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2009/11/29

「蛮幽鬼」大阪公演② by工藤ちはる

091130-1 梅田芸術劇場の1階から入場すると、すぐ目の前に中2階へ上がる大階段がありました。その階段のすぐ脇に、出演者等へのプレゼントや花束を預かるコーナーがあります。私も二代目にささやかなお土産を持ってきていたので、ここで受付していただくことにしました。受付担当の方が、「お渡しする方のお名前をお願いします。」と出してきたのは、クマのぬいぐるみの付いたペン立てとメッセージ用紙でした。ここにメッセージを書いて品物を渡せば、完了!です。
階段を中2階へ上がると…、うわぁっ!と目の前に広がったのは、091130-2 「蛮幽鬼」の大きな大きな看板でした。ここが記念撮影スポットらしく、皆さん一心にカメラを向けていました。
ここからさらにエスカレーターを上がると、そこが1階席のロビーとなっています。こじんまりとしたスペースにグッズショップが繰り広げられ、賑わっていました。
売り場では、いのうえ歌舞伎の紹介VTRが放映され、代表的なDVDが販売されている他、「蛮幽鬼」のCD、それと東京公演のときには見当たらなかった「蛮幽鬼 戯曲」が発売されていました! シナリオのような本で、限定版で中島かずきさんのサイン入091130-3 りもあったようです。私が見たときには、サイン本は売り切れていましたが、今回の大阪観劇記念の品は、この本に決めました!
二代目のグッズコーナーでは、カレンダー2種類とリップクリームストラップ、マフラータオル4種と、新作のハンドタオル(2色組)が販売されていました。係員の方に聞くと、館内は撮影禁止でしたので、画像でご紹介できなくて、残念です。
開演までまだ少し時間があったので、2階、3階の客席も見学しました。1階からは天井が高すぎて気づきませんでしたが、3階に上がると、カスミ草のような可憐な灯りがたくさん集まった感じのまるまるっとした巨大なシャンデリアが、とてもきれいでした。
(つづく)

11 月 29, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/11/27

「蛮幽鬼」大阪公演① by工藤ちはる

091129-1 11月24日(火)、晩秋の大阪・梅田は雲に覆われていましたが、その分暖かく、クリスマスムードに浮き立つ人々で賑わっていました。「蛮幽鬼」の大阪公091129-2 演が観たい一心で乗り込んだ私は、街の雰囲気にも盛り上げられ、劇場が近づくにつれて小躍りしたい気分でした。

梅田駅を阪急線の高架沿いに歩いていくと、アプローズタワーという高層ビルがあります。梅田芸術劇場を始め、ホテル阪急インターナショナルが入っていたり、毎日放送(MBS)も隣接している複合ビルです。高架側のエントランスから高級ブティックが並ぶアーケードを抜けようとしたら、コンコース中央に聳え立つ大きなクリスマス・ツリーが出迎えてくれました。
梅田芸術劇場側のエントランスは紅葉に彩られ、オープンテラスのカフェがあり、とてもいい雰囲気でした。劇場入り口には、待ち合わせをする人、当日券の問い合わせをする人など、たくさんのお客091129-3 様がいて、その人たちをかきわけつつ、いざ、劇場内へ!
(つづく)

11 月 27, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/11/20

「蛮幽鬼」気分は大阪へ! by工藤ちはる

 091120_1 「蛮幽鬼」大阪公演は、11月9日(月)に梅田芸術劇場で初日を迎えました。
「もうめっっっちゃ、よかった!怖くて可笑しくて、かっこよくて、泣けて…」「太一くん、テレビでは女形のイメージが強かったから、男らしい演技しはるなぁと感心したわ」などと、観劇した友人から大絶賛の声を聞くにつけ、当初は予定をしていなかったのですが、やはりこれは観ておかなければ!と、スケジュールを調整することにしました。
チケットをどうしようか…と思いましたが、「蛮幽鬼」の公式ウェブサイトを見ると、当日券は毎公演販売するようです。また、各プレイガイドでも日程によっては良席があるということも聞きました。
私が行ける日がどういう状況かを確認したくて、インターネットでチケットぴあにアクセスしたら、思いがけなく舞台の写真付きで紹介文を目にすることができました。…気づくの遅すぎる、と言われればそれまでなのですが、改めて、文章でその素晴らしさを味わうことができ、幸せになったのでした。

