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2009/08/22

「わらべうた」名鉄ホール公演・レポート紹介!

090715ファンの皆様から頂いた「わらべうた」のレポートをご紹介させていただきます!
皆さまたくさんのレポートありがとうございます。

明日は、「千年の祈りツアー」そして「早乙女太一展」のレポートを掲載予定です。

【ブログ管理人】

いつも拝読させていただき、ありがとうございます。
名鉄ホール『わらべうた』7月25日に拝見させていただきました。
今回は1列目で、とても近かったので、本当に感激しました。蝶の場面では とてもいい香がして、幸せでした。第1部のショーの最後「モンスター」と言うのですね。
圧倒されました。
大変汚い表現で申し訳ないのですが、本当に鼻血が出そうなほど、頭がクラクラする位の迫力でした。
それだけでなく、本当に全ての場面で うっとりとさせられました。これからの太一様のご活躍をお祈りし、陰ながら応援させていただきます。
【ハンドルネーム:ym】

今年に入って一番楽しみにしていた【わらべうた】名古屋公演も無事に終演致しました。去年より一ヶ月早い、更に今年は雨天続きという生憎の気象条件下の名古屋公演で、暑さはまだ緩やかでしたが、湿度が異様に高い日々でしたので舞台に立つ皆様の体調はいかばかりかとお察し致しておりました。しかし舞台はそんな外のどんよりした様子と裏腹にスッキリと爽やかな中にも真夏の熱気を十二分に感じさせて下さる素晴らしい舞台でした。
名古屋は新たな舞踊ショーをなさるという噂を前々から耳にし非常に楽しみにして初日に臨みました。特に初日幕開けの瞬間、曲のイントロを耳にした時、思わず鳥肌が立ちました。私がどうしても再演して頂きたかった、【田原坂】だと分かった瞬間から全身のエネルギーが一気に舞台上の太一くんへと注がれ、流れる舞の所作一つ一つに気迫とより一層気高い美しさがみなぎって涙が止まらなくなりました。私にとっては一番思い入れの深いこの【田原坂】を観れただけでも名古屋公演は感無量でした。そして一番今回驚きと鮮烈だったのは舞踊ショーのラストを飾る【MONSTER】でした。全身黒づくめのマントの群部の序章から一気に始まる音楽に会場はいきなりヒートアップ!目の前に全身黒のガンメタスパンコールに煌めくマントを羽織った太一くん登場☆背中に赤い鞘の背丈ぐらいある長刀を携え、マントの下から西洋の騎士の鎧にも似た顔下半分だけ仮面に覆われたその出で立ちに驚きました。そして曲が始まると共にアップテンポのビートに乗って一気にマントをとったかと思いきや現れたのは深紅のマントに黒の落ち着いたラメの洋装の太一くん。
これが太一くんプロデュースの作品だと思うと観る方もより一層力が入りました。スピード、迫力、見事な立ち回り。長刀をいとも軽々と片手で操り円形の空を切りつつ敵を倒す殺陣の実に素晴らしく圧巻な事といったらありません。もうただただ見惚れるばかりでした。この数分の中に秘められた果てしなく壮大なスケールの舞踊に私はとにかく魅了され、いつもなら恥ずかしくて絶対できないハンチョウを終わった瞬間毎回かけずにはいられませんでした(笑)私にとってこの夏は大変貴重な夏になりました。太一くん本当にありがとうございました。
【ハンドルネーム:シアン】

名古屋凱旋公演 息つく間もなくあっという間に終わってしまいました。
夢の中でいる時間の過ぎるのがなんて早いのかと思うほど、1部、2部ともに時間の過ぎるのが早く、とても素晴らしい公演でした。
女形は、うっとりし溜息まじりでいつも拝見しています。
剣舞では力強く、勇ましい太一に私はいつもパワーを頂いています。
今回の新・田原坂、モンスターこんな興奮ない!!!というほどハートが踊っていました。炎の暑さ、それ以上に太一の戦闘にかける熱さを感じました。
何が起こるかわかない舞台上を見ながら興奮は最高潮に達していました。
太一が舞い降りたかのように跳躍を見せた時、観客席はおさまりつかないほどの興奮!!!私のドキドキも絶頂に!!!!
この興奮が治まりつかないまま1部の休憩となりました。
この気持ちをどうすればいいのか・・・・とハートがドキドキ状態で2部を迎えたのでした。
「太一に会いたい」 工藤ちはるサンの書き込みブログを見て「エーッ!!!」。「今回、やらせていただきました。…ほかで?いや、名鉄ホールだけですよ」というコメント・・・太一くんの今回にかけていた意気込みはとても伝わってきましたが、二度と見れないというのは寂しい限りです。是非とも、もう一度、いや何度も拝見したい演目です。
最高の公演、ありがとうございました。
引き続く公演「千年の祈り」の成功をお祈り申しあげます。
【ハンドルネーム:AKEMI】

8 月 22, 2009 |