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2006/11/27

早乙女太一カレンダー発売決定!

 皆様~、なんと太一君の2007年カレンダーが発売されることになりました。ワーイ!
 ファンクラブも結成され、ドラマ主演も決まり、どんどん太一君ファンが増えてきている今の状況。ファンの皆さんに喜んでもらえるものを、ということでカレンダー制作の話が沸きあがり、先日撮影も済ませ、あとは出来上がりを待つばかり、の状態になっています。
 販売場所や発売日については、まだ詳しく決まっていないようですので、わかり次第ブログでお伝え致します。(12月以降の発売のようです)
 先日、「どの写真をカレンダーに使うのか」の決定会議に、「女性目線も必要だ」ということで私も参加させていただいたんです。ずーずーしくも、私、「この顔がいい」だの「この写真の横にはこういう写真がいいと思う」だの、いろいろ意見を言わせていただいたのですが、不思議なことに女性目線って一致するんですね。その席には、太一君をマネージメントしている女性の方もいらっしゃったのですが、2人の意見が一致するものだから、男性陣は「まあ、女性が揃って『イイ』って、言ってんだからそうしよう」と意見を採用して下さったのでした。と言っても、全てではないんですよ。あらかじめ決まっている写真もありましたし、ほんのちょっとだけです。^^;
 女形の美しい着物姿のみならず、素顔の太一君も盛り込まれています。どうぞ楽しみにしていてください。
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 さて、この場をお借りしまして皆様に御礼申し上げます。いつもブログを見に来て下さってありがとうございます。メールにて「いつも楽しみに見ています」「頑張ってください」など励まし、応援して下さり本当に嬉しく思っていますし、元気が出ます。メールは私の元に直接届くものではないのですが、ブログ担当の方から見せていただいています。皆様に直接返信することができず申し訳ないのですが、お便りはしっかり読んでいます。皆さんに太一君のブログを楽しんでいただけるように、これからも頑張りますので「太一に会いた~い!」ブログ応援してくださいね。

11 月 27, 2006 |

2006/11/21

実は鍛えていたんです

「♪もういくつ寝るとお正月~」早くお正月にならないかな。「なぜ?」って?。それは太一君主演のNHK正月ドラマが早く観たいからです~^^。今までお正月が早く来ないかな、なんて思ったことなかった、だって、月日が早く流れると歳を取るのも早いから@@キャー。まあ、そんな事はどうでもいいとしまして^^;
 太一君はこのドラマで「堀部安兵衛」の幼少期を演じたのですが、安兵衛は幼い時から父から厳しい剣術の稽古を受けていて、父亡き後も、孤独ながらたくましく、強健に生きていく人物。
 そうなるともちろん剣術を教わるシーンもふんだんに出てくるわけで、たくましい体でなくては嘘になってしまう。と、太一君実は、筋肉をつけるトレーニングをしていたんです。写真は夜公演終了後に、トレーナーから指導を受ける太一君。お化粧を落とす時間も儘ならず始まりました。まず腕立て伏せから、でも単にするのではなく、よけいに負荷がかかるように足は少し高めにして行なうのだそうです。その他にも筋肉をつけるいろいろな方法を教えてもらっていました。
 でも、私から見れば、すでに太一君は無駄な肉の全くない、スレンダー筋肉体系。なんてったって毎日2回公演を踊りまくっているわけですから、筋肉が付かないわけがない。そのままでも十分OK!と、甘え気質の私は思ってしまったりするんですが、太一君はより「上」を目指すのですね。さすがだわ。^^
 皆さん、NHK正月ドラマ「堀部安兵衛」そんなところにも注目しながら見てみてください。ホントに早く見たい~。
 *今回は上半身裸のサービスカット付き、お徳ブログでした。^^

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[お知らせ]11月27日(夜の部) 浅草大勝館に太一くんが緊急出演します!

11 月 21, 2006 |

2006/11/12

なんと篠山紀信さんが太一君を激写!〈番外編〉

Taichi06111201  撮影終了後には、本誌「女性自身」記者からインタビューを受けた太一君。ブログ担当の私も横に座って、ちょこちょこ質問させてもらいました。(T記者さん、私が横からお邪魔してしまい、失礼しました)
 私のこの日の関心事は「恋」のこと。毎日、休みなく公演が続き、ましてや最近はテレビ出演や、こうした雑誌の取材など「休み」どころか「自分の時間」がほとんど無い状態の太一君。好きな女の子はいないのかな?恋愛したい、と思わないのかな?聞いてみると、
「恋愛してみたいっすねえ。でも今は相手もいないし、時間もないし。出会い自体がないですから。」「え?同じ劇団なら?そうですね、自分が好きな女の子がいたら劇団内なら恋愛できるかもしれないですねえ。」
 15歳の太一君はどんなデートがしたいんだろう?と思い、聞いてみた。「う~ん、、、(暫く考えて)昼間のディズニーランドは何度か行ったことあるけど、『夜のディズニーランド&ディズニーシー』は行ったことがないから、前はそこに行きたかったけど…う~ん、今は、2人で行ければどこでもいいかな。」と。
 一体、どんな女性が好きなのかしら?ものすごく気になってきた私。以前に「好きなタレントは?」と聞いたときには「特にいないです。あんまりテレビ観ないから。」と言っていたけど、もう1回聞いてみよう!よし、ちょっと聞き方を変えて~「最近テレビ見てて、いいな、って思った女性はいる?」と切り出したら、「えっと・・・」おおお~!どうやら、いるらしい!ああ、気になる気になる、誰だれだれ?
Taichi06111202_1  「世界で2番目に綺麗な人」えーーっ、それって誰?と思っていたら、周りにいた男性スタッフが「『知花くらら』さんのことじゃない?」と。太一君「名前は、はっきりわからないんですけど、たぶんその人です。」スタッフが「知花さん、たぶん太一君より背が大きいよ。」と言うと「え、そうなんですか!じゃあ、今はまだ付き合えない。もっと背が伸びないと。」と可愛い発言が飛び出したのでした。^^
 知花さんといえば、2006年準ミス・ユニバースに輝いた世界的美女。そっか。。。太一君は世界的美女がお好みね。。。さすが目が高いわ!
 そんな話をしている中「あ、そのメガネしてみていいですか?」とその男性スタッフのメガネをかけてみた太一君。おお~!なんて可愛いんでしょう!^^

