「蛮幽鬼」東京公演スタート!
今日から劇団☆新感線2009年秋興行の「蛮幽鬼」東京公演が新橋演舞場で初日をむかえました!!
この公演のチケットは、発売されるやすぐに完売してしまった、人気の公演です。
ご覧になられたみなさま、是非こちらのブログにもご感想をお寄せ下さい。
当日券も公演日時によっていは、若干数発売されるそうです。
当日券をお求めの場合は、会場にお問い合わせの上ご購入下さい。
(新橋演舞場:03-3541-2600)
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9 月 30, 2009 | Permalink
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今日から劇団☆新感線2009年秋興行の「蛮幽鬼」東京公演が新橋演舞場で初日をむかえました!!
この公演のチケットは、発売されるやすぐに完売してしまった、人気の公演です。
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9 月 30, 2009 | Permalink
大衆演劇の専門誌、「演劇グラフ」の記念すべき100号は、二代目が表紙となっています! キラキラ輝くような透明感のある、凛とした花魁姿の二代目が未来を見つめているようです。発売日の数日後、出張先の大型書店で、演劇関連の雑誌売り場を見つけた瞬間、すぐにその表紙が目に飛び込んで
きました!
表紙をめくると、そこには花魁二代目の特別ピンナップが。さらにページをめくると、巻頭特集では花魁姿だけでも15ショットほど。まさに数ページが「太一太一太一」といった感じで埋め尽くされています。
何より嬉しいのは、あの名古屋名鉄ホールでのみの公演となった、 二代目が振り付けなどを考案した「モンスター」のピンナップが掲載されているのです! 遠くの席からだと、仮面の様子がよくわからなかったのですが、ここでアップ写真を改めて見て、その迫力に驚いたので
した。
Vol.100記念号には、今までの表紙がずらっと紹介されている特集が組まれていましたが、二代目は今回で2度目の表紙への登場です。1回目に登場したときの写真は立ち役で、2007年1月(Vol.67)のことでした。誌面では、8ページにわたる特集が組まれています。そのときの写真から2年半以上が経っていますが、立ち役での精悍な顔つきは、この頃にはすでに確立されていたといっていいでしょう。
「演劇グラフ」さんには、これからもずっと二代目の魅力を捉え続けていっていただきたいと思います。150号、そして200号記念での二代目は、いったいどのように変化し、進化しているか…、今からとても楽しみです!
英文月刊誌「Eye-ai」(リバーフィールド社・450円)は、「アイアイ」と読むようです。日本の芸能や文化を英文で読むことができる、外国人向けの情報誌です。
10月号の表紙は、どこかで見たことある写真ですよね? アメリカやシンガポールなど世界で発売されている写真集「瞬~MABATAKI~」表紙の二代目です!
外国人が書店で「瞬~MABATAKI~」を見つけて手にとっても、それがキレイなことは判ると思うのですが、「早乙女太一」についてはなかなか知りえません。写真集には、女形の写真だけでなく、素顔の写真もありますから、きっと、“Who is she, or he?”と思っている
外国人もいらっしゃることでしょう。それが、これを読めばクリアになるわけですから、是非、この雑誌を付録に付けてもらいたいくらいです。
モノクロですが、記事に掲載されている「瞬~MABATAKI~」からの写真も、とても美しいです。そして英文の記事は、まるで二代目が英語で話しているように思えて、何だかかっこいい感じがします。ハワイ在住の読者が多いということですので、二代目の公演を観た方たちも、きっと喜んでいることでしょう。
英語が分からないという方も、安心です。巻末に和訳が掲載されていますから!ずいぶん前に「J Select」誌を紹介した(2007年10月23日ブログ)とき同様、興味のある内容で英語を勉強するのは楽しいので、お勧めです! 外国人から二代目のことを聞かれたときのため、と、私も一生懸命、英語で記事を読みました。
「Eye-ai」10月号は大手書店、もしくはこちらのサイトからお申込みください。
http://www.river-f.com/japanese/eyeai/index.htm
「月刊Music Star(9月号)」(㈱ユーズミュージック・850円)は、二代目が表紙ということで、初めて手にしました。“音楽を楽しむための総合エンターテイメントジャーナル誌”というサブタイトルどおり、色々な要素が詰まった雑誌でした。
演歌や歌謡曲の情報がメインなのですが、枠を超えた日本のエンターテイメントということで、毎号さまざまなジャンルのゲストを迎え、巻頭特集が組まれているようです。ここで二代目は、役者として登場し、インタビューに答えています。NHK紅白歌合戦に出演したときのことや、坂本冬美さんとのコラボについてなど、演歌をからめた質問もしっかり入っていました。
表紙の花魁姿と、巻頭インタビューの素顔の写真で、二代目の2つの顔を見ることができます。「密着レポート」もあり、演歌や歌謡曲ファンの皆様にも二代目を知っていただける、いい機会になるといいな、と思いながら記事を読んだのでした。
バックナンバーは、書店に注文するか、こちらのサイトからお申込みください。
http://musicstar.syncl.jp/
9月23日から熱海観光会館で行われた劇団朱雀の公演も25日で最後となりました。写真は、会場入り口でお客様に配られた手ぬぐいです。日によって色が違い、23日から25日まで1日ずつ毎日公演を観た方は、三色全てそろいます!熱海観光会館に足を運ばれたみなさまは、何色の手ぬぐいをお受け取りになられましたでしょうか?!
