2009/10/31
劇団朱雀in熱海 舞踊ショー24日午後の部(つづき) by工藤ちはる
10 月 31, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる | Permalink
2009/10/30
劇団朱雀in熱海 舞踊ショー24日午後の部 by工藤ちはる
10 月 30, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる | Permalink
2009/10/28
劇団朱雀公演・出演情報!
昨日は、新橋演舞場で行われていた「蛮幽鬼」東京公演の千秋楽でした。
たくさんのご来場、ありがとうございます! 11月9日(月)からは、場所を大阪の梅田芸術劇場に移しての公演が始まります。引き続き、応援よろしくお願いいたします。
さて、11月の劇団朱雀の公演は「浜松バーデンバーデン」で行われますが、11月1日(日)・2日(月)は二代目も出演が決定しておりますので、お知らせさせていただきます。
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10 月 28, 2009 | Permalink
2009/10/27
メディア情報速報!
今日の深夜2:45~3:10『プレミアの巣窟』(フジテレビ系列)にコメントで出演します!
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10 月 27, 2009 | Permalink
2009/10/26
劇団朱雀in熱海 「弁天小僧菊之助」② by工藤ちはる
10 月 26, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる | Permalink
2009/10/25
劇団朱雀in熱海 「弁天小僧菊之助」① by工藤ちはる
午後の部が始まり、アナウンスで芝居の外題が伝えられると、場内からわぁっという歓声があがりました。「弁天小僧菊之助」! 男と女、二代目の両方の魅力が楽しめる、人気の外題です。特に、座長の三枚目役がおかしくておかしくて…終始笑いが満載の、楽しい物語の始まり、始まり。
舞台は、博打場や女郎業などを営むだるま家一家の親分のところに、貧しい家の娘が売られてくるシーンから始まります。母親(鈴花奈々)が泣く泣く女衒に売ることになった娘のお花(松田さん)は、その器量の悪さと機転の利かなさから、だるま屋の親分(葵陽之介座長)から一旦は断られます。色々やりとり(これが抱腹絶倒! 奈々さんのボケ婆さん役は本当に笑えます)のあった末、女郎としてではなく、奉公人として住み込むことを条件に、親分は母親にお金を支払うのでした。しかも、気前よく大枚を。
しかし大金を払う裏には作戦があってのことでした。母 親が帰ってから、親分が子分たちに命じます。「いつもの通りだ、行け!」
夜道になり、視界が悪くなったところで、子分たちは村へ帰る母親を待ち伏せし、親分が支払った金子(きんす)を巻き上げてしまうのでした。
金子を奪った子分たちが逃げようとしたところで、「バカな真似はおよし!」と出てきた芸者(二代目)にやっつけられます。子分たちからお金を取り戻したお菊と名乗る芸者は、「おばあさん、よければあたしに話しを聞かせてちょうだい。」と優しく声をかけるのでした。お菊は母親から一連の話を聞くと、「まぁ、許せない! いいわ。あたし
がだるま屋にかけあって、娘さんを助け出してあげるから!」と一人、乗り込んで行くことになったのでした。
「そんな、お嬢さん一人で…?」と心配そうにしている母親に、「ちゃあんと、策は練ってありますから!」とお茶目に微笑んで、しゃなりしゃなりと歩いていくのでした。
この芸者、女ではなく、実は男で、いわゆる泥棒家業の菊之助でした。声色を使い分けながら悪人からお金をしっかりちょうだいする、という正義の味方でもあります。
(つづく)
10 月 25, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる | Permalink
2009/10/24
劇団朱雀in熱海⑦束の間の休息… by工藤ちはる
9月24日、二代目の誕生日当日の公演は、終始ハッピーバースデーモードで、賑やかでした。お花(ご祝儀)もたくさんつきましたし、ラストのショーのあとの花束演出のときも、会場内からは拍手と「おめでとう!」の声がたくさん上がっていました。
この日は午後の部のあとに、バースデーイベントが控えています。東京から到着したファンクラブ事務局が、色々と準備を進めるために、二代目に協力をあおぎます。
昼の部が終わり、送り出しが終わると、まずは抽選会でのプレゼント用の写真撮影です。この“誕生日当日の二代目”という記念すべき生写真に、サインを入れたもの…当選された方の笑顔が思い浮かびました。
また、ファンクラブ会報用のスイーツの試食もこの休憩時間に行われました。ファンクラブ企画として、皆様からお寄せいただいたレシピの中から最終選まで残ったスイーツ2作品を、そのレシピ通りにスタッフが作って運んできたのでした。メロン丸ごと1つ使った贅沢なバースデーケーキと、小ぶりながらしっかりした味わいのチョコレートケーキ。元気よく、パクッと口に入れた二代目の感想は…そして、ここで選ばれた最優秀賞は…! 会報で述べられていますので、是非ご覧になってください。
そして、ケーキを試食した後でしたが、しっかりお弁当も平らげた二代目は、午後の部の芝居の化粧に取り掛かるのでした。
ですが。…ん?顔には醜い傷跡が付いていません。初日の23日は、昼夜とも同じ外題だったと聞いていたのですが、これは、午後の部は演目が違うということになります!