091120_2 二代目が紹介されている部分を、抜粋してご紹介しましょう。
「裏切りが裏切りを呼び、悪は単色では収まらない。サジだけでもブラックホールのような人物なのに、彼と渡り合う役人(千葉哲也)まで登場させ、人の心の悪意に底知れない恐ろしさを感じさせる中島かずきの世界観は大きい。そこで観客の目を『痛快』に楽しませるのはもちろん、アニメさながらの殺陣だ。なかでも新感線初参加の早乙女太一が素晴らしい。剣をひとふりすれば剣先が美しい円を描き、ジャンプすれば空中滞在時間が長い。上川は、複雑な感情を抑えた演技で包みながら、座組みを引っ張る。観客のアドレナリンを刺激することにかけては超一流のいのうえひでのりの演出は、厚みのあるストーリーと力のある役者陣に、見事に緩急をつけていく。」

観劇は、千秋楽に近い日程となりそうですが、今からもうその日が待ち遠しくてしかたありません!

11 月 20, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/11/19

「蛮幽鬼」東京千秋楽③ by工藤ちはる

千秋楽は、2階席からの観劇でした。上手側の2階席でしたが、舞台全体、そして場の展開がよく見えて楽しめました。
千秋楽ということで、客席には「蛮幽鬼」リピーターのお客様が多かったようでした。それでも、“コール&レスポンス"のコーナーで、橋本じゅんさんが「今日、初めてというお客様、いますか?」と問いかけると、やはり何割かは初観劇だったようで、説明をしていました。初日に比べると大盛り上がりのこのコーナー、大阪公演ではどんな感じなのかな、と非常に気になりながらレスポンスの渦に身を置いていたのでした。
カーテンコールも何度もありました。最初のカーテンコールでは、近い日程でお誕生日を迎えた山内圭哉さんと千葉哲也さんがバースデーケーキのろうそくを吹き消すというサプライズ・イベントもあり、場内はお祝いムードいっぱいです。
091120 その後も鳴り止まない手拍子に、何度も何度も応えて出てくる出演者に、拍手の嵐!もう終わりかな…と思ったときに、出演者たちがバスケットを手にまた舞台に現れました。中には、「蛮幽鬼」せんべいが!大衆演劇のように、舞台の上から客席に向かって投げられました。これは、会場にいる全員がもらえる数ということで、1階の真ん中くらいから、2階、3階にも出演者が散らばり、「もらっていない人、いませんか~?」と声をかけてくれました。私に手渡してくださったのは、果拿(かだ)の国の“先生”でした。お年寄りの役でしたが、おせんべいを配り終えた後、2階からものすごい勢いで駆け下りていく姿を見る限り、ずいぶんお若いように思えました。
そして、上川隆也さんのご挨拶があり、いよいよクライマックスを迎えたことがわかりました。上川さんの最後の言葉に合わせて、「パン、パパーン!」という弾ける音と共に、金銀のテープが会場を飛び交い、空から降ってきたのでした。出演者も知らなかったようで、皆さん「おぉ!」と声を出して…舞台上も客席も、拍手喝采のまま最後の緞帳が降りたのでした。

半ば放心状態になりながら会場を出ると、そこには大きなトラックが停まっていました。目を向けると…舞台セットの一部です! あのシーンやこのシーン…色々思い出しながら、大阪へ向かって出発する雄姿を見送りました。間口や奥行きが違う梅田芸術劇場では、このセットたちはどのような表情を見せるのでしょうか…。

