劇団朱雀in熱海 誕生日イベントの前に… by工藤ちはる
「夜桜お七」で幕を閉じた24日午後の部の公演後、会場出口の送り出しでは、いつまでもいつまでもお客様たちが座員たちと記念撮影したり、談笑している姿が見られました。このまま引き続き、誕生日イベントに参加する方も多かったのでしょう。
二代目も、「夜桜お七」の衣装で会場のお客様全員をお見送りしたあと、次の誕生日イベントに向けて準備が進められました。イベント開始まで、1時間もありません。お化粧を落とし、着替え、お弁当で腹ごしらえをして、ファンクラブ会報誌用の取材を受けたり…とにか
く分刻みであちこちから声がかかっていました。…これ、休憩時間?というよりも、舞台にいるときより忙しそうな二代目でした。
さてさて、もうバースデーから1ヶ月以上が経ってしまった今からイベントの詳細をご紹介するのも気が引けるところではありますが…この次の原稿から、メモと記憶を頼りに綴りたいと思います。
その前に、24日昼の部の舞踊ショーで、私が二代目の曲を失念してしまった、と書いたところ、Hさん(ハンドルネーム
がありませんでした…)からヘルプのメールが届きました。
「24日昼、ちはるさんが忘れてしまった二代目の立ちの曲は、山口百恵の「曼朱紗華」ですよ~。最近は踊っていなかったのに、石川(日本元気劇場)からまた踊り始めましたね。」とありましたので、お知らせします。
さらに、Hさんからは、24日の友貴くんの立ちの曲は「羅臼」ではなく「乱の舟唄」では?というご指摘もありました。
教えてくださり、本当にありがとうございます。私の知識や記憶より、もっとずっとしっかり二代 目を見つめて追いかけていらっしゃるファンの皆様の目と耳には、敵いません。
Song Ridersさんたちが、事あるごとに「太一のファンはすごいなぁ」と称賛していますが、まったく同感です。その素晴らしいファンの皆様と共に、二代目の活躍を応援して行きたいと考えておりますので、今後とも、温かく見守っていただきたくお願い申し上げます。