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2009/08/31

「現代屏風絵巻展」⑤ by工藤ちはる

0908271 生誕~覚醒~飛翔~約束と続くテーマで、二代目の17年間の軌跡が綴られている「早乙女太一 現代屏風絵巻展」も、終盤に入ろうとしていました。
「飛翔」のサブタイトルは、~世界に発信される「日本の美意識」~となっています。ここでは存分に、写真集「瞬~MABATAKI~」の貴重なショットの数々をアートギャラリー風の空間で堪能することができました。女形と立ち役の二代目は、それぞれの魅力があることを皆さんすでにご存知のことと思います。会場で流れる展覧会オリジナル映像を見ていると、二代目の魅力を余すことなく表現した写真集にしたいという制作陣営の意気込みが伝わってくるようでした。
「約束」では、二代目のナチュラルな素顔やファンイベントでの写真が展示されていて、微笑ましいコーナーでした。…驚いたのは、その先です! 何と、二大巨匠による絵画が展示されているではありませんか0908272! 手前にある掛け軸は、日本で唯一の指画家で、中国との文化の橋渡しをしている濱田珠鳳さんによるものです。「千年の祈り」の最後のシーンで二代目が着る観音様の打掛と、春樹座長が着る龍神の羽織は、珠鳳先生の作品です。満足のいく描きあがりでも、舞台に出るとまた違って…何度も描き足し、描き替え…と、完成まで試行錯誤が繰り返されました。また、先生の生命力に満ちた日本画は、昨年1月ライブハウス品川「eX」で行われた舞踊ショーでの舞台美術にも使われていましたので、記憶されている方もいらっしゃるでしょう。掛け軸の隣にデン!と構える、“花魁太一”の涼しげな目元が印象的なリトグラフは、アメリカで活躍する日本画家、工藤村正による作品です(2009年2月6日ブログ参照)。いずれも床から天上までの大きさのもので、圧巻でした。
いよいよ、出口の一歩手前まで来0908273ました。まるでちょっとした美術館のようで、これで入場料700円とは大満足!と思っていると、そこに“送り出し”よろしく、私たちを見送ってくれたのは、二代目!…?。いえいえ、京都の「Station.T」に居たろう人形様で、久々のご対面でした。本人が納得いくような化粧を施すのに、担当者が苦労していらっしゃった去年の夏を思い出しました。ここでは、記念撮影ができました。「太一くんって、意外と大きいのね。」「そう? もっと小さいかと思っていたわ。」などと会話をしながら、カメラに向かって微笑む人たちで賑わっていました。

8 月 31, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/08/30

「現代屏風絵巻展」④ by工藤ちはる

屏風の向こう側は、立体的な展示スペースでした。何だろう…と近づいてみると、「わらべうた」「千年の祈り」「蒼伝説」…これまで大劇場で上演された舞踊劇の舞台模型がディスプレイされていました。バックに流れる音楽に、あのシーン、このシーンが思い浮かび、懐かしく思うのでした。
ここからさらに、眩暈がしそうなほど美しい写真の他、衣装、カツラ、小物類など、二代目が実際に使用したものの展示が続きます。それらひとつひとつ、全てに様々なエピソードがあり、携った人たちの想い入れやこだわりが込められていることは、これまでも綴ってきました。
エピソードのひとつとして、私がこの日に知った、花魁の衣装の話を例に挙げましょう。
0908261_23 花魁の衣装は、多くが赤や黒、紺など濃い色で、その刺繍とのメリハリをつけて華やかさを出しています。このブログの過去の写真を見て行くと、浅草大勝館とハワイ公演では、二代目が紺色で、橘大五郎若座長が黒地の花魁衣装でした。二人花魁…今考えると、とても贅沢な舞台でした! 舞台が小さいからこそ目に入りきっていたのでしょう。その後のル・テアトル銀座での花魁も紺色の着物でした。
0908262 翌年の「千年の祈り」での花魁衣装を新調することになったときに、モチーフは“風神雷神”に決まったものの、地の色についての検討が重ねられた結果、二代目のために選ばれたのは、“白”でした。二代目の確固たる個性があってこそ、着こなせる色と言えるでしょう。白い花魁衣装をまとった二代目は、初々しく、かつ静謐(せいひつ)さを併せ持った花魁となって舞台に現われ、私たちを魅了し続けたのでした。「わらべうた」の花魁衣装にも、やはり“白”が採用されました。こ0908263ちらは蝶がモチーフで、優しげな雰囲気です。
「現代屏風絵巻展」では、「わらべうた」で鬼女の二代目が着てい た炎や鬼の着物のあとに、花魁衣装が展示されていました。地獄の谷底の熱さが感じられるほどの迫力ある着物から一転、清々した蝶の刺繍があでやかな花魁衣装の前で、長い時間足を止めるお客様がたくさんいらっしゃいました。

8 月 30, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/08/29

「現代屏風絵巻展」③ by工藤ちはる

気球柄の次に並ぶのは、「わらべうた」での蝶の着物シリーズ。京都の染め師、奥田祐斎氏による作品です。「わらべうた」冒頭で蓮池にたたずむ二代目の花嫁姿は、とても穏やかで、涼やかなイメージでした。着ていたペパーミント色の衣裳には、吸い込まれるように清々とした大きな蝶が背中に、可憐に飛び交う蝶たちが袖に描かれています。続く2点は、エンディングでの衣装でした。送り出しの写真でも何度か登場している着物と打ち掛です。朱赤の地にカラフルな蝶が散りばめられた着物と、黒地にハッキリした色合いで大きな蝶が描かれた打ち掛。会場に流れる「わらべうた」 のオリジナルBGMに、二代目の優0908251美な舞い姿が脳裏に蘇りました。また印象的だったのが、赤地や黒地にくっきりと浮かび上がる蝶に、「きれーい!」としばし見とれる、8歳くらいの女の子。夏休み期間中だったこともあり、おばあ様やお母様に連れられた小さな子供たちが大勢見に来ていましたが、皆、二代目を知ってか知らずか、お行儀よく着物などの展示品に見入っていました。

蝶シリーズの先に歩を進めると、日本を代表するカメラマンのひとり宮澤氏0908252のプロフィールパネルと、氏の写真で作られた掛け軸の展示スペースでした。クリアな色彩の中から二代目がするどい眼差でこちらを見つめていて、ドキドキ…。
その先の角を曲がると…うわっ!とばかりに広がるのは、美しい屏風の数々! ほうっとため息をつきながらその幻想的な世界に身を投じていると、屏風の中の二代目が、そよ風に乗ってふわりと出てきそうに感じました。もしこの屏風が、例えば大きな病院のエントランスにあったら和むと思いますし、また玄関間取りの大きな老舗旅館にあれば、訪れたお客人を癒すことでしょう。
これだけ大きいと、個人的には飾ることは難しいと思いますが、この掛け軸や屏風のミニチュアが、“太一ショップ”にもありました!