11 月 19, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/11/18

「蛮幽鬼」東京千秋楽② by工藤ちはる

千秋楽を含め、蛮幽鬼を観た友人から感激のメッセージが届きましたので、ご紹介させていただきます。

091117-1 まずは、観劇友達のHさん。二代目が大舞台に立つ前から、浅草大勝館はもちろん、佐倉湯ぱらだいすなどに、一緒に行っていました。和太鼓が趣味でもあるアクティブな彼女、「千年の祈り」での太鼓シーンや、中国でのHIDANO修一さんとのコラボ舞台に注目しつつ、二代目を応援してくれています。
「蛮幽鬼、見甲斐があった~! 太一くんの身のこなしに感激!! 殺陣、自分でやりたくなっちゃうわ(って無理だけど…)。そして、堺さんがあんなに動かれるとは、びっくりでした。テレビや映画では頭脳派の役が多いし、ああいう動きをするのを見たことなかったから。あ…でも、結局今回も頭脳派で、さすがだなぁとビックリ、そして感心! 長時間の舞台って、大概どこかしらで観てるほうの集中力も切れたりするところがあると思うけれど…今日は最後まで飽きるところがなかったわ。怖いお話だけど、所々の笑いのセンスもよかったし! 太一くんの鮮やかな青の衣装、トゥーランドットを思い出しました。」

091117-2 次は、二代目の舞台は1月の青山劇場以来というOさんが、ワインスクール仲間を誘って、観劇してくださいました。
「私も友人も大感動でした。上川さんや堺さんみたいに、劇団から有名になった俳優さんは舞台上の存在感が凄いですね。でも、でも、太一君も負けてなかったです!! やっぱり殺陣は太一くんが一番キレがありました。そして段々と男っぽくなって、素敵に成長しているのが実感できました。お芝居自体も笑いあり、感動あり、歌や躍りもあり、多方面から楽しむことができました。」

喜んでいただけて、私も本当にうれしく思いました。
今後、関西在住の友人たちからも続々と感想が届くと思うと…本当に楽しみです。蛮幽鬼をご覧になった皆様、是非ともファンクラブあてに、感激の声をお寄せください! その際は、ハンドルネームを忘れずにお願いします。

11 月 18, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/11/17

「蛮幽鬼」東京千秋楽① by工藤ちはる

091117_1 10月27日(火)、昼下がりの銀座は気持ちのよい秋晴れでした。9月30日の初日公演から、思い返せばあっという間の約1ヶ月。私は4回目の観劇を、ウキウキ気分とちょっと寂しい気持ちの入り混じった複雑な心境で、新橋演舞場に向かいました。
開演30分前に劇場に着くと、入り口の外側にお弁当販売のブースが出店していました。すべて売り切れだったので、見本写真を091117_2 撮らせていただいたのですが…「蛮」「幽」「鬼」の3種類となっていました! ここでは売切れですが、劇場内で幕間の休憩時間用に予約をすることもできるということでした。
2階のグッズショップには二代目のカレンダーがババン!と飾ってあり、目を引きました。幻想的な女形と、筋トレ効果ばっちりのセクシー素顔の2種類…あなたはどちらを選びますか? 前回の観劇のときはまだカレンダーが発売されていなかったことを考えると、改めて時の流れを感じたのでした。091117_3
また、2階に鎮座している蛮神の像ですが、カメラのファインダー越しに見ると、何か、今までと様子が違うのです。顔があまり怖くない?! と思ってよく見ると、なるほど、金色の仮面を付けています。いつもは前半が終わった後の休憩時間に見ていたのですが、そのときはこの仮面が外れており、口をガッと横に開いた顔が露わになっているのでした(10月19日ブログ参照)。
今さら…ですが、開演前の2階の様子を知った千秋楽なのでした。