10 月 24, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる | Permalink
2009/10/23
劇団朱雀in熱海⑥舞踊ショー24日昼の部(つづき) by工藤ちはる
10 月 23, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる | Permalink
2009/10/22
劇団朱雀in熱海⑤舞踊ショー24日昼の部 by工藤ちはる
10 月 22, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる | Permalink
2009/10/21
ファンクラブイベントのダイジェストムービー配信中!
今年9月24日に熱海市観光会館で行われたファンクラブイベントの模様をダイジェスト編集した動画を早乙女太一オフィシャルメンバーズサイトで配信中です!
動画の他にも写真とテキストでイベントの詳細もレポートしています。
また、近日中に新春公演のチケットも一般発売に先駆け先行販売を予定しており盛りだくさんの内容となっています!
是非、この機会にオフィシャルメンバーズサイトもチェックしてみて下さい!
(このサイトは、パソコン専用のサイトです。)
http://www.taiching.jp/oms/index.html
【ブログ管理人】
10 月 21, 2009 | Permalink
2009/10/20
「蛮幽鬼」の見どころ by工藤ちはる
まだご覧になっていない方もたくさんいらっしゃると思うので、ストーリーについては伏せておきますが、見どころをほんの少し、ご紹介しましょう。
二代目はここで、方白(かたしろ)、刀衣(とうい)という2つの名前で登場します。その二人の関係性は、ご覧になってのお楽しみということで…。
ちょっぴり笑いも誘う演出でしたが、隣の席で、二代目を初めて見る友人が衝撃を受けているのを想像しては、顔が緩んでしまうほど。
実際に刀衣の立ち回りが始まると、空気が一変します。重力を感じさせない、舞うような殺陣に、観ている者は惹き付けられずにいられません。この稽古風景を見たい!と、二代目の殺陣が始まるとキャストが
稽古場に集結していたというのが納得できました。
立ち回りだけではありません。要所要所で、二代目は主人である稲森いずみさん演じる美古都のお付きとして登場するのですが、その存在感が光っていました。孤独な殺し屋が、様々な経験を通して仕える身になることを決意し、忠誠を尽くします。そのまっすぐな気持ちが、二代目の雰囲気にぴったりマッチしていて、思わず感情移入してしまうのでした。
いのうえさんの演出は、シリアスな展開の中にも笑いあり、涙あり、お客様との掛け合いあり…と楽しい要素が盛りだくさんで、あっという間の3時間がすぎていきました。
そして2回目、3回目…と観劇の回数を重ねるごとに、細かい心理描写なども理解できるようになり、益々はまっていく私なのでした。。。
10 月 20, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる | Permalink
2009/10/19
「蛮幽鬼」初日大盛況 by工藤ちはる
10 月 19, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる | Permalink
2009/10/18
劇団朱雀in熱海 「喧嘩屋五郎兵衛」② by工藤ちはる
五郎兵衛は己の身上を呪いながら、しっかりと名乗らなかった子分に責があるとして、行き場のない怒りをぶつけます。伊之助を呼び出し、一対一の真剣勝負。兄貴や組の者が見守る中、男の意地をかけた立ち回りが繰り広げられます。