公演のレポートが届いていますので、ご紹介させて頂きます。
【ブログ管理人】
9月23日 熱海公演 見にいきました。素晴らしかったです。太一君のお芝居もおもしろく おかしくて大笑い。終盤は涙ボロボロでした。太一君 お芝居 うまくなってま した
舞踊ショーになり いつもの女形 相変わらず艶っぽくてうっとり。
それから男踊り それはもう すごい迫力。あんなすごい踊り 生の舞台でできるなんて 太一君だけしか いないと思う。感動しました。太一君が男踊りが好きだと言って いますがよくわかりました。
あの素晴らしい目にも止まらぬ 扇子さばき 棒を使った、美しい 素早い キレのある男踊り 是非 DVDにしてください
【ハンドルネーム:富山のチューリップさん】
こんにちは
京都や大阪 名古屋と観たい舞台はたくさんあったのに
観に行けないまま月日が経ち
太一君の舞台を観るのはなんと2年ぶりでした。
当日は母を車に乗せて走る事2時間。
この日が来るのを母も私もすごく楽しみにしていました。
太一君が出てきた瞬間 すごく大きくなっていて驚きました
母は孫と太一君を重ねています。
「喧嘩屋五郎兵衛」
勘違いからそれぞれがの心が傷つき肉体まで傷つけて
太一君が演じる五郎兵衛があまりにも哀れで・・・・涙。
五郎兵衛のために自分を犠牲にしたいのすけさんにも涙。
それだけではなくすべてに楽しくて本当に観に行ってよかったです。
終演後送り出しをしてくれるという事で
2年前見逃してしまった母と私は喜んで出口へ。
どうしても一言 太一君にありがとうと言いたくて声に出してしまいました。
太一君がうなずいてくれたことに母がすごく喜んでくれました。
帰り道の2時間は公演の話ばかりであっという間でした。
来年も楽しみにしています。
本当にありがとうございました。
【ハンドルネーム:久美さん】
9 月 26, 2009 | Permalink
今日は、二代目の18歳のお誕生日でした!
二日目がゲスト出演している劇団朱雀in熱海市観光会館での11時からの部・15時からの部の2公演の後に、HAPPY BIRTHDAYをお祝いするファンクラブイベントも行われました。ファンクラブイベントには、「MISSING BOYs〜僕が僕であるために〜」で共演した、Song Ridersのみなさまにもシークレットゲストとしてご参加頂きお誕生日をお祝いしました! 写真は、出番前のSong Riders(右からTKさん、HIDEさん、アフロさん、KGさん)。二代目には内緒で、控え室にて待機中の1枚。
ファンクラブイベントは、二代目の笑顔をたくさん見ることの出来るイベント内容となりました。
ファンの方から頂いたファンクラブイベントのレポートです。
【ブログ管理人】
【ハンドルネーム:ゆかり】
9 月 24, 2009 | Permalink
熱海駅を出て、右手のスロープをくだっていくと、賑やかなアーケード街にお土産屋や食事処が軒を連ねています。名物の干物が、色鮮やかにお客様を迎えているかのように並べられているのが、いかにも熱海といった風情。
昨年に続き、今年もまた、9月の1ヶ月は劇団朱雀の公演が行われるということで、夏が始まった頃から、熱海の町では公演ポスターが貼られていました。写真は、8月上旬に所用があって熱海を訪ねたときに撮影したものです。
9月23日~25日は二代目も出演します。この公演以外にも、9月24日は二代目の誕生日ということもあり、ファンイベントが開催されます。秋の大型連休を締めくくるこの数日間は、二代目ファンが熱海に集結!ということになるのでしょうか。600人規模の劇場で二代目の舞いを観ることができるのは、本当に楽しみ
です。
また、7月末の渋谷C.C.Lemonホールには、熱海の芸妓さんたち が観にいらっしゃっていました。こちらのおふたりが、9月の劇団朱雀公演で共演するということなので、舞台で注目してみたいと思います!