11 月 17, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/11/12

熱海こぼれ話~芸者さん~ by工藤ちはる

 091111_2 091111_1 熱海といえば、花街、芸者さん。…という書き出しで話を進めようとしたのですが、実は私にはあまり知識がありません。調べてみたら、熱海の老舗「古屋旅館」のホームページに説明がありましたので、こちらを参考にさせていただきます。古屋旅館さんは、9月の初め、劇団朱雀の公演先である芸妓見番歌舞練場がまだ工事中の間、大宴会場を稽古場に提供してくださったり、部屋を提供してくださったり…と、劇団朱雀が熱海公演をするにあたり、惜しみない協力をしてくださったそうです。
熱海の芸者さんについて、少しご紹介しましょう。芸者さんとは、そもそも、「踊りや三味線などの日本の伝統芸能で宴を盛り上げるプロフェッショナルなエンターテイナーです。コンパニオンと違い、ほとんどの芸者がこれを生業として」いるそうです。一人前になるには、当然、厳しいお稽古を経てこなければなりません。宴の席では、芸を披露する他、ゲーム感覚の色々なお座敷遊びがあり、楽しくお酒を091111_3 飲むことができます。
かつて熱海には1,000人を超える芸者がいたそうです。今では300人ほどということですが、それでも全国で2,800名と言われている芸者の約1割が熱海に集結しているわけです。
呼び方は、色々あるようです。「関東では『芸妓』『芸者』などと呼び、関西では『芸子』と呼びます。修行中の芸者は『半玉(はんぎょく)』と呼ばれますが、京都ではこれは『舞妓』と呼びます。」
熱海公演では、劇団朱雀に二人の芸者さんがゲスト出演してくださいました。美保さんと小夏さんは、夏の渋谷のC.C.Lemonホールでお目にかかりましたが、洋服姿でも、その物ごし柔らかな立ち居振る舞いがとても印象的でした(9月22日ブログ参照)。
私は9月24日の2回公演を観劇したのですが、昼の部で小夏さん、午後の部で美保さんの舞いを観ることができました。曲はお二人とも、「提灯の花」です。日本の伝統芸能のプロの舞い、それぞれしっとりと優雅な空間を醸し出していて、月明かりの中に幻想的な世界が広がっていきました。

11 月 12, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/11/11

18歳バースデーイベント⑥ by工藤ちはる

091112_2 二代目の挨拶が終わってから、さらにもうひとつ大イベントが待っていました!なんと、ご来場全員の方へのお土産手渡しと、握手です!
ひとりひとりへ、「ありがとうございました。」と挨拶をしながらお土産を手渡し、握手をします。多くの方が、二代目への誕生日プレゼントを持ってきていました。それを受け取りながら、「ありがとうございます。」と、またにっこり。
091112_2_2 600名を超えるファンの皆様ですから、最後のほうの方々はずいぶん待つことになるのですが、ウキウキしながらその順番を楽しみにしているようでした。…なかには、最終新幹線の時間があるため、握手をする前に帰らざるを得なくなるお客様もいました。が、そこは事務局が気づいて先に入れてさしあげるなどして、皆様にご満足いただけるよう、配慮をしていました。
二代目が握手を終えるまでのあいだ、Song Ridersの皆さんは会場を出たところで送り出しよろしく、様 子を見ていました。するとファンの皆様の冷めやらぬ熱気が、二代目と仲良しのSong Ridersの4人に向けられ、大盛り上がり。4人を目がけてフラッシュが光ります。その雰囲気を収めようと、反対に、SRがお客様側を写真に撮ったりしていたようでした。

091112_3 二代目を始めとする出演者、スタッフとも、本当に短い準備期間で、充実したバースデーイベントを創り出してくださっていました。東京に帰ってから、ファンクラブ会報誌の仕事も待っているということでした。ファンの皆様の嬉しそうで幸せそうな顔を見て、きっと安堵されたことでしょう。
東京から日帰りでいらしていたスタッフはもちろん、ファンの皆様、本当にお疲れ様でした!二代目のバースデーの一日、皆様と一緒に素敵なひとときを過ごせたことを、心から感謝します。

11 月 11, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/11/10

「千年の祈り 2010」日程が追加されました!