切られても切られても、果敢に挑み続けた伊之助でしたが、ついに果ててしまいました。最後のとどめを刺そうとしたとき、兄貴に「待て。お前、気づいていないのか。」と言われた五郎兵衛。その言葉で、自分が全く切り傷を負っていないことに気づきます。実は伊之助は、刀の刃をこぼしていて…当たっても切れないようにしていたのでした。子分の忠誠心に対し、なんと愚かなことをしたのだ、と五郎兵衛は悔やみます。そして、その切れない刀で切腹を…。
血しぶきのなか、痛みにのた打ち回りながら自らも倒れ、やがて息途絶えるというとき、兄貴の腕の中で昔年の別れをし、忠心を尽くした伊之助に詫びの言葉を残したのでした。
醜い傷跡の化粧をした二代目は、それでも端整な顔立ちでした。
何より、役者としての凄みを感じる舞台でした。二代目は、五郎兵衛を通して、人間の持つ様々な感情を見事に演じきったのです。
ストーリーもめりはりがありました。顔半分に醜い傷を負いながらも人情味溢れる親分として五郎兵衛が登場すると、すぐにスリの場面に。奈々さん(ばあや)と、パンツならぬサルマタ一丁で体当たりの演技を見せるスリ(裕也くん)の掛け合いに、会場は大爆笑。町娘のゆいちゃんの可愛らしさと、ばあやのトボケぶり、そして源さんの人の好さに話しはほんわかと進むのですが、人違い であることを知っている観客は、この先どうなるの?と暗雲に包まれる心地で場面展開を見守るしかないのでした。
再び二代目が登場しますが、ここからが主役の五郎兵衛、どんどん人間としての弱さを見せていきます。源さんから縁談を持ち込まれたときの猜疑心むき出しの押し問答に、心に大きな歪みを抱えていることを感じさせます。その後、源さんの言葉を信じるところで「あぁ、やっぱり純粋な人なんだ。」とわかるところで、観客の心はいよいよ大暗雲に覆い尽くされ
ます。
その後は、二代目の演技だけがとにかく脳裏に焼きついています。裏切られたことに憤ったり、自分を正当化しようとする人間の本能を露(あら)わにしたり。兄貴の言葉を受入れる素直さ、不可避の運命を呪う自分を嘲笑する冷静さ、怒りの矛先を決めたら決意を曲げない冷徹さも見せます。
人を憎み、そして、最後に許しますが、自分を許すことはありませんでした。それこそが、正義感の強い五郎兵衛の真の人間性を見出すところです。血みどろになりながら倒れていくシーンでは、瞬きも、息をすることさえままなりませんでした。
二代目の迫真のお芝居、もっともっと観ていたい気持ちで幕が降りるのを見届けたのでした。
10 月 18, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる | Permalink
2009/10/17
劇団朱雀in熱海 「喧嘩屋五郎兵衛」① by工藤ちはる
公演二日目の9月24日(木)、午前の部の芝居の外題は、「喧嘩屋五郎兵衛」でした。
喧嘩屋一家の親分、五郎兵衛(二代目)は、幼い頃に大火傷を負い、顔半分を覆った醜い傷跡は消えることはありませんでしたが、心根の優しい男気のある親分として、子分や町の人たちに慕われていました。
その五郎兵衛の右腕となる子分、伊之助(早乙女弘河)が、あるときスリ(早乙女裕也)から町の娘(鈴花ゆい)を助けます。同行していた世話役のばあや(鈴花奈々)が伊之助に名前を訊ねると、「名乗るほどの者ではございやせんが…喧嘩屋の…」と言ったところで、ばあやが「んまぁ! 喧嘩屋の! 親分さんっ!!」と勝手に思い込み、お礼を言いながら去って行ったのでした。
その伊之助に、娘は一目ぼれ。忘れることができない娘は、ばあや(鈴花奈々)に打ち明けると、ばあやは町で顔ききの八百源(松田さん)に相談しに行くことにしました。