8 月 29, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/08/28

中村あゆみさんライブ情報!

090828舞台「MISSING BOYs 〜僕が僕であるために〜」で共演した仲間のうちの一人、中村あゆみさんのコンサート「AYUMI NAKAMURA concert 2009 VOICE Ⅱ tears」をご案内させて頂きます!
劇中でも印象的だった、あの素敵な歌声をもう一度お聞きになりたい方は是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。

9月18日(金)
会場:東京国際フォーラムC

時間:open 18:30/start 19:00

料金:全席指定6,500円(税込)
お問い合わせ:ディスクガレージ 03-5436-9600


10月29日(木)
会場:新潟テルサ

時間:start 19:00

料金 :全席指定4,800円(税込)
お問い合わせ:新潟テルサ:025-281-1888


11月8日(日)
会場:横浜ランドマークホール
時間:open 16:30/start 17:00

料金:全席指定6,500円(税込)
お問い合わせ:KMミュージック 045-201-9999

より詳しい情報は中村あゆみさんの公式HPをご覧下さい。
公式HP→http://ayumi-nakamura.com/

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8 月 28, 2009 |

2009/08/27

「現代屏風絵巻展」in名古屋② by工藤ちはる

0908251 蝶の着物の向かい側に展示されているのは、青とオレンジの着物です。記念すべきパッチワーク作品第1号で、二代目が13歳のときに、プレゼントされたものです。パッチワークの手法を着物に取り入れるというのは、二代目と朱雀の着物の仕立てを請け負っている着物制作会社の社長の考案です。柄と柄の組合せを楽しむだけではなく、その後どんどん成長していく二代目にとって、不可欠と言っていいものとなったのでした。
二代目はもちろん、劇団朱雀の舞踊ショーで着られている女形の着物のほとんどが、裾が広がった“お引き摺り”というスタイルです。裾の生地も含めると、長身で肩幅も出てきた二代目の着物を作るには、普通の反物では不足気味になってしまいます。その分、肩や腰の部分に生地をつなげたり、思い切って着物全体を1枚のキャンバスに見立てて、柄の組合せを楽しむように違う生地をパッチワークするなど、ひとつひとつ工夫が施されているのです。着物について詳しい方は、広げてある着物を見れば、その人の背格好がある程度思い浮かぶと聞いたことがありましたが、柚子キラリさんもレポート内で、「ゆき」の長さに二代目の腕の長さが想像できたということでしたね!
0908252_2 展覧会での最初に目にする蝶の着物は、その柄の組合せがパッチワークとして生かされている一例です。続いて展示してある着物は、長さ調整をしている一例なのですが、とても面白い柄でした。大空にたゆたう雲の合間に、気球が飛び交っています。その下の大地では、富士山がそびえ立ち、桜が満開と思えばもみじが紅葉して…デザイン画のような、現代アートのような、一風変わった柄となっています。全体の柄を楽しめるように、この着物 の場合は帯で隠れる部分に違う生地が足されており、また腕が長い二代目のために0908253、肩にも…なるほどな、と思ったのでした。
着物を仕立てる際に出てしまう余り布も、パッチワーク小物として生かされています。例えば、二代目のミニタオル・タペストリーは、今までもサイン入り限定品としてファンクラブで販売されたことがありましたから、ご存知の方も多いでしょう。この展覧会でも、会場を出たところに“太一ショップ”があり、ミニタオル・タペストリーが数枚並んでいました。ここにあったのは全て、赤と白の蝶の着物の余り布が使われた最新作です!

8 月 27, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/08/26

「現代屏風絵巻展」in名古屋① by工藤ちはる

8月5日~11日「早乙女太一 現代屏風絵巻展」がジェイアール名古屋タカシマヤで開催されました。今年の春、広島で開催されたときに観にいった友人から「ちょっとした美術館み0908243たいだった」と聞いたのですが、そのときは行けずじまい。今回は、何が何でも…という思いでした。本当なら、翌日の8日(土)は二代目のサイン会とトークショーに立会いたかったのですが、どうしても 調整できず、残念でした。握手券合計300名のところに、1000名以上のファンが駆けつけたそうですから、大盛況だったのでしょう。柚子キラリさん他、レポートありがとうございました!

さて、名古屋タカシマヤの10階。特別催事場に近づくと、二代目の女形や立ち役のパネルがひとつ、ふたつと現れ、鼓動が高まりま0908241 す。「早乙女太一 現代屏風絵巻展」の入り口では、胡蝶蘭がお客様を迎えています。そこからチラリとのぞくだけでも、通路の奥に広がる着物…二代目が実際に着ていた着物です…が見えて、ドキドキワクワク、期待が膨らむのでした。ひとた び会場に足を踏み入れると、「生誕」から始まる絵巻物のような展示が続いていくのでした。
“幼少時代の太一”パネルは、2003年の0908242演劇グラフからの出典です。二代目が小さい頃の写真…にっこり笑いながらコマネチポーズをとっているものなどもあり、「かわい~」と声が上がります。
少し進むと、二代目が使用していたかんざしなどの装飾品が陳列されたケースがあり、その向こうに、入り口からちらっと見えた着物がありました。紫か黒か…どちらも濃い地の色ですが、赤い蝶とモノクロ蝶、2種類の柄の布地をパッチワーク(つなぎ合わせ)して作られた一枚です。3月の「浅草芸能大賞」での新人賞授賞式で初お披露目されたものです。そして、記憶に新しいのは、7月に行われた名古屋名鉄ホール公演での舞踊ショー「北の蛍」です。長身の二代目を包む、赤と白の蝶。手のひらから転げ落ちる白い手紙が絡みついていくのが、とても印象的でした。