細部へのこだわり、ということで、劇中に使われたいくつかの小道具がVTRで紹介されました。
まず、やべさん扮するユカワに欠かせない商売道具でもある、携帯電話。力いっぱい投げつけるシーンが強烈に思い浮かびます。やべさんが話している中に、「太一に助けられた」というエピソードがありました。それは、次のような話しでした。
コウヘイとの会話中に着信音がプルルと鳴り、携帯を取り出して「…あぁ、オレだ。…なに?!…」と話し始めるところが、何と、携帯がポケットに入ってない!そう、舞台袖に忘れてきてしまったのです。プルルと鳴り続けるなか、やべさんがダッシュで舞台から消え、携帯を手に再び現れるまで、二代目がアドリブでその場をつないでいたそうです。感謝感激のやべさんは、「オレ、ずっと太一についていこう、と思った。」と締めくくり、場内に笑いが沸き起こりました。
二代目に関わる小道具として、「紙袋」が紹介されました。川原一馬さん扮するMISSING BOYsのベーシストが、スタジオにいるコウヘイに「買ってきたよ!」という感じで手渡す、小さな袋。いかにもハンバーガー系ファーストフードの紙袋ですが、劇中の小道具としてデザインされた特注品です。やべさんの「中身は何だったの?」という質問に、「ポテトか何かって話しだったんですけど…」と、二代目はちょっと考えてから、何も入っていないときもあれば、バナナやイチゴが入っていたこともあった、と話していました。
…なるほど、袋の中をのぞいても、それを取り出すことがなかったのは、ファーストフードぽくなかったからだったのです! セリフがないのですが、二代目が細部まで、ナチュラルにしっかりと演技しているのが印象的なシーンです。
同窓会での二代目にまつわるエピソードをご紹介してきましたが、いかがでしたか? この他にも、出演者のエピソードがてんこ盛りのトークショーでした。中村あゆみさんが役に入りこむあまりセリフを飛ばしてしまった話しでは、二代目は思い出して大笑いしていました。またSong Ridersのアフロさんは、公演中にしくじってしまったバスケの技を、リベンジとばかり披露してくれたのですが改めて、そのすごさを目のあたりにしました。
文章ではなかなか伝わりきらないと思いますので、ぜひDVDでチェックしてみてください!
MISSING BOYs公演では、毎回「I LOVE YOU」を歌うゲストが変わるだけでなく、セリフが毎回アドリブになるシーンがありました。何度も観劇した方は、今日はどんな展開になるのか?と楽しみにしていたようです。それは、橋の上のシーンで、キジマさん(コング桑田さん)とKGさんのやり取りでした。コングさんの予測不可能な展開に、KGさんが毎回ついていくのが必死だったというエピソードに、会場は笑いの渦でした。語り終わると、「橋の上と言えば…」と、違うシーンでの話しになりました。
そのシーンとは、仲間を裏切り、メジャーデビューを選んだことがやはり間違いだったことを知ったコウヘイが、思いつめた顔で橋から下を見下ろすところから始まります。飛び降りようとしているところにTKがやって来て、何とはなしに話しかけ、いつか聞いた歌の歌詞を伝えます。“僕が僕であるために、勝ち続けなきゃならない”…コウヘイは、勝つためには、まず生きなくては、と心を入れ替えます。コウヘイの思いつめた表情が緩むと、TKが「オレ、これからメシ食いに行くけど、一緒に行くか? 近くに安くてうまいラーメン屋があるんや。」と声をかけます。ウン、と素直についていくコウヘイに、それまで張り詰めていた空気がふっとなごむ、印象的な場面です。この去り際のTKの「ラーメン屋」が定食屋だったりすることもあるのですが、いつのまにか毎回アレンジされるようになりました。
やべさんが、「あれ、誰がやろうって言い出したの?」と切り出しました。それに応えて、TKさんが説明を始めます。「いつだったかな、楽屋に太一がかっこよくやって来たんですよ。で、太一はかっこいいからイスには座らず、こう(イスを逆さにして背もたれに寄りかかるように)向かい合わせになって、『何か違うのやってみませんか。』って。で、考え出したんですよ、かっこよく。」…何かにつけて“かっこよく”を強調するところが何ともおかしくて、会場は爆笑。二代目も笑っていました。
TKさんが続けます。「楽屋にいたみんなでいろいろ案を出していたんですが、そのとき、ずっと考えていた太一が、サン…ゲタン…って、かっこよくつぶやいたんです。」
かくして、「サンゲタンがうまい店」に食べに行くことになったのでした! 二代目が続けた説明によると、この発音が「サムゲタン」か「サンゲタン」かということで議論になり、開演直前にコングさんが韓国料理屋に電話で問い合わせてくれたそうです!