「千年の祈り 2010」日程が追加されました。
追加された日程を含めた現在発表されているすべてのツアー日程は下記のとおりです。
(ファンクラブ先行予約は始まっていますが、追加された日程のファンクラブお申込みについては、12月上旬発送の会報で行います。詳しくはファンクラブ専用ページ(PC専用)でご案内していますので、ご確認ください。)

■1月29日
サンシティ越谷市民ホール(埼玉県)
チケット一般発売日:11月15日(日)
お問い合わせ:電話 048-985-1112 (サンシティ越谷市民ホール)

■2月1日
長野県松本文化会館 大ホール(長野県)
チケット一般発売日:11月21日(土)
お問い合わせ:電話 0263-39-1250 (グローバル企画)

■2月9日
アイプラザ豊橋(豊橋勤労福祉会館)(愛知県)
チケット一般発売日:11月21日(土)
お問い合わせ:電話 0263-39-1250 (グローバル企画)

■2月11日
富士市文化会館ロゼシアター 大ホール(静岡県)
チケット一般発売日:11月21日(土)
お問い合わせ:電話 0263-39-1250 (グローバル企画)

■2月13日
梅田芸術劇場(大阪府)
チケット一般発売日:11月14日(土)
お問い合わせ:電話 06-6966-6555(グリークス)

■2月18日
大分文化会館(大分県)
チケット一般発売日:11月21日(土)
お問い合わせ:電話 0956-22-2036 (ソワード株式会社)

■2月20日
長崎市公会堂(長崎県)
チケット一般発売日:11月21日(土)
お問い合わせ:電話 0956-22-2036 (ソワード株式会社)

■2月22日
松山市民会館(愛媛県)
チケット一般発売日:11月24日(火)
お問い合わせ:電話 089-943-8083 (有限会社愛媛音楽センター)

■2月24日
アルファあなぶきホール(香川県県民ホール)(香川県)
チケット一般発売日:11月末予定
お問い合わせ:電話 087-821-1771 (トキワ・プロダクション)

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11 月 10, 2009 |

2009/11/09

「蛮幽鬼」大阪公演スタート!

091109 本日9日(月)から、「蛮幽鬼」大阪公演が梅田芸術劇場にて始まります!東京公演に引き続き迫力の舞台が11月26日(木)まで公演されます。ステージの形や花道の場所など、東京公演が行われた新橋演舞場とは違うので、登場シーンや立ち回りの場所などはまた違ったものになるのではないでしょうか。みどころ満載の公演を是非、お楽しみください!当日チケットに関しては、キョードーチケットセンター(06-7732-8888)までお問い合わせください。
また、このブログではレポートもお待ちしています!!

それから、ウェブショップで新商品タオルハンカチ2枚組セットの販売を開始いたしました。こちらもチェックしてみて下さい。

早乙女太一ファンクラブ会員限定ウェブショップはコチラ→http://www.taiching.jp/shop2

早乙女太一ウェブショップはコチラ→http://www.taiching.jp/shop1

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11 月 9, 2009 |

2009/11/08

18歳バースデーイベント④ by工藤ちはる

0911081ビデオ・メッセージを一通り見終わった二代目に、Song Ridersのアフロさんが質問します。「誰のメッセージが印象深い?」ちょっと考えた二代目は、答えました。「いや…特に。ていうか、Song Ridersのメッセージは要らないでしょ、ここにいるんだし(笑)。」
松本まりかさんが、筋トレの話をしていたのを受けたKGさんが、質問しました。「筋トレの話しだけど、まだやってるの?」今度は考える間もなく、二代目は即答しました。「今は、やっていません。」
そこからしばし、筋トレ談義となりました。二代目に筋トレをコーチしたのは、KGさんだったそうです。いくつかのバリエーションでの腕立て伏せだけなのですが、これを稽古中から公演中まで続けた二代目には、すっかり形のよい筋肉が付いたとのことです。「続ければいいのに。」というKGさんの言葉に、二代目はきっぱりと、「いや、筋肉が付きすぎてもよくないので」と、肩や胸の辺りを指しながら説明していました。なるほど、女形を演じるときのことを考慮してのことでしょう。0911082_2 二代目のプロ意識を垣間見ることができました。
SRの4人も、納得。KGさんは、「ほんなら、あの鉄アレイで腕だけ鍛えることもできるし、またやり方教えたるわ。」と、ひとまず筋トレの話しを打ち切りました。

