「蛮幽鬼」東京千秋楽② by工藤ちはる
千秋楽を含め、蛮幽鬼を観た友人から感激のメッセージが届きましたので、ご紹介させていただきます。
まずは、観劇友達のHさん。二代目が大舞台に立つ前から、浅草大勝館はもちろん、佐倉湯ぱらだいすなどに、一緒に行っていました。和太鼓が趣味でもあるアクティブな彼女、「千年の祈り」での太鼓シーンや、中国でのHIDANO修一さんとのコラボ舞台に注目しつつ、二代目を応援してくれています。
「蛮幽鬼、見甲斐があった~! 太一くんの身のこなしに感激!! 殺陣、自分でやりたくなっちゃうわ(って無理だけど…)。そして、堺さんがあんなに動かれるとは、びっくりでした。テレビや映画では頭脳派の役が多いし、ああいう動きをするのを見たことなかったから。あ…でも、結局今回も頭脳派で、さすがだなぁとビックリ、そして感心! 長時間の舞台って、大概どこかしらで観てるほうの集中力も切れたりするところがあると思うけれど…今日は最後まで飽きるところがなかったわ。怖いお話だけど、所々の笑いのセンスもよかったし! 太一くんの鮮やかな青の衣装、トゥーランドットを思い出しました。」
次は、二代目の舞台は1月の青山劇場以来というOさんが、ワインスクール仲間を誘って、観劇してくださいました。
「私も友人も大感動でした。上川さんや堺さんみたいに、劇団から有名になった俳優さんは舞台上の存在感が凄いですね。でも、でも、太一君も負けてなかったです!! やっぱり殺陣は太一くんが一番キレがありました。そして段々と男っぽくなって、素敵に成長しているのが実感できました。お芝居自体も笑いあり、感動あり、歌や躍りもあり、多方面から楽しむことができました。」
喜んでいただけて、私も本当にうれしく思いました。
今後、関西在住の友人たちからも続々と感想が届くと思うと…本当に楽しみです。蛮幽鬼をご覧になった皆様、是非ともファンクラブあてに、感激の声をお寄せください! その際は、ハンドルネームを忘れずにお願いします。