和気あいあいとした雰囲気で、楽しそうな笑顔で語る二代目なのでした。
タイトルを見て、「へ?!」と思って舞台を見ると、二代目もキョトンとした顔でした。やべさんの「まずは映像を見てみましょう。」とスクリーンに映し出されたシーンを見れば、納得。バスケチームのメンバーFAT BOYくんによる、お茶目なしぐさです。ちょうど、「サザエさん」…国民的長寿アニメなので、皆さんご存知でしょう…のエンディングテーマの最後に、サザエさんを先頭に家族全員が列をなしてお家に入っていくときのような、リズミカルな動きです。
映像では、“サザエさん踊り”で会場を沸かせたFATくんが、二代目も一緒に、とばかりに煽(あお)っていました。始めは照れくさそうに辞退していた二代目ですが、出演者や会場のお客様からの手拍子や「ソレソレ~」という掛け声に、ついぞ意を決して、FATくんに続いて手と足を動かしたのでした!
映像を見た二代目は、「サザエさん?踊り? ていうんですか、あれ。知らなかった
っす。」と、は にかみ笑い。するとそこに、「ソレソレ~」と聞き覚えのある声が!! ほどなく、客席からFATくんがサザエさん踊りをしながら登場し、椅子に座っている二代目の前で、「ハイ、ハイ、ハイ」と促します。さぁどうする、二代目! …期待が高まる会場の皆さんの手拍子と掛け声に、イヤ~という感じで苦笑いをしていたのですが、ふっと真顔になるや、立ち上がり、ソレソレ~! と…ほんの少しだけ、やってくれました!
見ただけで、練習することなくパッと真似できる反射神経はさすが、と思いました。また長くて細い二代目の手足の動きは、コミカルでありながらも美しさが際立っていました。
クールな印象の二代目を、お茶目路線に導いてくれたFAT BOYくん、ありがとう!
11月9日(月)から始まる劇団☆新感線の舞台「蛮幽鬼」大阪公演の追加チケット販売を9月18日(金)午後12:30~ファンクラブ会員限定ウェブショップ(http://www.taiching.jp/shop2/)で行います。各公演、チケットが売り切れ次第、販売を終了いたします。
下記のご注意をあらかじめご確認いただき、ご注文下さい。
ご注意
※お支払い方法は代金引換のみになります。ご購入手続きの際に、支払い方法で「チケット代金引換」をお選び下さい。郵便振替を選択されましても郵便局の代金引換郵便で発送いたしますのでご了承ください。
また、このチケットはお届日時の指定を受け付けられません。ご了承ください。
※チケットの販売はそれぞれの公演日の3日前の17時までとさせていただきます。
(チケットが完売した場合は、その時点で販売を終了いたします)
※2枚以上ご注文された際に並び席をご用意できない場合がございます。ご了承の上、ご注文下さい。
※ご注文の手続きが完了すると、ご登録されたメールアドレスに「ご注文ありがとうございます」といったご注文確認のメールが届きます。なお、迷惑メール防止設定をご利用の方は、メールが返信されない恐れがあります。メールが返信されない場合でも、複数回のお申し込みはお止めください。ショップ内のマイページでもご注文履歴をご確認いただけますので、ご利用ください。
※公演日時が迫っているため、キャンセルには応じられませんので、ご注文は慎重にお願いいたします。
※購入したチケットの転売行為は禁止いたします。転売目的での購入は固くお断りいたします。
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9 月 17, 2009 | Permalink
「MISSING BOYs同窓会」のスペシャル・トークショーは、テーマごとに、DVDからの映像や秘蔵のVTRを見ながら進められました。
さて、最初に登場した映像のタイトルは、“流血事件”…ある日のMISSING BOYs公演で、「十七歳の地図」を劇中のステージで熱唱するコウヘイ(二代目)が、シャウトしながら飛び降りて金網素材の床に着地したときに、手を切ってしまったのでした。歌っている間ずっと流れ続けた血はその後も止まらず、ユカワ(やべきょうすけさん)は腕を伝う真っ赤な血に動揺し、セリフをつまらせてしまうほど。
舞台袖で出番を待つショウコ(松本まりかさん)は驚いて呆然としていたのですが、TKさんかKGさんが冷静に機転を利かせてタオルを持たせ、舞台上で渡すようにしたそうです。
タオルで血を止めながらの舞台となりましたが、ステージ下のオーケストラピットには、金網づたいにポタポタと血が落ち続けていたというので、演奏中の皆さんはさぞかし驚いたことでしょう。金網ではない舞台の上には血だまりができるほどの出血で、皆さん相当心配したようですが、本人はけろっとした顔で、笑っていたということです。
またこの日、二代目はバック転も失敗してしまったようですが、これも舞台袖に入るや、「失敗しちゃった」と笑顔だったそうで…やべさんはこのときのことを「太一、かわいーと思った」と語っていますが、痛いのを我慢しているときや、失敗するとニヤッとしてしまう二代目、今でも変わっていないんだなぁ、と感じたエピソードでした(2007年1月22日と2月22日のブログ参照)。
この事件、何とDVD収録時の出来事なので、バッチリ映像に残っているのです! 会場のスクリーンに“流血太一”が大写しになると、「ヒェ~」「キャー」というような声があがりました。もうすっかり治っていて、このように笑い話にできるので安心ですが、出演者やスタッフにとってこの流血事件はとてもインパクトがあったようで、皆さん色々なエピソードを話しながら、盛り上がりました!