続いては、再び、祐也&珠輝コンビの登場です。手には箱を持っていました。祐也くんが説明します。「えー、この箱の中には、劇団朱雀の座員たちからの“二代目の、こんなところを直してほしい”または“やめてほしい”というコメントが入っています。皆に、匿名で書いてもらいました。」
ヒデさんが、抽選をするようにコメント用紙を引き出し、読み上げ…と思ったら、二代目が用紙を取り上げ、みずから音読。そこから、余計なコメントをはさませないようにしたかったのでしょうか、次々と二代目が読み上げます。途中、書いた本人(僚くん)が出てきて二代目の反論に反論したり、なかなか面白いやり取りがありました。
0911083_3出てきたコメントを羅列しましょう。「どSなところを直してほしい」「プロレスの技を突然かけてこないでください。」「人を実験台にするのはやめてください。」「少年ジャンプは破るものではなくて、読むものです。」…苦笑いしながら「違う、違う」と首を振る二代目ですが、SRの皆さんも笑いながら突っ込みを入れていました。
「急に大きな声で叫ぶのはやめてください。」というコメントのとき、二代目が「えー。そんなこと、しませんよ。」と驚きながら否定していると、すかさずTKさんが「いや、してる。オレ、見たで、楽屋で。」と、そのときの状況を再現してくれたり、座員のコメントが読み終わった後も、こんな感じで、二代目とSong Ridersさんたちの軽妙なトークが続いていったのでした。
(つづく)

11 月 8, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/11/07

18歳バースデーイベント③ by工藤ちはる

0911071 Song Ridersの見事なアカペラと会場のファンたちでハッピーバースデーの大合唱があり、ろうそくの火を吹き消した二代目は、まだまだ信じられないという表情でしたが…そこに椅子が並べられると、「あぁ!」とうなずき、「だから、5つだったんだ。」と、ひとりで妙に納得。そう言えば…二代目が送り出しから楽屋に戻るときに舞台の上を通るのですが、誕生日イベントのセッティングの準備風景…特に椅子の方を、不思議そうな顔で見つめていたのでした。二代目の分散注意力は、さすがです。このときすでに、自分以外のあと4人は誰なんだ?と不思議に思っていたのでしょう。
0911072それからの二代目は、すっかりリラックスモード。このSong Ridersのサプライズ登場が、二代目にとって何より嬉しいプレゼントだったように感じました!
さて、4人から「太一、ハッピーバースデー! 俺たちからのプレゼント。」と渡された大きな紙袋をのぞきこむ、二代目。中から出てきたのは、…韓国海苔、韓国海苔、韓国海苔! 「海苔ばっかりですけど…。」と苦笑いしながら二代目が顔を上げると、「好きやろ。でも、違うのも入っとるで。」二代目が、「あった!」と底の方に入れた手を抜き出すと、水色の鉄アレイが握られていました。二代目に筋トレを教えたのは、Song Ridersの皆様だったようです。

さて、祐也&珠輝コンビから司会がSong Ridersに替わり、進行が続けられました。
「まずは、こちらのバースデー・メッセージをご覧ください。」と、アフロさんの合図で全員が後方のスクリーンに注目します。最初は、Missing Boysのバンドメンバーの女の子二人からのメッセージ。続いて、Song Ridersの4人、次にやべきょうすけさん、松本まりかさん、藤本涼さん、Fat Boyくんの4人、最後は中村あゆみさんからの、全部で4編のメッセージが放映されました。普段の二代目の様子や、皆さん仲良く楽しそうな雰囲気が伝わってくるビデオ・メッセージでした!
「これ、いつ撮ったか分かる?」というアフロさんの問いに、「いやっ。ぜんぜん。」
「同窓会のときだよ。」「楽屋の隣の部屋を用意してもらって…」「ばれないように、大変だった。」と、SRの皆さんが説明をすると、「あー! 楽屋に行くまで、時間かかったんですよ、確か。最初、誰もいない女の子たちの楽屋に通されてから…みたいな。(男性の)楽屋に着いたと思ったら、また誰もいないし…。」
Missing Boys同窓会イベントでの楽屋は男性出演者は皆さん大部屋の同じ楽屋だったのですが、スタッフと打ち合わせつつ、色々と隠密行動が取られていたようです。
かくして、思惑通りに二代目に驚き喜んでもらえた、ビデオ・メッセージなのでした!
(つづく)