事情を聞いた源さんは、「その話、本当に本当だね?」と何度も問いただします。「本当に、喧嘩屋の五郎兵衛親方で間違いないんだね? 顔を見たのかい?」と聞くと、娘は「えぇ。でも私は顔かたちに惚れたのではありません。親分の心意気に惚れたのです。」と力強くきっぱりと言うのです。
それならば、と源さんは羽織袴に身を包み、喧嘩屋の親分に縁談を持っていきます。
気立ても器量もよい町一番の大店の娘が、との話しに、「俺のことを馬鹿にしているのか?」と信じなかった五郎兵衛ですが、源さんの「俺の首かけてもいい」という切実な話しぶりに、最後には「源さん、この縁談、どうかまとめてくれ。こちらからお願いする。」と頭を下げるのでした。
醜い傷ゆえ結
婚には縁がないと思っていた五郎兵衛は、ようやく巡ってきた春の気配を喜び、さっそく近しい親分衆を集めて、仮祝言の支度を整えることに。その前に結納の品を、と伊之助に言付けて遣いにやります。
源さんの家で、喧嘩屋での一部始終を聞いて喜んでいた娘たちのところに、結納金を持った伊之助が現れると…そこで、娘は人違いをしていたことに気づきました。娘とばあやは、「人違いした自分たちは悪いが、どうしてもあの人でなければお嫁に行くことはできない。この縁談、破談にしてほしい。でないと…自害します。」とかんざしを首にあてがい、源さんに懇願するのでした。
何の落ち度もない源さんでしたが、首切り覚悟で喧嘩屋に断りに…。奥座敷に親分衆が集まり、あとは花嫁の
到着を待つばかりだった喧嘩屋。いきなりの談宣告に、案の定、解せない五郎兵衛は、源さんに対して怒りをぶつけ、切り殺そうとします。そこに、兄貴分(座長)が登場し、その場をおさめ、五郎兵衛を諭すのでした。
酒で気を紛らわそうとしても、兄の不注意で負った火傷跡が茶碗 の中に映ると、やるせなさがこみ上げてきて…色々な想いが頭の中をかけめぐります。次第にまた怒りがこみ上げ、その矛先は伊之助に向けられました。
(つづく)
10 月 17, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる | Permalink
2009/10/16
公演情報!
12月27日「2009年末特別公演~華麗なる美の繚乱~」の公演は中止となりました。
ファンクラブで既にチケットをお申込みされた方には、追ってご連絡差し上げチケット料金を返金させていただきます。
【ブログ管理人】
10 月 16, 2009 | Permalink
2009/10/14
「蛮幽鬼」のレポートが届きました!
「蛮幽鬼」のレポートが届きました!
「蛮幽鬼」東京公演のレポートが届きました。2件ご紹介させていただきます!
いつもは、ファンクラブ会員の方限定でレポートを掲載させていただいておりますが、今回「劇団☆新感線」のファンの方からも素敵なご投稿をいただきましたので、特別にご紹介させていただきます。
【ブログ管理人】
本日「蛮幽鬼」見てまいりました。
劇団新感線ファンの者です。
初めて見た早乙女太一君の殺陣、素晴らしかったです。
古田新太さん、染五郎さんの殺陣も素晴らしいのですが、今日見た太一君の殺陣は牛若丸再臨かと思いました。
本当に宙に浮くんですね!!
また是非見たいものです。
あまりに素晴らしかったので一言書きこませていただきました。
【ハンドルネーム:健忘症。さん】
こんばんは(*^m^*)
10/9昼の部で、観て来ましたぁ!!“蛮幽鬼”。それも…
凄く良い席で(^^)v
二代目は勿論のこと、出演されている俳優さん達の演技に終始のめり込んでしまいました。二代目の殺陣のシーンに於ては、息をのむ華麗な姿にウットリ…更に生声でウットリ…でした(*^^*)直ぐ触れそうな場所に居た二代目を、息を殺して見つめちゃいました。
ストーリー、演出共に良い作品だったので、是非観劇して頂きたいです。(最後は泣けます!)