9月30日(水)から始まる劇団☆新感線の舞台「蛮幽鬼」東京公演の追加チケット販売を9月17日(木)午後12:30~ファンクラブ会員限定ウェブショップ(http://www.taiching.jp/shop2/)で行います。各公演、チケットが売り切れ次第、販売を終了いたします。
下記のご注意をあらかじめご確認いただき、ご注文下さい。
ご注意
※公演日時が近づいておりますのでお支払い方法は代金引換のみになります。ご購入手続きの際に、支払い方法で「チケット代金引換」をお選び下さい。郵便振替を選択されましても郵便局の代金引換郵便で発送いたしますのでご了承ください。
また、このチケットはお届日時の指定を受け付けられません。ご了承ください。
※チケットの販売はそれぞれの公演日の3日前の17時までとさせていただきます。
(チケットが完売した場合は、その時点で販売を終了いたします)
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※ご注文の手続きが完了すると、ご登録されたメールアドレスに「ご注文ありがとうございます」といったご注文確認のメールが届きます。なお、迷惑メール防止設定をご利用の方は、メールが返信されない恐れがあります。メールが返信されない場合でも、複数回のお申し込みはお止めください。ショップ内のマイページでもご注文履歴をご確認いただけますので、ご利用ください。
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※購入したチケットの転売行為は禁止いたします。転売目的での購入は固くお断りいたします。
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9 月 15, 2009 | Permalink
昨日9/7(月)から劇団朱雀の熱海公演が今年も始まりました!
9/7(月)~9/21(月)まで、熱海芸妓見番歌舞練場にて1日2回公演が行われます。また、9/23(水・祝)~9/25(金)には、会場を熱海市観光会館にうつし二代目もゲスト出演して公演が行われます!!
公演について詳しくは、特設HPをご覧ください↓↓↓
「熱海公演」特設HP
※9/23(祝・水)~9/25(金)の公演について
9/9(水)から問い合わせ先・前売りチケット販売先が下記の通り変更になります。
ご注意ください。
●9/8(火)18:00まで、早乙女太一ファンクラブ事務局(03-3441-3996)
●9/9(水)から熱海市観光協会(0557-85-2222)
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9 月 8, 2009 | Permalink
抽選会が終わると、いよいよエンディングの時間です。全員が席を立ち、ステージ前方に並ぶと、やべさんがちょっぴり神妙な面持ちで語りました。
「MISSING BOYsは、出演者やスタッフだけでなく、会場の皆さんも仲間なのです。公演から4ヶ月たった今、DVD発売記念というタイミングでスタッフが準備を進めてくれて、スケジュールを調整できた出演者、そして観てくださった皆さんがこうして集まり、同じ時間を過ごすことができました。素晴らしことです。実は、これ、太一のおかげなんです。千秋楽の最後に、太一が、『皆さん、また会いましょう!』と締めくくったことが、今回の企画の始まりでした。ありがとうな、太一。」
自然と湧き上がった拍手の中、イエイエそんなこと…と言いたそうな顔で二代目がうなずくと、拍手はさらに大きくなりました! 何とも、心温まるひととき…。
続いて、やべさんから嬉しいアナウンスがありました。今ステージにいるメンバー以外にも、MBsの出演者たちがお客様として会場に来ているというのです!「客席にいる出演者の皆さん、舞台に上がって歌いましょう!」という言葉を合図に、会場のあちこちで人が動き始めました。タップの熊谷和徳さん、たくさませいこさんに、デレアヌさん。その他、ダンサーやシンガーの皆さんが舞台へのステップを上がって行きました。そして、スクリーンには
DVDの映像がダイジェストで流れる中、「僕が僕であるために」を大合唱です! 歌い終わると、最後の最後。締めの言葉は二代目が指名されました。マイクを手にした二代目は、色々な思いが頭にうずまいたのでしょう。話しがまとまらなくなり、あれ?という顔で「すみません、やり直します」。と、ちょっぴり失敗もしましたが(笑)、見事、最後はビシっと決めて、大役を果たしたのでした!
