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2007/01/25

御安心下さい byみなみ

0701251_1  前回のブログで「太一くんが腰に怪我をしてまって心配・・・」という報告をしましたが、翌日21日の夜公演を鑑賞した私は「あれ?腰を痛めていたのではなかったかしら?」と、自分の錯覚だったと思うほどの動きを見せてくれました。昨日踊れなかったタップダンスも披露してくれ、しかも合間にアドリブの振りを入れるなど楽しんでる様子に見えました。昼公演では力強い男の舞「羅臼の男♪」でバック転宙返りをして沸かせたそうです。
 1日でこんなに回復してしまうものか!?と驚いたのですが、公演終了後に鈴花奈々さん(お母さん)に様子を聞いてみると「着付けする時に、腰にあたると『痛い』って言っているので、まだ痛みはあるみたいだけれど、大丈夫だと思いますよ。昼公演のあの激しい「羅臼の男♪」も自分から選曲してきたので」と教えてくれました。ちはるさんと話していたのですが、太一くんはきっと皆が腰の事を心配して「大丈夫?」と聞いてくるので、心配かけたくなくて、踊ることによって「心配しないで下さい、大丈夫ですよ」というメッセージを送りたかったのではないか?と。プロ意識を感じます。
 プロ意識といえば、以前からお伝えしたかったことなのですが「太一くんが舞台袖や幕裏にはける時、客席からまだ見えるだろうところでは決して『素』に戻らない」ということです。私が特に感じたのは3部の舞踊劇の鳳凰の衣装での舞いのときに、花道からはける時です。幕の中に入っても、くるくる回って舞っているのです。(その写真を撮ろうと何度もチャレンジしましたが、上手く取れませんでした。写真がなくてごめんなさい)
 本人に以前、尋ねたことがあるのですが「前にある舞台を見に行ったときに、はける途中で『素』に戻ってる姿を見て、なんだか冷めたんです。だから僕は、見えるところは最後まで手を抜かないようにしよう。と思って気をつけているんです。」と話してくれました。
0701252_1  そしてブログで以前「何があっても動じない」とご紹介しましたが、21日のこの公演でもちょっとしたハプニングがありましたが全く動じていませんでした。第3部の舞踊劇での重要な小道具「風車」の先端が取れて、棒だけが胸に刺さっている状態になってしまたんです。でも落ちてしまった風車を気にする素振りもみせず、熱演し続けています。エンディングのシーン(写真)では皆で風車を空にかざして幕を閉じるので絶対必要なはず、どうするのだろう?と思っていたら、再登場してきた大五郎くんの胸に2つ風車が刺さっていました。連携プレーです。^^素晴らしい。
0701253_2  さて、今回掲載の小紋の着物を着た太一くんですが、森進一さんの曲「それは恋♪」での舞い姿です。私は「わあ、初めてみる着物だ」と思ってシャッターをバシバシ押したのですが、送り出しで太一くんに聞くと「いや、前から着てます」とアッサリ言われてしましました^^;。頑張って撮ったので掲載させてください。

これまで鈴花奈々さん(太一くんのお母さん)を「奈々ママ」と表現させていただいてきましたが、読者さんより「奈々さんは『座長の奥様』でもなく、『太一くんのお母さん』でもなく、ひとりの『役者』さんであると思うのです。『奈々ママ』に違和感を感じてしまいます」という御指摘を頂きました。
 御指摘を受け、おっしゃる通りだと気づかされました。ありがとうございます。
 こちらサイドの考え方としては、このブログが「早乙女太一くんのブログ」であるというベースで太一君を中心に捕らえて「奈々ママ(お母さん)」という表現させていただいてきましたが、いい表現ではありませんでしたね。至りませんで大変失礼致しました。これからは表現方法により気を配ってまいります。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

1 月 25, 2007 カテゴリー: 川原みなみ |