8 月 26, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/08/25

DVD「MISSING BOYs 〜僕が僕であるために〜」&メデイア情報

0908254月18日から5月5日まで赤坂ACTシアターで行われた舞台「MISSING BOYs」のDVDが明日、8月26日(水)に発売されます。この発売を記念して、今日は赤坂BLITZで「MISSING BOYs 同窓会」というイベントが行われました。
イベントでは、舞台の出演者が集まりDVD収録のダイジェスト映像や未収録映像をお客さんと一緒に観たり、出演者によるトークショーがあったりと盛りだくさんの内容でした。
MISSING BOYs公式HPはこちら→http://missingboys.jp/

それから、明日のメディア情報です。
DVD「MISSING BOYs 〜僕が僕であるために〜」の発売に伴い、取材が行われました。この取材の放送予定は下記の通りです。(放送予定は変更される場合がございます。)
8月26日(水)10:25-13:55
おもいっきりDON!(日本テレビ系列)

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8 月 25, 2009 |

2009/08/24

日本元気劇場より… by工藤ちはる

090824_2 石川県に7月下旬にオープンした、劇場型エンターテイメント・テーマパーク「日本元気劇場」。北陸地方では、タレントのはるな愛がイメージキャラクターとなり、コマーシャルもやっていたようです。この元気劇場の敷地内には10の劇場が点在しています。その中で一番大きな「希望劇場」の杮(こけら)落としとして、810日~31日「オープニング特別公演 劇団朱雀in日本元気劇場」が行われています。13回の公演で、1回目と3回目が舞踊ショーで、2回目がお芝居。初日からの3日間は二代目も出演し、開演後から当日券売り場には長蛇の列で、定員の301席はあっという間に埋まりました!

私は足をのばせませんでしたが、観た方から次のようなコメントを寄せていただきました。

090824_1 「久しぶりに“大衆演劇”という感じで、間近な感覚を楽しめました。」

「太一くんの笑顔がすごく近くて、いつもより素敵に見えました。」

「大勝館を思い出していました。」

「朱雀がとても、活き活きとしていました。」

「ショーの構成がよかったです。」

舞踊ショー最初の曲は「It’s Showtime」。二代目の迫力ある舞いを至近距離で観られたなんて、うらやましい限り!また、送り出しも二代目だけでなく、朱雀の座員総出でした。公演終了後も、劇場の外では、久しぶりに役者さんたちと会話をしたり、写真を撮ったり…しばし、笑顔に満ち溢れた時間だったということです。

劇団朱雀は31日まで日本元気劇場で元気に公演しています。座員がお化け屋敷にゲスト出演(?)することもあるようですので、夏休みの間に是非、ご観劇ください!二代目はこの時期、「蛮幽鬼」のお稽古中ですが、休みの日などがあれば、ひょっこり顔を出すかもしれません!

※二代目出演の詳細に関しては、下記 日本元気劇場にお問合せください。
「日本元気劇場」http://www.ngg2009.jp/index.html
住所:〒922-0565 石川県加賀市黒崎町27-1-1
TEL
0761-75-1100

8 月 24, 2009 |

2009/08/23

「千年の祈りツアー」・「早乙女太一展」レポート紹介!

  Topicload 昨日に引き続き、ファンの皆様からいただいたレポートをいくつかご紹介させていただきます。温かいレポートありがとうございます!

【ブログ管理人】

昨日CC.Lemonに行ってきました。
三月に初めて見てから、夢中になり、「MISSING BOYs」の素の太一君も素敵でした。
今回二度目の舞台も興奮しました。背も高く感じ日々凛々しくなっていく姿が、とても感じられて、素敵でした。
【ハンドルネーム:なし】

30日の千年の祈りを見に行ってきました!
フォトブックで見た千年の祈りよりも、ぐっと大人の色気を増した太一くんが見られて、圧倒されました!!
初めて見に行ったのですが、1階の7列目の席で、終始興奮しっぱなしでした!
今までよりも、さらに太一くんの美しさに惚れてしまいました!
これからも応援し続けます(^_^)v
【ハンドルネーム:玉兎】

090716_2_3 本日8/11名古屋で開催されております現代屏風絵巻展最終日。今日から休暇に入り少し遠征にはなるのですが、リフレッシュと美味しい物を食する傍ら見学して来ました。
今回一番の目的は、間近で衣装が見られる事!
まだつい先月の『わらべうた』での紫生地に蝶×ゴ‐ルドの市松模様の帯を先頭に確か五~六着?
どの着物もあまりの素晴らしさ、斬新なデザイン、そして見ているだけでも舞台上の姿が浮かんできました。そして「ゆき」の長さから太一君の腕の長さを想像したりして…
しばらく見とれてしまいました。
沢山の衣装を着ている太一君が、いつかデザインをして発表してくれたら、着物好きの私は絶対に買ってしまいたいなどと、勝手に思ってしまいました。
瞬の写真集でのカットが沢山展示してありましたが、これもまた改めて引き込まれました。出口付近に以前京都に居た等身大太一君と写真を撮り終了!
17年と短い歳月の中で、これだけ飛躍的な記録を更新し続ける太一君。
これからも益々進化、向上してゆく事を、心より応援、お祈り致します。
   
【ハンドルネーム:柚キラリ】

8月8日〔名古屋屏風絵巻展〕拝見させて頂きました。あまりの素晴らしさに見入ってしまいました。写真集は既に持っていたのですが早乙女太一さんと握手がしたかったので整理券をもらいまた写真集を買わして頂きました。公演舞台とかではそんなに近くないので目の前に早乙女太一さんがおられるだけで上がってしまいました。とても素敵でしたよ。招待券が2枚あったので9日も拝見させて頂きました。早乙女太一さんと握手が出来て素敵な1日になりました。ありがとうございました。これからも早乙女太一さんを応援させて頂きます。早乙女太一さんのファンになれて良かったです。ありがとうございました。
【ハンドルネーム:なし】

8 月 23, 2009 |

2009/08/22

「わらべうた」名鉄ホール公演・レポート紹介!