カーテンコールが鳴り止まず、出演者たちが再びステージに登場しました。予定にはなかったので、楽屋に帰ってしまった人もいたようです。あゆみさんが、さすがと思わせるフリートークで、出演者たちの活躍を紹介しました。二代目にも、「太一、お前もうじき
18の誕生日だよな。これからも色んなことにチャレンジして、頑張って行ってな。」と声をかけていました。
そして、いよいよ今度こそ本当に、「MBs同窓会」の幕が降りたのでした。
ご覧になった皆さんは、「あぁ、楽しかったぁ!」とほのぼの気分で帰路につかれたのではないでしょうか。と同時に、あぁ、終わってしまったんだ…というちょっぴり寂しい気分にも…。でもでもこれからはDVDで、いつでも、またあの舞台を…17歳の二代目の、等身大のパワーを振り返って観ることができるのです!
楽しいトークの時間はあっという間に過ぎていき、そろそろイベントも終盤に差し掛かろうという頃、この日、開演前にDVDをお買い求めになった方の中から抽選でオリジナルTシャツが当たる抽選会が行われました。当初、当選は10名とされていたのですが、DVDがたくさん売れたのでしょう、抽選会では20名に増員されていました。このTシャツは、劇中バンドMISSING BOYsのメンバーが、TBS番組「うたばん」で着ていた4人の顔がプリントされたデザインで、非売品。レアものです!
抽選会のアシスタントとして、MBsドラムスの丹羽麻由美さんと、ギターの下平由季子さんが登場しました。麻由美さんが持つ抽選箱から二代目が引いた番号札を、やべさんが読み上げ、由季子さんに手渡していく、という流れです。
「では」と、最初の1枚が引かれました! 番号が読み上げられると、当選者の席の辺りが
ザワザワっとして、喜びの声が聞こえてきました。次は…と、あれ? 二代目が席に戻ろうとするではないですか。「ちょっとちょっと、あと19人分…」とやべさんに呼び止められると、二代目は分かりました、という顔で再び箱に手を入れ…出した手には、ごっそりと番号札が握られていました。一気に19人分引こうとしたのでしょう。会場は大爆笑とブーイングの嵐で、やべさんが笑いながら、仕切り直し。やはり一枚ずつ、ドキドキしたいですから!
二代目が淡々と箱に手を入れて番号札を引き始めて数枚、70番台が続きました。やべさんが「なんか、同じ番号が続くなぁ」とつぶやくと、二代目も同じように思っていたらしく、ウンとうなずき、箱の中をグルグルかき回してから引くようにな
りました。
次々と当選番号が発表され、会場は盛り上がっていきました。そして、残り3人ほどになったときに、またやべさんが「…それにしても、小さい数字が出てきてないね」とコメントをはさんだのですが、なるほど、確かに一桁台や10番台が出ていません! それを聞いた二代目は、やおら麻由美さんの手から抽選箱を取り上げると、シェイクシェイク! …笑いに包まれた会場ですが、二代目は真剣に、祈るような顔つきで残りの番号札を引きました。想い叶わず、小さな数字は出てきませんでしたが、二代目の素直な反応が微笑ましい抽選会でした!
