2/13「劇団美山」友情出演 byみなみ
2月12,13,14日は太一くん、浅草大勝館「劇団美山」への友情出演です。12日のレポはちはるさんが伝えてくれましたが、13日も早乙女太一くんは4曲を披露してくれました。
この日の4曲は非常に良いプログラムでして(個人的見解ですみません、私の好みの構成だったもので^^;)、いやでも本当、この4曲を鑑賞しただけでも、太一くんのいろいろな魅力を堪能できたのではないか、と思います。
1曲目「青い影~メタリカ♪」では、青い水のイメージで登場し、しっとりとした美しさの舞で魅せたあと、太一くん子供の頃から得意の「扇子を使った技」でお客さんをうならせました。1度だけ、扇子を落としてしまうハプニングはありましたが、そこは笑顔で^^。これまたお客さんは「かわいい~」という反応。高度な扇子のテクニックを見せてくれているわけですから小さな失敗は全然気になりません。
2曲目は立ち役(男役)「転がる石♪」で大人の味を出し、3曲目の「羅臼の男♪」では、いつものようにバック転を織り交ぜ、会場は大いに沸きました。今まで何度も「羅臼の男」でのバック転姿を撮ろう!と頑張っていたのですが、毎度ダメで泣いていました。が、が、今回、ようやく撮影成功!!と喜んだものの、動きが早すぎてボケボケの写真になってしまいました。それでも、雰囲気はわかるので、掲載させてください。上手く撮れなくてごめんなさい。
4曲目は「それは恋♪」美しい美しい女形です。登場と同時に客席からは「わあ、きれい~」という声が聞こえてきました。
あるカメラマンさんが「太一くんの美しさの魅力は『哀しい美しさ』だ」とおっしゃいました。意識して写真を撮ったわけではないのですが、「青い影~メタリカ♪」(薄青の着物)の写真も、「それは恋♪」(白地に小花)の写真も「哀しい美しさ」を感じさせませんか?写真を見ながら「う~ん、まさに」とひとり唸っていました。^^;
さて、この日はバレンタインデーの前日、すでに太陽の里の楽屋もチョコレートでいっぱいになっているそうですが、この日たくさんのお客さんから「愛のチョコ」を受け取っていました。14日の当日はもっとたくさんのチョコをいただくのでしょうね。14日は若座長(大五郎くん)も友情出演ということですので、12,13日とはまた違った内容で楽しませてくれることと思います。14日のちはるさんのレポが楽しみです。^^