橘大五郎くんとの対談 byみなみ
ちはるさんのレポにもありましたが、26日の公演終了後には、雑誌「刃(ジン)」の対談が行なわれました。聞き手は、太一くんがお兄ちゃんのように慕う、橘劇団若座長 橘大五郎くんです。大五郎くん、もう20歳になったので、「大五郎くん」と呼ぶのはどうなんだろう?と思う時があるのですが、急に「大五郎さん」というのも、なんだかしっくりこないので、しばらくは大五郎くんと呼ばせて下さい。
対談が行なわれたのは劇団朱雀が公演中の千葉九十九里「太陽の里」、橘劇団の公演は千葉佐倉「湯パラダイス」。同じ千葉とはいえ、佐倉から九十九里はかなり距離があります。だいたい、車で50分位かかるでしょうか・・・大五郎くんは公演終了後に佐倉から九十九里まで移動して来てくれました。
「大五郎くん、到着」の連絡を受け、対談会場にやってきた太一くん、大五郎くんに会ってニッコリ嬉しそう。
早速、席について対談が始まりました。この対談企画は、大五郎くんがナビゲーターで毎回対談を行い「大衆演劇を皆さんに紹介」していこう、というもの。(記念すべき第1回目の対談が太一くん、次回以降は毎回ゲストの方が変わります)
今回はまず「大衆演劇とはどういうものなのか?」というテーマから入りました。そして、子役時代の話、お芝居について、女形を演じることについて、若座長・二代目の責任感など、話は多岐にわたり、非常に興味深い話がいろいろ出てきました。ああ、話したいけど、、、我慢、我慢。時代劇漫画「刃(ジン)」の5月号(3月20日発売)で、太一くんのグラビア&対談、じっくりお楽しみいただきたいと思います。
対談中の太一くんは、やはり大五郎くんとの対談なのでリラックスできるのか、いろんな話をしてくれましたし、笑顔が多かったように思います。でも、大五郎くんが自分の意見を話している時などは真剣な表情で聞き入っていました(写真)。
さて、今度は写真撮影。向かったのは館内のゲームセンター。2人の楽しそうなショットが掲載されることでしょう。では私からは、白バイ乗って笑顔の2人の写真を^^。
この撮影が終わった後は、大五郎くんはまた佐倉へ移動、太一くんは翌日の為のあわせ稽古。本当に本当に頑張る2人です。お疲れ様でした。