「MISSING BOYs同窓会」の出演者は、中村あゆみさん、やべきょうすけさん、松本まりかさん、藤本涼さん、Song Ridersの4人、二代目、+α(サプライズ?)でした。皆さん、本当にナチュラルで飾らないトーク。「太一はさ~」などと突っ込まれると「いやいやいや、あれはですねー…」と、ニヤリとしながら応える二代目も、素のトークを楽しんでいるようでした。
ライブハウス赤坂BLITZのステージ中央には、大きなスクリーンがかけられています。開演時間になると、スクリーンにはMBsの印象的な序幕のダンス映像が映し出されました。そして、舞台でのセリフで舞台と同じ場所から登場する、実物のやべきょうすけさん。トークは、やべさんの思いやりに
溢れた司会で進行していきます。出演者が横一列に立ち並んだオープニングでは、あれ? 二代目がいない。…「蛮幽鬼」の稽古があるので、来られるかどうか、間に合うかどうか分からない、という設定で組まれたシナリオどおりだったのですが、やべさんの軽妙なかけ引きで、客席の皆さんは二代目の出演を信じつつも、お約束の「え~~~?!」という驚きの声をあげます。その声と同時に、舞台の奥を、サササーっと横切る影。いたずらっ子のような表情で駆け抜ける二代目に、場内からは「キャー!!」と大歓声が上がりました。
その後、全員着席してのトークです。テーマごとに、DVDから抜粋したシーンを放映しながら振り返っていくという流れです。出演者それぞれのマル秘エピソードが暴露されたり、また自ら発表したり…。やべさんがまた、うまい具合に皆さんの話を引き出すのです!
二代目についてのエピソードをキーワードのみ紹介すると、“流血事件”、“サザエさん踊り”、“小道具”、“アドリブ”といったところでしょうか。その他、中村あゆみさんややべさんが語るご自身のエピソードの中にも、「太一が大笑いしてた」とか「太一に助けられた」などと、頻繁に二代目が登場してくるのでした!
またこのイベントの特典として、DVDには収録されていない秘蔵VTRも紹介されました。日替わりゲストが歌う「I LOVE YOU」のメドレー映像を見ていると、改めて錚々たるメンバーだったことが分かります。映像で紹介された方を列挙すると(敬称略)、河村隆一、中川晃教、K、羊毛とおはな、坂本美雨、西野亮廣、アルケミスト、アルベルト城間、ソニン、インスピ、間眞太郎、河口恭吾、LISA、矢野まき、平原綾香、手島葵、井上マー。…映像に続き、出演者が一番印象に残ったゲストを挙げていきました。二代目の印象に残っているのは、お笑いキングコング西野さんの気持ちのこもった熱唱だったということです。皆様は、どのゲストのときのステージをご覧になりましたか?
二代目は、赤坂サカスとは縁があるようです。
昨年、グランドオープン時の特別イベントでは、一夜限りのステージ「妖艶絵巻」を披露しました。見事な桜に彩られ、琴と雅楽器とのコラボの夢のような舞台は、DVD「十六歳 妖艶絵巻」に収録されています。またサカス内、赤坂ACTシアターの杮落とし公演「トゥーランドット」に出演しました。それから1年が経った今年の春は、ACTシアター1周年記念公演として上演された、「MISSING BOYs~僕が僕であるために~」に出演。この尾崎豊さんの曲で綴られる“青春群像劇”で、二代目は主役の一人といえるコウヘイ役として、全身全霊で取り組みました。
今年、2回目の夏を迎えた赤坂サカスでは、8月31日まで“水”をテーマにした「サカスウォーターパーク」が開催されました。TBSの番組と連動したフードコートやブースが並び多くの来場者で賑わっていた中で、隣接する赤坂BLITZで、「MISSING BOYs」DVD発売記念イベント「MISSING BOYs同窓会SPECIAL TALK SHOW」が行われました!
千秋楽から約4ヶ月経った8月25日(火)、MBsの主な出演者が再会し、思い出話を交えながらDVDを見ずにはいられなくなるような、楽しいトークを繰り広げるというイベントです。二代目はちょうど、秋に出演する劇団☆新感線「蛮幽鬼」の稽古もあり、このイベントへの出演も割りと最近になってから決定し
ました。稽古場から赤坂BLITZに駆けつけた二代目は、懐かしいメンバーと同じ楽屋でリラックスしながら本番を待ちました。
この日の衣装は、皆さん私服です。“モノトーン”という決まりがあったのかは定かではありませんが、皆さん、モノクロでした。ニ代目は、黒のロングTシャツに、グレーのデニムパンツ。アクセサリ
ーも、モノトーンでまとめていました。髪を伸ばし、パーマでふわくしゃっと流した感じが、ワイルドでセクシーです。開演直前に舞 台袖に移動するとき、ブログ用に写真を、とお願いすると、Song RidersのHIDEさんが「一緒に!」とポーズを決めてくれました。「“太一に会いた~い”でしょ。」と、ご存知だったのが嬉しくもあり、恥ずかしくもあり…。
HIDEさん他Song Ridersの皆さんや、やべきょうすけさん、松本まりかさんなどのブログに、楽屋での集合写真が掲載されています。また、中村あゆみさんのブログには、打上げでの楽しそうな写真も掲載されていましたので、是非、ご覧ください!
