながらしていましたが、うん、よくわかる!(私も危ない?)
 早乙女太一君の舞台をまだ目にされていない方、もう是非是非是非見てください!感動することまちがいありません。舞踊のしなやかさ、バランスのとれた立ち姿、美しい顔立ち、表情、たまりません~。9月の劇団朱雀は博多公演です。
さて、9月24日は太一君15歳の誕生日☆このブログでも24日は誕生日のお祝いしましょうね。
 次回のブログでは「私が早乙女太一君に出会った日」をお届けします。

9 月 19, 2006 |