090715ファンの皆様から頂いた「わらべうた」のレポートをご紹介させていただきます!
皆さまたくさんのレポートありがとうございます。

明日は、「千年の祈りツアー」そして「早乙女太一展」のレポートを掲載予定です。

【ブログ管理人】

いつも拝読させていただき、ありがとうございます。
名鉄ホール『わらべうた』7月25日に拝見させていただきました。
今回は1列目で、とても近かったので、本当に感激しました。蝶の場面では とてもいい香がして、幸せでした。第1部のショーの最後「モンスター」と言うのですね。
圧倒されました。
大変汚い表現で申し訳ないのですが、本当に鼻血が出そうなほど、頭がクラクラする位の迫力でした。
それだけでなく、本当に全ての場面で うっとりとさせられました。これからの太一様のご活躍をお祈りし、陰ながら応援させていただきます。
【ハンドルネーム:ym】

今年に入って一番楽しみにしていた【わらべうた】名古屋公演も無事に終演致しました。去年より一ヶ月早い、更に今年は雨天続きという生憎の気象条件下の名古屋公演で、暑さはまだ緩やかでしたが、湿度が異様に高い日々でしたので舞台に立つ皆様の体調はいかばかりかとお察し致しておりました。しかし舞台はそんな外のどんよりした様子と裏腹にスッキリと爽やかな中にも真夏の熱気を十二分に感じさせて下さる素晴らしい舞台でした。
名古屋は新たな舞踊ショーをなさるという噂を前々から耳にし非常に楽しみにして初日に臨みました。特に初日幕開けの瞬間、曲のイントロを耳にした時、思わず鳥肌が立ちました。私がどうしても再演して頂きたかった、【田原坂】だと分かった瞬間から全身のエネルギーが一気に舞台上の太一くんへと注がれ、流れる舞の所作一つ一つに気迫とより一層気高い美しさがみなぎって涙が止まらなくなりました。私にとっては一番思い入れの深いこの【田原坂】を観れただけでも名古屋公演は感無量でした。そして一番今回驚きと鮮烈だったのは舞踊ショーのラストを飾る【MONSTER】でした。全身黒づくめのマントの群部の序章から一気に始まる音楽に会場はいきなりヒートアップ!目の前に全身黒のガンメタスパンコールに煌めくマントを羽織った太一くん登場☆背中に赤い鞘の背丈ぐらいある長刀を携え、マントの下から西洋の騎士の鎧にも似た顔下半分だけ仮面に覆われたその出で立ちに驚きました。そして曲が始まると共にアップテンポのビートに乗って一気にマントをとったかと思いきや現れたのは深紅のマントに黒の落ち着いたラメの洋装の太一くん。
これが太一くんプロデュースの作品だと思うと観る方もより一層力が入りました。スピード、迫力、見事な立ち回り。長刀をいとも軽々と片手で操り円形の空を切りつつ敵を倒す殺陣の実に素晴らしく圧巻な事といったらありません。もうただただ見惚れるばかりでした。この数分の中に秘められた果てしなく壮大なスケールの舞踊に私はとにかく魅了され、いつもなら恥ずかしくて絶対できないハンチョウを終わった瞬間毎回かけずにはいられませんでした(笑)私にとってこの夏は大変貴重な夏になりました。太一くん本当にありがとうございました。
【ハンドルネーム:シアン】

名古屋凱旋公演 息つく間もなくあっという間に終わってしまいました。
夢の中でいる時間の過ぎるのがなんて早いのかと思うほど、1部、2部ともに時間の過ぎるのが早く、とても素晴らしい公演でした。
女形は、うっとりし溜息まじりでいつも拝見しています。
剣舞では力強く、勇ましい太一に私はいつもパワーを頂いています。
今回の新・田原坂、モンスターこんな興奮ない!!!というほどハートが踊っていました。炎の暑さ、それ以上に太一の戦闘にかける熱さを感じました。
何が起こるかわかない舞台上を見ながら興奮は最高潮に達していました。
太一が舞い降りたかのように跳躍を見せた時、観客席はおさまりつかないほどの興奮!!!私のドキドキも絶頂に!!!!
この興奮が治まりつかないまま1部の休憩となりました。
この気持ちをどうすればいいのか・・・・とハートがドキドキ状態で2部を迎えたのでした。
「太一に会いたい」 工藤ちはるサンの書き込みブログを見て「エーッ!!!」。「今回、やらせていただきました。…ほかで?いや、名鉄ホールだけですよ」というコメント・・・太一くんの今回にかけていた意気込みはとても伝わってきましたが、二度と見れないというのは寂しい限りです。是非とも、もう一度、いや何度も拝見したい演目です。
最高の公演、ありがとうございました。
引き続く公演「千年の祈り」の成功をお祈り申しあげます。
【ハンドルネーム:AKEMI】

8 月 22, 2009 |

2009/08/21

花ワールド by工藤ちはる

ラフェンテ代官山2階、B.V.D.などの下着ブランドを展開しているフジボウアパレルのショップの様子を、もう少しご紹介しましょう。
入り口を入った突き当たりに、涼やかな顔で鎮座している二代目の着物。そのすぐ向かいに、花畑のようなフェア会場が目に入ります。はじめ氏デザインの作品の数々。お箸もありました。
インナーは、花模様2種類がキュートでエレガント。ブラジャーは、胸元をわざと開けて、花柄を見せるように着るとかわいいでしょう。タ ンクトップはインナー(下着)としてでなく、マネキンが着ているように、トップスとして着ることもできます。また、女性用だけではありません。ボクサータイプのパンツは、男性用もありました!
ポーチやトートバッグは、花柄のほかに、黒地におなじみの鳥が描かれたデザインもあります。大きいトートは、軽くて容量たっぷりで、とても使いやすそうです。
インナーもバッグ類も、いずれも限定品ですので、なくなる前に、是非手にとってご覧ください!