二代目ろう人形の後ろにある2枚のタペストリーにも、ご注目ください。今まで、数々の公演先で展示され、また送り出しでは二代目の背景として重要な役割を果たしてきたこのパッチワークタペストリーは、着物制作会社から公演記念として贈られたものです。公演ごとに新作が出来ていたと記憶していますが…全部で何枚になったのでしょうか? このタペストリーだけで展覧会が開けるくらいのコレクションになっているのでは、と思いながら、会場を後にしたのでした。
展覧会場の出口を出ても、まだまだ余韻は続きます。すぐのところにあるのが、“太一ショップ”。公演会場でのグッズ売り場とはまた一味違ったグッズが顔をそろえていました!
左側には「瞬~MABATAKI~」が置かれたカウンターがあり、ここでは村正画伯の小さいサイズのリトグラフもあります。右側に目を移すと、まず目に入るのは、蝶の着物の端切れを使ったパッチワークのミニタペストリーでした。生写真100選のスタンドも待っています。続く陳列棚をのぞいて行くと、展示会場にあった屏風や掛け軸のミニチュアが並び、何ともきらびやかな雰囲気でした。「わらべうた」グッズなどもあり、前月の名
鉄ホールでの公演中に買いそびれた人が、パンフレットやストラップを買い足したりしていたようでした。
レジには特製タペストリーがあり飾ってあり、これも売り物でし た。二代目のCDやDVD、パンフレットなどを見せながら収納できるポケット付きです!また宮澤カメラマンによる写真が用いられたタンブラーも目新しく…あれこれ目移りしているうちに、あっという間に時間が過ぎていきました。
まるで「小さな美術展」。展示物はすべて「早乙女太一」にまつわる作品で、手がけたのは皆一流のカメラマンや画家、染め師、舞台美術家に、着物仕立て屋からカツラや小物の職人さんたち…。それらをコーディネイトしたり、プロデュースした人たちも関わっています。関係者すべてが二代目に魅了され、愛情をもって携わっているのを感じます。
これだけのモノを集めて展覧会を催すのは、主催者の意欲がなくては実現には至らなかったことでしょう。「早乙女太一 現代屏風絵巻展」を実行してくださったジェイアール名古屋タカシマヤさんに、心から感謝します。また、今回を逃した皆様にご覧いただくためにも、今後全国のどこかで続けて開催されることを切に願ってやみません。
昨日は、取材が何件か行われました。
写真は、9月26日発売の「BEST STAGE」掲載の写真撮影風景!
メディア情報もどんどん増えて行く予定ですので、最新情報は公式ブログや公式HPでご確認下さい。
最新の雑誌掲載情報は、下記の通りです。
「BEST STAGE」11月号 9月26日(土)発売
ソロインタビュー掲載
「LOOK at STAR」 9月27日(日)発売
山内圭哉×早乙女太一の対談掲載
9 月 2, 2009 | Permalink
あっという間に暑い8月も終わり、9月になりました!
2代目は今月末からはじまる舞台「蛮幽鬼」の稽古や取材で忙しい日々を過ごしているようです。
そんな2代目ですが、9月23日(祝・水)、24日(木)、25日(金)は劇団朱雀の熱海公演にゲスト出演します。こちらの公演の前売チケットは、現在受付中です。
公演詳細は下記の通りです。
劇団朱雀 熱海公演 (早乙女太一ゲスト出演日)
【場 所】 熱海市観光会館
会場までの詳しい地図はこちら→熱海市観光会館・地図
【日 時】 9/23(祝・水)・9/24(木)・9/25(金)
●第一部 11:00開演
●第二部 15:00開演
【料 金】 5,000円(税込)
お問い合わせ:早乙女太一ファンクラブ事務局(03-3441-3996)
パソコン専用ですが特設ページでは24時間チケット予約を受付中です。
こちらもご利用下さい。
劇団朱雀『熱海公演』特設サイト
http://www.taiching.jp/atami/index2.html
また、早乙女太一ファンクラブ限定ショップでも、ファンクラブチケットを追加発売する事が決定しました!お取り扱い枚数は少ないですが、ファンクラブ会員の方で、熱海公演の申込をご希望の方はこの機会に是非ショップの方にもアクセスしてみてください。
販売は、9月4日(金)12:30から行います。
ファンクラブ限定ウェブショップ(PC・携帯共通)はコチラ↓
http://www.taiching.jp/shop2/
(ご購入の際は商品詳細のご注意をよく読んでお手続き下さい。)
【ブログ管理人】
9 月 1, 2009 | Permalink