カーテンコールの際、私の後ろに居たオバチャン達のお陰で、二代目にも気付いてもらえて幸せな気持ちでした(≧ω≦)b
有り難う、オバチャン!有り難う、太一くん!!
【ハンドルネーム:あかりさん】
10 月 14, 2009 | Permalink
2009/10/13
2010年早乙女太一カレンダーは2種類発売!!
2010年度のカレンダーが10月下旬に発売されます!
来年度のカレンダーはなんと【素顔バージョン】と【女形バージョン】の2種類発売されるということです!
【素顔バージョン】は、18歳になる早乙女太一の素顔を中心
にしたもの、そして【女形バージョン】は、女形を中心に華麗な早乙女太一を撮り下ろしたもので、どちらも芸術的で充実の内容となっており、ファンならずとも必見です!
【定価】
素顔バージョン¥2625(税込)
女形バージョン¥2415(税込)
【仕様】
B2判、8枚綴り
【購入先】
全国の書店・ネットで販売
早乙女太一ウェブショップ又は、ファンクラブ限定ショップでも予約販売受付中です!
【ブログ管理人】
10 月 13, 2009 | Permalink
2009/10/11
劇団朱雀in熱海②初日の夜は、花火 by工藤ちはる
劇団朱雀の座員さんたちが会館の前で最後のお客様が帰るまで送り出しをしている頃、舞台では化粧を落とした二代目と弘河くんが、翌日の芝居の殺陣を仕上げていました。ひとつひとつの所作と段取りを、繰り返し確認しながら進めていきます。そこに送り出しを終えた座員たちも集まると、舞踊ショー“Cパターン”のラストの場当たり(最終的な立ち位置などを確認する)が始まりました。
奈々さんと二代目が、てきぱきと仕切ります。あまり時間がありません。このあと一度宿に戻って食事を済ませてから、花火大会に間に合うよう出かけなくてはならないからです!
20時近くなり、熱海の夜の街は、とても賑わっていました。陽が沈み、普段なら食事の時間で静かになっている時間帯に、誰も彼もが海辺を目指して歩いています!
劇団朱雀の皆さんも、花火が始まる時間には、全員が観覧場所に集合しました。
そして、オープニングの数発が打ち上がりました!
ドォン、ドォンと、お腹に響き渡る音と共に、降り注ぐように開いていく花火に、皆、唖然呆然!想像以上の迫力でした!!
熱海海上花火大会は年12回行われていて、定期的な人気ある行事として定着しています。今まで何となく、熱海の夜というと、おじさま方の芸者遊び…というイメージを抱いていたのでしたが、街には女性のグループやカップルたちが他府県からたくさん遊びに来ていました。ちょっとレトロな射的場などではしゃいでいる姿は新鮮で、皆さんとてもリラックスしているようでした。
秋風が心地よい潮の香りのなか、次から次へと上がる花火は、二代目の17歳最後の夜を祝福しているかのようでした。
10 月 11, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる | Permalink
2009/10/10
劇団朱雀in熱海①初日の様子 by工藤ちはる
昨年7月の公演に引き続き、今年は9月のほぼ1ヶ月間、熱海市観光協会他のご協力のもと、「劇団朱雀in熱海」公演が熱海で行われました。7日の初日から21日までは熱海芸妓見番(けんばん)歌舞練場で行われ、この間、二代目は劇団☆新感線「蛮幽鬼」の稽古があるため不在でした。見番での公演を観た方に聞くと、情緒溢れる小劇場で、朱雀の舞いやお芝居を、とても近い距離で楽しむことができた、ということでした。いろいろ写真を見せていただきましたが、友貴くんがかつて二代目が着ていた着物で女形を舞う姿に、感銘を受けました。
23日~25日の3日間は二代目も加わり、会場を熱海市観光会館に移しての公演でした。計6回の公演には、東西から大勢のお客様が足を運び、完全版・劇団朱雀の公演を楽しんでいらっしゃいました。日帰りの方もいれば、1~2泊というゆったりスケジュールで観劇と熱海滞在を楽しまれたうらやましい方も!