はじめ氏の愛と想いがたっぷり込められて描かれている、花たち。花柄の着物や原画展を観て、改めて二代目が慕ってやまないアーティスト・筒井はじめのパワーを感じたのでした。

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8 月 21, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/08/20

花の着物in代官山 by工藤ちはる

8月14日表参道のソフトバンクでの新作発表のあと、代官山までちょっと足をのばし、8月2日からスタートしていた、筒井はじめ氏とインナーブランドL'Homos(ロモス)のコラボ・フェアを見に行ってきました。0908201
代官山は、渋谷駅から東急東横線で1駅。気候のいい時期なら散歩がてら歩いて行くのですが、暑い日でしたので、原宿駅からひと駅ずつ乗り継いでいきました。駅からほど近い「ラフェンテ代官山」は、個性的なショップやレストランが入った、そのものがアンテナ・ビルでした。ベビー 用品を扱うショップが充実しているのか、ベビーカーを押したおしゃれなママたちをたくさん見かけました。
さて、フェアの会場は2階にあるフジボウアパレルのショップ内でした0908202。お店の前には、二代目の花模様の着物が展示されています。
“斬新なテキスタイルを日本の伝統芸能で表現した見事な作品。普段はなかなか見る機会がないものなので、是非直接ご覧になっていただきたいです。本物の存在感に、圧倒されます!”とは、ラフェンテのホームページからの引用ですが、まさに、その心境でした。有楽町マルイでは、ガラス越しの展示でしたが、ここでは本当に間近に見ることができます。着物にひっそりと描き込まれた、はじめさんからのメッセージもここでは0908203簡単に見つけることができました!
また、23日までは、ラフェンテの地下1階で、筒井はじめ氏の原 画展が開催されています。ベビーカー行き交う地下レストラン街。水が流れる音に落ち着く一帯で、ゆったりとはじめワールドに身を置いていると、不思議と癒されてくるのがわかるでしょう。
皆様、暑い日のお散歩に、個性的なショップが点在している代官山に、是非お越しください。

8 月 20, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/08/19

どんどん欲しくなるグッズたち by工藤ちはる

「千年の祈り2009」ツアー後半戦のグッズ売り場も、さらに魅力的でした!
パッと目に飛び込んだのは、劇団朱雀Tシャツの白バージョン。夏も真っ盛りですから、この季節に打ってつけ!です。渋谷の会場で、Taichiマフラータオルを首に巻いた小学生の男の子が、開演前と幕間の休憩時間に、このTシャツをずっと見上げ続け、最後にお母様におねだりしている姿が印象的でした。サイズはちょっと大きいかもしれませんが、欲しかったのでしょうね!
売り場を見ていた私が思わず「あ!」と声を上げたのは、お守りストラップの赤と白。再びの登場です!たびたび私事で恐縮ですが、かつて気に入って付けていた赤いお守りが古くなって外してから、ずっと復活を待ち焦がれていたものでした。すぐに飛びつきましたが、今回はちょっと気分を変え、思い切って“白”にしました!赤いわらべうたの蝶とTaichi組み紐の間で涼しげに揺れていて、とても気に入っています。
また、ファンクラブサイトからDVD「千年の祈り」の初回限定バージョンを買うと付いてくるという、二代目の花魁写真の絵葉書も素敵でした!

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8 月 19, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/08/18

17歳の集大成~進化する道行き~ by工藤ちはる

「千年の祈り2009」の道行きに関しては、キトラさんからの寄稿を6月17日のブログでご紹介しています。“進化、そして深化する「千年の祈り」”という心を込めて綴られたレポートを読み返しては、舞台を思い出していました。私自身、今年のツアー前半公演を観て、キトラさんと同じような感動を覚えましたし、二代目の真価は、それこそ道行きで発揮されていると確信したものでした。
090815_5 あれからたった1ヶ月半ほどを経た今回、渋谷公演でさらに進化した道行きを観ました。遊女と男が逃避行に至るまでの駆け引きは、さらにドラマチックでした。逃げる二人、自害を決意する二人…それぞれのシーンのストーリー性が、より明確になっていたように感じたのは、なぜだったのでしょう。
もう観られないと思うと、初演からこれまでの二代目の姿が脳裏に蘇ってきたからかもしれません。また有楽町マルイのイベントがあったことで、久しぶりに写真集「13⇔15」を紐解き、子供の面影を残す二代目を見ていたことも影響していそうです。
二代目の成長。…初演で15歳の二代目が遊女を演じたときは、ただただ、男に対する直向(ひたむき)な想いがストレートに伝わってきて、涙を誘われたものでした。あれから3年近く経ち、心身共にオトナに近づいた二代目の遊女は、一途さこそ変わりませんが、目や表情には強い意志が表れています。15歳のそれが「私を連れて逃げて」という懇願だったとすれば、今は「私には、あなたと逃げるしか道はないの。逃げましょう。」という決意です。凄みすら感じます。
090815_4_2 それを受ける男の苦悩も半端ではありません。その迷いは、自信のなさから来るものではなく、責任感の強さが成せるもの。だから、ひとたび“道行き”を決めてからは、ひたすら女を守りリードする、迷いのない男となるのでした。死を目前にしてもなお、愛の強さを残して…。天上での二人もオトナになっていました。男の包み込むような笑顔と、遊女のはにかみながら微笑む姿が、幸せ結ばれたことを表していて、胸がきゅぅっとなるのでした。
師匠の指導のもと、二代目と三咲春樹座長が試行錯誤しながら稽古を重ねてきた大集成を、ここに見たような気がしました。進化し続ける二代目と、100回以上道行きを共演してきた春樹座長に、改めて称賛のエールを送りたいと思います!

8 月 18, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/08/17

「千年」in福井~記念すべき100回目!~ by工藤ちはる

090815_1 「千年の祈り2009ツアー」 の最終公演場所は、福井県の越前文化センターでした。いわば、ツアーの“千秋楽”となるわけです。福井行きは当初予定していなかったのですが、八王子での初日を思い出すと、一連の区切りとなる公演もこの目で観たい!と、8月7日(金)に、日帰り観劇を決行しました。
東京から福井の途中に、名古屋を通りますから、まさに一石二鳥!途中下車して名古屋タカシマヤでの「早乙女太一 現代屏風絵巻展」を見てから、昼の部開演の14:30に間に合うように武090815_2 生(たけふ)に向かいました。
越前文化センターに到着してみると…実はこの日は、「千年の祈り」の出演者やスタッフにとって記念すべき公演だということで、楽屋は大いに盛り上がっていました。聞いてみると、なんと、この昼の部が、「千年の祈り」舞踊ショーの100回目の公演だったのです!途中、メンバーや演目を変えながらの上演となりますが、100回というのは、偉大な数字だと思います。
となると、第ニ部の「千年の祈り」は何回目になるのでしょう?第一部がお芝居「相馬の千太郎」という組合せの公演もありましたから、さら に回数を重ねているはずです。舞台監督に聞いてみると、いわゆる大劇場になってからの公演は、ル・テアトル銀座から数えて141回目ということでした!大衆演劇の浅草大勝館での公演090815_3も含めると…その数、なんと260回以上!…いやはや「千年の祈り」、何というロングランなのでしょう!
越前文化センターでは、夏休み期間もあってか、小学生くらいのお子様連れが多かったです。また、浴衣姿の女性もたくさんいらっしゃって、送り出しも華やかな雰囲気でした。
17歳の二代目による「千年の祈り2009」は、越前文化センター夜の部で、舞踊ショー101回、「千年の祈り」142回を記録して、全国ツアーを終了したのでした。