11 月 7, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/11/06

18歳バースデーイベント② by工藤ちはる

最初の企画は、会場にお越しいただいた約600名のファンの皆様との記念撮影です。客席のエリアごとに二代目とカメラマンが回り、周辺の皆様と「ハイ、チーズ!」。音符マークが可愛い水色のベストを着た橋本カメラマンと一緒に、1階、2階と会場をかけまわりました。ファンの皆様との写真は、ファンクラブサイトにアップされているので、皆様ご覧になってください!
撮影している間は、舞台上の司会二人が場をつなぎます。…が、司会のプロでもなく、台本もないため、少し大変そうでした。それでも精一杯、アドリブで務め上げた二人は、二代目が「ただいま。」と舞台に戻ってくると、「お帰り!」とホッとした表情でした。
0911061次は、二代目の弟の友貴くんと妹のあゆみちゃんがワゴンを押しながらの登場です! ワゴンの上には、大きな大きなバースデーケーキ! 照れもあるのかクールな感じの友貴くんと、こんな(舞台に出る)こともあろうかとお洒落をしてきたあゆみちゃんからお祝いの言葉が贈られると、二代目はろうそくを吹き消す位置につきます。
会場が暗くなると、祐也くんの進行で、「では、会場の皆さん、ご一緒にハッピーバースデーの唄を…」と言い切らないうちに、「ハッピーバースディ・トゥー・ユー♪」と、素敵なテノールの歌声が会場内に流れてきました。
何が起こっているのかわからず、ポカンとした顔の二代 目の目の前に、歌を口ずさみながら現れたのは…なんと、Song Ridersの4人ではありませんか! 薄暗い会場の中で4人にスポットライトが当たると、二代目は、「ぅわっ!!」っと驚きながら腰からくだけ落ちました。ニヤニヤしたり、クールな顔の4人を見ながら、「あーーー!」と大きな声でひたすらびっくりし、「なんでなんで??」と問いかける二代目。
そう、ヒミツの司会者は、祐也&珠輝の他にもいたのでした。Song Ridersこそが、本日のサプライズ・ゲストの皆様だったのです!
(つづく)

11 月 6, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/11/04

11月4日発売「anan」に二代目が登場!!

 本日発売の「anan」(1683号)の特集「抱きしめたい。その魅力。U-21 年下の男 今、もっともトキメク15人。」に二代目がその一人として登場しています!!
“テレビや映画、各方面で今もっとも活躍する、U-21の美しい男たち”ということで、今もっとも輝いている18歳早乙女太一のピュアな魅力に迫ります!
書店でぜひ手に取ってみてください!

【ブログ管理人】

11 月 4, 2009 |

2009/11/03

18歳バースデーイベント① by工藤ちはる

0911021 平成21年9月24日は、二代目の18歳の誕生日でした! 劇団朱雀の公演を終えた熱海市観光会館で、18時からイベントが開催される予定となっていましたが…午後の部の送り出しを終えた時間が17時30分。イベント開始まで、30分しかありません!
司会を務める劇団朱雀の早乙女祐也くんと鈴花珠輝ちゃんも、メイクをして衣装を替えたりと、準備開始です。ただし、二代目にはサプライズということになっているので、見つからない場所で、こっそり、ひっそり…。
本番直前、女形の姿から一転して黒いTシャツにジーンズ、シルバーの靴という出で立ちで楽屋から出てきた二代目。イベントについては、ざっくりとした進行しか知らされていない二代目でしたが、落ち着き払った様子で、黒いロングジャケットを手に、舞台袖でスタンバイしていました。