何回か観劇する方が毎回お楽しみいただけるよう、舞踊ショーはA、B、Cの3パターン準備したということです。またお芝居は、2つの外題のお稽古が重ねられました。

初日の23日、昼夜それぞれ600席が満席となり、大盛況だったそうです。お芝居は「身代わり勘八」。序盤での二代目と弘河くんのかけひきが絶妙に面白く、お腹がよじれるほど笑ったー!と思ったら、終盤は涙、涙のシーンで…二代目の迫真の演技にとても見応えがあったということでした。
私は9月23日の夕方、熱海に到着しました。
まずは観光会館に向かおう!と、駅から右手方向に道なりに、ひたすら坂道を下って行くと、前方に幟(のぼり)が見えてきました。劇団朱雀の座員たちの名前が書かれたにぎやかな幟が、訪れたお客様たちを歓待しているようで、ワクワクしてくる光景です。
到着すると、ちょうど午後の部の公演が終わり、会場の出口のところで座員さんたちが送り出しをしているところでした。お客様たちと談笑したり、写真撮影をしたり…ほのぼのとした時間が流れています。久しぶりに大衆演劇の空気が漂っているのを感じて、思わず深呼吸してしまいました!
10 月 10, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる | Permalink
2009/10/09
劇団朱雀公演・出演情報!
劇団朱雀は、10月は「佐倉温泉湯ぱらだいす」で公演を行っています。
この公演に二代目がゲスト出演することが決定しました!
日にちは、10月22日(木)・28(水)・29(木)・30(金)です
昼の部: 12:30~15:15 お芝居・舞踊ショー
夜の部: 18:00~20 :15 お芝居・舞踊ショー
出演情報やチケットの購入方法など、詳しくは「佐倉温泉湯ぱらだいす」へお問い合わせください。043-483-4126(受付時間13:00~17:00)
10 月 9, 2009 | Permalink
2009/10/07
劇団朱雀 in 熱海&ファンクラブイベント レポート!
熱海公演とファンクラブイベントのレポートが届きましたのでご紹介させていただきます!
【ブログ管理人】
湘南の景色を列車の窓から眺めながら、ちょっと花曇な空にうっすらと富士山の輪郭を見ました。優しいグレーに近い水色、素敵でした。だんだんと晴れてきて、藍色のキラキラと煌く海に抱かれ、太一君の待つ熱海へと...sosite...とても嬉しい太一君の18歳の☆Birthday☆心がはやります(^_^)/~
バスに揺られ、熱海観光会館に辿り着きました。劇団朱雀の座長、団員ののぼり旗が『ようこそいらっしゃいました』と言ってる様にハタメイテいました。劇団朱雀の舞台は初めてです。ワクワク~!!
いよいよ開演!、『本日のお芝居は、弁天小僧菊之助です』...とアナウンス...客席から歓声が上がりました。弁天小僧菊之助は聞いた事はありますが..白波五人男の菊之助ですよね~...