8 月 17, 2009 |

2009/08/16

SoftBank新作発表会②~二代目はクールな武将タイプ?!~ by工藤ちはる

黒いスーツに身を包んで現れた二代目。ウエスト部分の切替えが大胆なデザインを、スマートに着こなしていました。
トークセッションでは、司会者からの質問に次々と答えていきます。
5つのモデルのうち気に入ったのは、「伊達政宗のデザイン」。静かな雰囲気がいいそうです。
続いて、演じてみたい武将は、「謙信か政宗」とのことで、歴史家の加来先生も「クールな雰囲気で、ピッタリですね。見てみたいですね。」と太鼓判を押していました。また、「戦国武将はイケメンに描かれていますから、早乙女さんにはレキジョも注目するのでは!」とのコメントもいただきました。
目標にしている俳優を聞かれて、挙げたのは「ジョニー・デップ」…和テイスト満載な会話から、いきなり“洋”に来ました!司会者も内心驚いたかもしれませんが、続く二代目の「コメディからシリアスな役までこなして、すごい俳優だと思います」といった内容の説明に、一同、納得。
自分でモバイルケースをデザインするとしたら?の質問には、「うーん…」と少し考え、「やはり、“和”の感じは入れたいですね。」ときっぱり。これを受けた司会者から、「ご自身も素晴らしい女形をされていますが、早乙女さんがモチーフの(女形の)デザインなど、どうでしょう?あったら、お使いになりますか?」と聞かれると、ニッコリ笑顔で「ぜひ」と即答していました。
その後、フォトセッションが行われました。“クールな武将”さながらの凛々しい表情で、カメラに視線を投じる二代目。手にした伊達政宗モデルが、よく似合っています!
それにしても…私が知らないだけだったのですが、今、アニメやゲームなどから火がつき、戦国ブームだということ。有名百貨店に“戦国ショップ”がオープンしたり、“歴女(れきじょ。歴史が好きな女性)”、“歴ドル(歴史好きなアイドル)”という言葉もあるようです!
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8 月 16, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/08/15

SoftBank新作発表会①~「和」と言えば、二代目!~ by工藤ちはる

8月14日(金)、ソフトバンクの表参道ショップで、新発売のiPhone専用ケースの記者発表会が開催され、「和」をイメージするゲストとして、二代目が登場しました!

発表会は、ソフトバンク担当者の挨拶や商品説明から始まり、歴史家の加来耕三氏により各製品に秘められた仕掛けやコダワリが紹介されました。
“JAPAN TEXTURE Special Editions”と、名前こそ横文字のケースですが、5つのモデルすべて、戦国時代にしのぎを削っていた武将5人をモチーフに、「もし彼らがiPhoneを持っていたら?」というコンセプトで創られています。20人ほどの候補の中から選ばれた5人は、織田信長、伊達政宗、上杉謙信、直江兼続、真田幸村。ケース本体は漆塗りで、各武将の信条や愛用品をデザインし090815た蒔絵(まきえ)が施され、外袋はちりめん、羅紗、緞子(どんす)、絹かすり…と武将縁(ゆかり)の素材で工夫が凝らされており、個性に富んでいます。お値段も、最高級。
そもそも戦国武将に着眼したのは、「現代社会に生きる我々は、武将たちのような志の高さや、目的に向って最後までやり抜こうとする気概というものが希薄になっているのではないか」という問題提起から始まっているようです。ひとつひとつ手作りのハイグレードなモバイルケースは、昔で言うところの、印籠(薬やタバコ入れとして携帯。家紋を入れて、身分証明としても用いられた)です。「現代のリーダーたる人物に使ってもらいたい」との製造担当者のコメントが印象的でした。まだ十代の二代目ですが、すでに15年近く役者という道ひとすじに生きてきた姿が、戦国武将と重なります。

このあと、いよいよ二代目も加わってのトークセッションです!二代目は、この中のどのデザインが気に入ったのでしょうか?(つづく)

8 月 15, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/08/13

「千年」in広島~音響バッチリ、野菜たっぷり~ by工藤ちはる

渋谷公演を終えた「千年の祈り2009ツアー」の一行は西へ移動し、中1日の準備期間を経て、8月2日に奈良で公演を行いました。その後、さらに西の広島へ。
8月4日と5日、広島県立文化芸術ホール(広島ALSOKホール)での2日間も大盛況でした!会場となっているホールは、広島郵便貯金会館として1972年にオープンしてから長い間、音響効果のよいホールとして、音楽関係者から好評を得てきました。ハマショーこと浜田省吾さんの初のライブ・アルバムのほとんどの曲は、このホールでの収録とのことです。2007年に県営の施設として再オープンしたときに、ネーミングライツにより総合警備会社のALSOKの名前が付きました。…ということを知ってから会場を眺めると…確かに、天然木を張り合わせた会場内は、いかにも音響がよさそうでした。
090814_5_3 広島といえば、二代目とのつながりが多い地という印象があります。広島駅から徒歩圏内に大衆演劇の清水劇場があり、劇団朱雀も公演していたことから、二代目がまだ子供の頃から応援しています、というお客様も大勢いらっしゃるようでした。また今年の春、第1回目の「早乙女太一 現代屏風絵巻展」が開催されたのは、広島の老舗百貨店、福屋でした。二代目が5月11日のトークショーに出演したときの様子は、以前レポートしたとおりです(5月18日ブログ参照)。グッズ売り場ではお菓子がやはり大人気。新作のミニチョコ餅が目新しいようで、よく売れていました。
また広いエントランスホールでの送り出しでは、「二代目っ!」など、本格的(090814_4?)なハンチョウも聞こえ、活気に溢れていました!
広島にも美味しいものがたくさんあります。広島風お好み焼きにつけ麺、牡蠣、あなご飯にもみじ饅頭…。“広島風”と付くと、野菜たっぷりな印象です。広島風つけ麺は、野菜が沢山乗った冷たい麺を、ピリ辛の冷たい汁にどっぷり浸けていただきます。広島風お好み焼は、店 によって作り方や具、その他一品料理などに特色があります。広島駅ビルにも、駅前ビルにも、繁華街にも「お好み村」があり、はしごをしながら色々試すことができるのも楽しみのひとつです。私が気に入っているのは、大根おろしのトッピングがサービスで付く店です。ここに、ネギとトロロ、タマゴのトッピングを追加したら…野菜が苦手な二代目には目をそむけられそうなほどのてんこ盛りでした!