0911022さぁ、会館の2階席まで埋め尽くされたファンが見守る中、バースデーイベントの始まりです!
舞台中央のスクリーンに、タイトルが映し出されました。オープニングの音楽(マイケル・ジャクソンの「スリラー」)の中、スクリーンが緞帳のように上がり始め、二代目らしき足が見えた瞬間から、会場はキャーッ! という大歓声に包まれました。
スクリーンが上がりきると、予想以上の盛り上がり方だったのでしょう、現れた二代目が驚いたような嬉し顔でにーっこりすると、歓声は一段大きくなり、口々に「太一~~!」「おめでとう!」…と会場は、揺れんばかりでした。
歓声が落ち着くと、マイクを手に、二代目からご挨拶です。
「今日は僕の誕生日ということで、こんなに大勢の皆さんに祝っていただいて、本当に嬉しいです。」
ひとしきり話し終わると、「はて…次は?」という顔。それを確認し0911023 たかのようなタイミングで、司会の二人の声が聞こえてきました。「あっ!」と小さく驚く二代目の前に現れたのは、女子高生姿の祐也くんと、マイケル・ジャクソンに扮した珠輝ちゃんのお二人です!
「司会は秘密と聞いていたけど、そうかー!」と納得したようにうなずく二代目。少しばかりのやり取りがあり、すぐに一つ目の企画に移りました。
(つづく)

11 月 3, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |

2009/11/02

明治座、最年少座長公演!

091102_2今日のスポニチや中日スポーツをはじめ、インターネットを含めると多数の各メディアで二代目の明治座での公演が告知されていました。130年以上の歴史ある明治座で、男性としては史上最年少座長となるそうです!
公演の内容は、舞台は2部構成で、第1部が「嗚呼、田原坂」(岡村俊一演出)、第2部が「早乙女太一舞踊ショー」(構成・演出齋藤恒久)として展開されることも同時に公表されました。
第1部の物語は、「西南戦争」の最大の激戦地・田原坂(たばるざか)が舞台。薩摩軍の第一隊を率いる若武者で、物静かな風体とは真逆の太刀筋を放つ美しい青年・結城新之助(二代目)を主人公に、家族愛やロマンスなどを盛り込んだものということです。

それから、劇団朱雀の浜松バーデンバーデンへ11月4・5日【昼の部・夜の部】の出演が決定いたしました!

【ブログ管理人】

11 月 2, 2009 |

2009/11/01

劇団朱雀in熱海 誕生日イベントの前に… by工藤ちはる

0910311 「夜桜お七」で幕を閉じた24日午後の部の公演後、会場出口の送り出しでは、いつまでもいつまでもお客様たちが座員たちと記念撮影したり、談笑している姿が見られました。このまま引き続き、誕生日イベントに参加する方も多かったのでしょう。
二代目も、「夜桜お七」の衣装で会場のお客様全員をお見送りしたあと、次の誕生日イベントに向けて準備が進められました。イベント開始まで、1時間もありません。お化粧を落とし、着替え、お弁当で腹ごしらえをして、ファンクラブ会報誌用の取材を受けたり…とにか0910312く分刻みであちこちから声がかかっていました。…これ、休憩時間?というよりも、舞台にいるときより忙しそうな二代目でした。

さてさて、もうバースデーから1ヶ月以上が経ってしまった今からイベントの詳細をご紹介するのも気が引けるところではありますが…この次の原稿から、メモと記憶を頼りに綴りたいと思います。

その前に、24日昼の部の舞踊ショーで、私が二代目の曲を失念してしまった、と書いたところ、Hさん(ハンドルネーム0910313がありませんでした…)からヘルプのメールが届きました。
「24日昼、ちはるさんが忘れてしまった二代目の立ちの曲は、山口百恵の「曼朱紗華」ですよ~。最近は踊っていなかったのに、石川(日本元気劇場)からまた踊り始めましたね。」とありましたので、お知らせします。
さらに、Hさんからは、24日の友貴くんの立ちの曲は「羅臼」ではなく「乱の舟唄」では?というご指摘もありました。
教えてくださり、本当にありがとうございます。私の知識や記憶より、もっとずっとしっかり二代 目を見つめて追いかけていらっしゃるファンの皆様の目と耳には、敵いません。
Song Ridersさんたちが、事あるごとに「太一のファンはすごいなぁ」と称賛していますが、まったく同感です。その素晴らしいファンの皆様と共に、二代目の活躍を応援して行きたいと考えておりますので、今後とも、温かく見守っていただきたくお願い申し上げます。

11 月 1, 2009 カテゴリー: 工藤ちはる |