11 月 12, 2006 |

2006/11/08

なんと篠山紀信さんが太一君を激写!〈2〉

お待たせ致しました!篠山紀信さんが「うん、これがいいんじゃない」と選んだ太一君の着物&カツラは、写真の通りです。実は、太一君が篠山さんがいらっしゃる前に準備していたそのままのスタイル。太一君&スタッフ&篠山さんの全員一致の意見!だったのです。私もこの着物も髪型も気に入っていて、特にこのカツラの時は、あの往年の大女優 太一喜和子さんに似てるなあ、などと思うのですが、それを太一君に言ったら「よく言われます。でもその方を僕知らないんです…」と。ああ、世代ギャップだわ、トホホ。そうよね、まだ15歳になったばかりですから。^^;

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 さて、皆さんに見ていただきたいのですが、写真を撮りながら、ハッとしました。カツラをつけるまでの連続写真なんですが、どんどん顔つきや仕草が変化して、カツラを完全につけ終わった瞬間、舞台で見せる妖艶な太一君になっていませんか?この瞬間にスイッチが入るのですね。なんだか、ゾクゾクッとしました。
Taichi06110604_1  が、撮影までにまだ時間があると言われ、大好物のカルピスを口にしていた時にはすっかり素に戻っていました。太一君のそばにはいつもカルピスがあります。^^

Taichi06110605_1  今回の撮影スタジオは、昭和初期に建てられたという日本家屋。着物姿での撮影は、2階の秋の日差しがさしこんだ畳部屋で、そして素顔の太一君の撮影は1階の縁側で行なわれたのでした。普段着撮影が足の見える半ズボンだったことで、私を含め女性陣は「こういう姿も、またかわいくていいわねえ」と、滅多に見られない太一君の生足にちょっとしたざわめきが起きたのでした。^^
Taichi06110606_1  撮影を終えた感想を聞いてみると「すごく早くて、あっという間だった」と。きっと、篠山さんは短時間で納得のいく写真が撮れるのですね。篠山さんワールドの太一君、どんな風に写っているのか、本誌の掲載が待ち遠しいです。このグラビアが掲載された「女性自身」発売日は、来年1月くらいを予定しているようですが、まだ詳細がわかりません。発売日がわかり次第、ブログでお伝えしますね。
 そして、太一君に初めて会い、初めて撮影した、その篠山さんは「きっと今の太一君は『きらめきの芸』、これからどうやって『まことの芸』にしていくのか楽しみだね」と話して下さいました。

11 月 8, 2006 |

2006/11/02

なんと篠山紀信さんが太一君を激写!〈1〉

Taichi0611021_1_1  10月の最終日31日、本誌女性自身のグラビア撮影が行なわれました。その企画は、なんとグラビア写真の大御所「篠山紀信さんが太一君を撮る!」というもの。
 お昼に太一君がスタジオ入り、まずお弁当を食べて腹ごしらえ。そして太一君は篠山さんが来られる前に、女形の化粧の準備に入ったのですが、この間、太一君自身は普段と全く変わりありません。ですが、スタッフの方が「もうすぐ篠山先生がいらっしゃる」と落ち着かない様子。太一君、いつも物事に動じず、淡々と冷静です。
 化粧をしながら「ああ、今日の化粧、ホント、ヤバイ」発言を何度もしていて、どうも化粧が自分で気に入らない様子。前日の夜は、浅草大勝館に特別出演で来ていた仲良しの橘大五郎君からメイクのアドバイスを受けたそうなのですが、思うように仕上がらなかったよう。私から見ると、全然OKなのですが・・・^^;こだわりがあるんですね。

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 太一君に「メイク楽しい?」と聞いたら「全然、毎回面倒。。。」という答えが返ってきました。アハ。でも、化粧品を自分で買ってきたりもするそうなんです。淡い色のシャドーがいくつかBOXに入っていたのですが、それらはコンビニで買ってきたそう。あら、化粧品に興味があるのね、と思った私は「化粧品がいっぱい並んでいるショップに行きたいんじゃない?」と言ったら「え、全然。あんまり興味ないです」と、これまたあっさり。^^;
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Taichi0611025_2  さあ、衣装ですが、写真にあるように多くの着物が用意されました。撮影に使うのはこの中からたったの一枚。そして着物に合わせ、カツラもこれだけの数が並んでいます。髪に挿すかんざしは、太一君のお母さん(奈々ママ)が上手くコーディネート。どの着物で、どのカツラにするのかは、最終的に篠山さんが決めるのです。果たして、どんな姿での撮影になったのでしょうか?それは次回のお楽しみ~。

11 月 2, 2006 |