8 月 13, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/08/12

「千年」in渋谷~暑い日、熱い公演~ by工藤ちはる

090814_1_3 「千年の祈り2009ツアー」後半戦は、7月30日、31日の2日間、渋谷公会堂(渋谷C.C.Lemonホール)からのスタートでした。
渋谷C.C.Lemonホールは、二代目にとって今やお馴染みになったと言えるNHKの向かいにあります。2006年の改装後にネーミングライツ(施設命名権)で渋谷C.C.Lemonホールとなるまでは、“渋谷公会堂”として、長い間コンサートホールとして親しまれてきました。調べ090814_2 ると、1964年の東京オリンピックの重量挙げ競技の会場となり、翌年からホールとしてオープンしたようです。かつては、人気テレビ番組の公開生放送も行われていました。私が小さい頃は、日曜日の夜8時になるとドリフターズが「全員集合!」とやっていたり、某音楽番組に毎週登場する聖子ちゃんを楽しみにしたり…。“しぶこう”は、行ってみたい憧れの場所だったのを思い出します。ですから、坂道もなんのその!渋谷駅はその名のとおり、“谷”になっています。真夏の日差しに照り付けられながら、NHK方面にひたすら坂を上がり、汗だくでホールに着くと中はヒ~ンヤリ、天国のよう!客席と緞帳(どんちょう。舞台幕)がオレンジ色を基調としたビタミン柑橘系で、元気づけられました。
さて、「わらべうた」公演をはさんで、少々久しぶりに観た「千年の祈り」公演。劇団朱雀の新人さんのデビューなど若干のメンバー変更により、群舞のフォーメ ーションが全体的に変わっていたりして、気分一新。どのように変わったのか、いい意味でドキドキハラハラ、最後まで目が離せませんでした!
しかし、何といっても目が釘付けになったのは、道行きのシーンでした。何が090814_3変わった、というのはないはずですが、さらに悲哀度が増していたように思えたのです。久々に観たから、では済ませたくない何か…。これについては、また別途レポートしたいと思います。
渋谷C.C.Lemonホールでは、2階席からの観劇でしたが、見通しがよく、音もきれいに広がっていました。舞台全体の照明やスモークなどの演出がとても効果的に視界に収まるのは、1階席では味わえない醍醐味です。その照明などの舞台効果が、二代目のお引き摺りの裾さばきと、それは見事に調和していたのが印象的でした!

8 月 12, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/08/11

太一 in 日本元気劇場

劇団朱雀が、8月10日~8月31日で、石川県の「日本元気劇場」に出演します。それに伴い、二代目も10日に舞台に出ました。
日本元気劇場には5つの劇場があるそうで、そのうちの希望劇場という劇場への登場でした。

0908111_2 0908112 

二代目出演の詳細に関しては、下記日本元気劇場にお問い合わせください。
「日本元気劇場」http://www.ngg2009.jp/index.html
住所:〒922-0565 石川県加賀市黒崎町27-1-1
TEL:0761-75-1100

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8 月 11, 2009 |

2009/08/07

イベント情報&メディア情報

8月25日(火)に行われる『MISSING BOYs~僕が僕であるために~』DVD発売記念イベント「MISSING BOYs 同窓会」に早乙女太一の出演が決定しました!

イベント詳細は下記の通りです。

日時:8月25日(火) 18:30開場/19:00開演
会場:赤坂BLITZ
出演:藤本涼・早乙女太一・やべきょうすけ・松本まりか・Song Riders・中村あゆみ (サプライズゲストも予定)
料金: 1階指定席・2階指定席 3,000円    1階立見・2階立見 2,500円(税込)
お問合せ: チケットスペース 03-3234-9999
【このイベントのファンクラブ席設定はございません。】

前売りチケット情報など、さらに詳しい情報は下記のHPでご確認ください。
http://missingboys.jp

それから、NHK BS2「ごきげん歌謡笑劇団」が下記の通り再放送されます。
こちらもお見逃しなく!

8月10日(月)18:00 愛知県常滑市(4月10日放送分)
8月11日(火)18:00 埼玉県行田市(5月8日放送分)
8月12日(水)18:00 滋賀県栗東市(6月5日放送分)
8月13日(木)18:00 富山県高岡市(7月3日放送分)

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8 月 7, 2009 |

2009/08/06

名古屋で美味しかったもの by工藤ちはる

観劇が目的の遠征ではありますが、短い滞在時間に何を食べようか?と考えるのも楽しみのひとつです。
名古屋には美味しいものがたくさんあります。ういろう、甘辛こしょう味の手羽先、鰻ひつまぶし、八丁味噌…ちなみに喫茶店でコーヒーを頼むとピーナツやあられが付いてきて、それが朝ならトーストやたまごも付く!…と、聞いたこともあります。今回、スタッフに教えてもらって幕間に訪ねたのは、名鉄ホール階下のレストラン街にある、きしめん・煮込みうどんで有名な店でした。
0908061 名古屋と言えば、きしめん! そう、新幹線を降りたホームの立ち食いスタンドも、「そば・うどん」ではなくて、「きしめん」のみ。あっさりとしただし汁に、かつお節などの薬味が乗っただけのシンプルなものでもじゅうぶん美味しくいただけます。しかし私が注文したのは、この店の名物でもある味噌煮込みうどん。麺を一口食べたときは、生煮え? と思ったほどの歯ごたえのあるゆで加減に驚きましたが、ふぅふぅ冷ましながら食べ進むうちに、その麺にジワジワと八丁味噌の甘辛みが染み込んでいくのがとても美味しく感じるのです。途中 でたまごを崩して味をマイルド0908062にしながら、一味や七味でピリリと引き締めつつ…汗だくになりながらも、あっという間にいただきました!
楽屋では、休憩中の出演者たちが差し入れの「天むす」を絶賛していました。この「天むす」も名古屋名物で、有名な店が名鉄“デパ地下”にあるとのこと。小ぶりで食べやすそうなサイズ…帰りの新幹線のお供はこれで決まり!です。
暑い暑い名古屋でしたが、名鉄ホールが百貨店の中に立地している条件を最大限に生かして、一歩も外に出ることなく、観劇と名古屋の味を両方堪能した1日でした!
8月5日(水)~11日(火)、「名古屋タカシマヤ」で「早乙女太一 現代屏風絵巻展」が開催されます。(詳細はこちらhttp://www.taiching.jp/information/taichitenn.html)8日(土)には二代目の握手会も開かれますので、名古屋へ足を延ばされる際は、ぜひ色々と美味しいものをお楽しみください。