お芝居は思っていたより分かりやすくて、適度な?お色気満載で、爆笑!!太一分する芸者?の美しいこと、鼓動が早くなります。座長の親分さんの壊れ具合も半端なく凄い!座長自ら最高の三枚目を演じる!本当に素晴らしい!!団員の子分達と親分との絡みも息がぴったり!爆笑の連続!本当に面白い!^0^
太一の弁天小僧菊之介のセリフ、『知らざあ言って聞かせやしょう...弁天小僧菊之助たぁ俺のことだ!』悪ぶった?巻き舌まじりのセリフにゾクゾクと鳥肌が立ちました。芸者の姿でそれを演じるからなお更カッコイイ!!いなせな若旦那風の太一も素敵!だるま一家の子分と番傘を武器に立ち回る菊之助、殺陣がカッコよすぎる!ますます太一の虜になってしまった!^^;
二部の舞踊ショー!朱雀の団員さんの群舞!素晴らしい!衣装も本当に素敵!そこへ太一登場!カラフルなとても綺麗なお着物!虹をイメージしているのでしょうか?しなやかな手、伏目がちな目からきりっとした目線にドキ!本当に美しくてう~とり...グレーがかった水色のお着物、とても貴品あふれるお着物、素敵ですね~...妖艶な舞に酔いしれました。男の舞!長刀をブンブンと振り回し、叩きつけ、天に投げキャッチしたりと、長刀が飛んできやしないかと、ドキドキ!そんな心配は無用なのは分かっていますが心配になります。^^;バクテン、空中バクテンと連続技!カッコ良かったですね~客席は拍手喝さい!!男の舞、殺陣、最高ですね~...最後のお着物も素敵でした。白地にモノトーン?の絵柄、格調高い素敵なお着物、座長の葵陽之助さんとのお着物との調和も素晴らしかった!舞台に、座長、太一、団員全員が勢ぞろいしたのも壮観でしたね。とても温かい気持ちになりました。本当に素敵な舞台でした。『劇団朱雀』最高ですね。v^^v 太一君と座長のお見送りも嬉しかったです。幸せな気持ちになりました。ありがとうございました。
早乙女太一 Birthday !! 太一君!お誕生日おめでとうございます。太一君の輝かしい18才のBirthdayをお祝い出来て最高に幸せでした。思いがけない?MBsのソングライダーさんもお祝いにかけつけてくれて良かったですね。太一君との記念撮影もありがとうございました。プレゼント抽選会!当たるわけないよね?と軽くかまえてましたが,,,本当は期待していた^^;太一君が引くカードが次々に発表され、なんと...私のカードが太一君の口から!耳を疑いましたが、クリアファイルが当たりました。・^^・感激!ありがとうございました。最後に握手会!『がんばってください!』と一言しか言えませんでしたが、『はい!』と太一君!この二文字がなんと嬉しかった事か...宝物ですね~^^;太一君からのプレゼント!マフラータオルHappy Birthdayのロゴ入り素敵ですね。ありがとうございました。劇団朱雀&早乙女太一Birthday ! とても楽しいひと時でした。ありがとうございました。皆様のご活躍をお祈り致します。
【ハンドルネーム:由太 さん】
10 月 7, 2009 | Permalink
2009/10/02
「蛮幽鬼」初日を迎えて by工藤ちはる
9月30日(水)、新橋演舞場で劇団☆新感線の新作「蛮幽鬼」が初日を迎えました!
18時からの本公演を控えた昼下がりの時間帯、ロビーに集まった報道陣の前に、華やかな衣装を身にまとった主役の4人が現れました。上川隆也さん、堺雅人さん、稲森いずみさん、そして二代目です。
質問に応じ、4人はそれぞれの作品への意気込みなどを語っていました。印象深いのは、二代目の殺陣が関係者から絶賛されているということでした。上川さんが、「太一くんの殺陣が素晴らしいですね。彼が稽古を始めると、出演者が皆、稽古場に集まってくるんですよ、とにかく、見たくて。」というような話しを
すると、そうそう、とうなずく境さんと稲森さん。二代目は、照れくさそうに、イヤイヤ…と首を振りますが、並み居るベテラン俳優の皆様にリスペクトされている姿は凛として、輝いていました。
「復讐」をテーマに様々な人間模様を描いたストーリーは、最後まで息をつかせぬ展開で、観ている私たちを気持ちよく裏切り続けてくれました。根底にあるのは「愛」です。最後のシーンでは涙が止まりませんでした。…けれども、カーテンコールのときには爽快感も残る不思議な感覚で、しばらく興奮が止みませんでした。
二代目演じる刀衣(とうい)は、まさに、はまり役。本当にいい役でした。二代目の魅力を100%堪能することができます!
また追ってレポートしたいと思いますが、まずは皆様、10月27日までの東京公演に足をお運びください!
10 月 2, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる | Permalink