8 月 6, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/08/05

早乙女太一 現代屏風絵巻展開催!!

0908051 いよいよ本日より、ジェイアール名古屋タカシマヤにて現代屏風絵巻展が始まりました。前回広島で大好評でしたが、今回は名鉄ホールでの「わらべうた」公演後の開催となりました。
8月11日(火)までですので、是非お出かけを。
場所は10階特設会場、ご入場時間は午前10時~午後7時30分(閉場:午後8時)となっております。

なお、8月8日(土)には早乙女太一が会場に出向きます。「トークショー」「握手会」が予定されていますので、こちらもご期待ください。

ジェイアール名古屋タカシマヤのホームページ
http://www.jr-takashimaya.co.jp/

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8 月 5, 2009 |

2009/08/04

お知らせ

読売新聞8月の朝刊『夢インタビュー』のコーナーに太一が近日登場する予定です。
ただし大阪本社発行のため、関西九州四国地方限定となります。

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8 月 4, 2009 |

2009/08/03

8月4日は「箸の日」 by工藤ちはる

0908071_3 先日お知らせした、有楽町マルイで開催されている二代目の着物をデザインしている筒井はじめ氏と、お箸の老舗ブランド“兵左衛門”のコラボ・イベントの続報です。7月20日の初日に購入した名入りのお箸を友人にプレゼントしたところ、想像以上に喜んでもらえました。その顔を見ていたら、お世話になった方々や祖母などなど、喜ぶ顔が見たい人たちが次々と浮かんできて…マルイは21時まで営業していると聞き、7月中の仕事帰りに再び行ってきました!
ライトアップされた二代目の着物も、また違った表情で素敵でした。会場のディスプレイは初日と少し変わっていて、商品がより見やすくなっていました。8月に入ると、トートの大きいサイズなどの新商品も入荷してくるとのことです。
0908072_2 しかし何と言っても、お箸への無料名入れサービスが大人気のようでした。お買い上げのほぼ全員が希望されるので、混雑具合にもよりますが、1時間以上待つこともあるとのことです。8月4日の「箸の日」前後は、きっとマルイを訪れた大勢のお客様が注目することでしょうから、その日のうちにお持ち帰りになる場合は、お時間に余裕を持ってご来場することをお勧めします! 先に購入して名入れを注文し、銀座でたっぷりお買い物や食事をしてから受け取るなど、計画するのもまた楽しいでしょう。私はまた後日、受け取りにうかがうことにしました。

この会場で、「tsutsui hajime + l’homos」のニュースを聞きました。はじめさんがデザインした花柄インナーなどが、下着ブランド「ロモス」とのコラボで新発売となるそうです。8月2日~代官山の直営店で、はじめさんがデザインした二代目の青い着物が展示されるそうですので、また詳細がわかりましたらレポートします!

8 月 3, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/08/02

蝶よ花よ… by工藤ちはる

0908021_2 私が名古屋公演のグッズ売り場で一目ぼれしたものは…赤い蝶のストラップです!
1月の「わらべうた」青山公演では青い蝶のネックレスを購入して、今でも愛用しています(2009年1月11日ブログ参照)。このときも、青い蝶のストラップはあったのですが、私は携帯電話と同じ色の「赤」にこだわっていたので、断念したのでした。
0908022_2 最近になり、「千年の祈り」の赤いお守りストラップとリップクリームストラップ(赤・花魁)がだいぶ古ぼけてきてしまっていたので、ここしばらくは、組み紐ストラップのみ(2009年2月10日ブログ参照)でした。次回の「千年の祈り」公演の折に青いお守りのストラップ(2009年6月13日ブログ参照)を買おうか…と迷っていたところに、この新作の赤い蝶ストラップが登場したのでした!0908023
さっそく携帯電話に取り付けて、キラキラ感を楽しんでいると…公演 会場の入り口にずらっと並ぶ花たちも、さらに生き生きとして見えてきたから不思議でした! アクセサリーは、それを着けるだけで心が華やぐ不思議なパワーを持っていることを実感したのでした。

8 月 2, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/08/01

まだまだ新作あります! by工藤ちはる

0907281_2 会場を入ってすぐのファンクラブブースをすぎると、写真百選の生写真スタンドがあります。これをクルクル回して見るのが終わったら、そのまま先に移動をして…「わらべうた」グッズコーナーへ。おなじみの0907282_3青い蝶がモチーフとなったグッズがディスプレイされていますが、その中にいくつか新作がありました。新作パンフレットを始め、ミニチョコ餅、赤いハンドタオル、赤い携帯ストラップ、「瞬(MABATAKI)DVD」に、アルバム…。どれも写真が美し くて、まぶしいくらいです。
もう少し移動する0907283と、二代目の定番グッズが待ち受けています。おまんじゅうや羽二重餅など、山高く積み上げられたお菓子が次々と 売れていくのが見ていて気持ちいいくらいでした。目に留まったのは…人気のマフラータオルに新色発見! これまで3種類のパターンだったものに、青系と赤系の2種類が加わりました。
そのグッズ売り場から少し離れた場所に、写真集「瞬(MABATAKI)」の特設ブースがありました。ここでは、写真集を手にとってご覧いただけるほか、特別装丁の見本も実際に触ることができます。

色々目移りしてしまう、二代目グッズの数々…今回の名古屋遠征で私が記念に買ったものは一体何でしょうか?

8 月 1, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |