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2010/02/28

『蛮幽鬼』 ゲキ×シネ上映決定!

去年の秋に東京、大阪で公演された大好評作品『蛮幽鬼』が、
2010年秋にゲキ×シネ最新作として、映画館で上映されることが決定!
映画館の大きなスクリーンでお楽しみいただけます。
『蛮幽鬼』を観た方もまた新しい視点で楽しくじっくり観ることができるのではないでしょうか。
また公演を観ることができなかった方にとっては『蛮幽鬼』を観ることのできるチャンスです!


〔2010年秋、東京・新宿バルト9、大阪・梅田ブルク7ほか
全国ロードショー決定!!〕
 

詳しい公開日や上映館・チケット販売などにつきましては、
決まり次第ゲキ×シネ公式サイトやメルマガなどで告知されるということで、
チェックしてみてください。
 

→ゲキ×シネ公式サイト
 http://www.geki-cine.jp/
 

※ゲキ×シネの最新情報はブログでもご確認いただけます。
 http://gxcblog.exblog.jp/

2 月 28, 2010 |

2010/02/26

メディア情報!

メディア情報が入ってきました!

■TV放送情報
2月27日(土)
15:05~16:00
NHK
「土曜スタジオパーク」

3月2日(火)
23:15~
テレビ朝日
「『ぷっ』すま」

3月5日(金)
21:00~21:59
BS2
「ごきげん歌謡笑劇団」

3月6日(土)
21:00~23:10
フジテレビ
土曜プレミアム
「人志松本の○○な話 1周年記念SP」に観覧ゲストとして出演します!


■雑誌掲載情報
「シアターガイド」3月2日発売
「演劇ぶっく」(4月号)3月9日発売
「AERA」(特別号)3月15日発売

2 月 26, 2010 |

2010/02/25

「千年の祈り 2010」ツアーレポートが届きました!

1月29日~ の「千年の祈り 2010」ツアーのレポートが届きましたので、ご紹介させていただきます。たくさんの素敵なレポートを送っていただき、ありがとうございます!

公式ブログでは皆さまからの素敵な感想やレポートをこれからもお待ちしています!「opinion@taiching.jp」へハンドルネーム・会員番号を添えてメールでご応募下さい。
【ブログ管理人】


あ~ん しあわせ
昨年7月の神戸以来の「千年の祈り」です。姫神の「千年の祈り」の曲が流れてきた時は も~ 鳥肌が立って 涙が出そうでした。
12月の「加賀百万石雅の舞」も1月の新春公演も見てきました。よかったですよ。興奮して感激してきましたけれどやっぱり私には 太一君の一番は「千年の祈り」だと思うのです。
当たり前ですが 花魁姿の太一君は美しいです  鳳凰の舞の太一君は素敵です。そしてあの道行のきれいで可憐な太一君を私はず~と見ていたいです。
今回のツァーはこれで終わりですね。お疲れ様でした。
次に太一君に会えるのは 4月の田原坂だけれど 私は次回の「千年の祈り」を楽しみに待っています
【ハンドルネーム:ニャンコママ】


2月20日の長崎市公会堂での公演を観劇致しました。
1部「身代わり勘八」最初はコメディのようなお芝居。しかし最後は太一くんを始め皆さんの気持ちの込もった演技に涙、涙。皆さん本当に素晴らしい演技。心を打たれました。
最初の方の、太一くんと朱雀の弘河さんとの掛け合いが見てて本当におもしろく、弘河さんいい味出してました。太一くんも本当に楽しそうで、こちらまで優しい気持ちになりました。テレビでは見れない表情だなと思いうれしくなりました!
春樹座長を太一くんと弘河くんが引っ張って取り合うシーンでは、座長が足をすべらせ頭から思いっきり舞台に叩きつけられるハプニングが!!( ̄□ ̄;)!!頭を打った春樹座長を母と私は本気で心配しておりました(汗)しかし会場は笑いの渦!そのハプニングのお陰で、会場がリラックス、一つになった気がしました。
 
1部「千年の祈り」は最初の吉原観音のシーンから何故か涙が止まりませんでした。最初から最後まで美しくまるでエンターテイメントショー!!この美しい舞台の裏にはどれだけの劇団員の皆様の努力や思いがあるんだろうかと思うと感無量でした。素晴らしかったです。2人の表情が切なかった。
陽之助座長や奈々さんもさすがの貫禄で、友貴くんあゆみちゃんもかわいかったです。
太一くんはいらっしゃらなかったけど、公演後はバスの中から頭を下げながら手を振ってくださってとてもうれしかったです。春樹座長や朱雀の皆さんの誠意が伝わってきました。また見に行きたいな。素晴らしい時間を本当にありがとうございます。残りの公演が幸せに包まれることを祈っております。読んでくださってありがとうございます。
【ハンドルネーム:ありがトーマス】

2 月 25, 2010 |

2010/02/24

「千年の祈り 2010」ツアーレポートが届きました!

1月29日~ の「千年の祈り 2010」ツアーのレポートが届きましたので、ご紹介させていただきます。たくさんの素敵なレポートを送っていただき、ありがとうございます!
今回は大分の大分文化会館での公演レポートを掲載させていただきます。
大分ではちょっとしたハプニングもあったようで‥‥‥!?

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【ブログ管理人】


いつもはTVだけでしか見れませをが今回は、ツアーで『大分文化会館』に来るって事で、初めて早乙女太一さんを生で見ました。
第一部お芝居『身代わり勘八』
第二部舞踊『千年の祈り』

お芝居途中の太一さんと、勘八さんのやりとりが面白く、他のメンバーも身体をはっての笑いもあって面白かったです!
ただ、太一さん以外のメンバーが誰が誰か全然わからなく、もっと勉強していけば良かったと思いました 。
最後は感動で涙が出ました。

千年の祈りも、華麗なチームワークでずっと見とれました

あっという間に時間も過ぎ、何だか寂しくなって名残惜しく帰りはDVDをはじめ、キーホルダーや、お菓子をたくさん買いました。 また、大分に是非来て下さいね
兄弟分?の橘大五郎さんとの共演も見てみたいです。

初なのに、いろいろと失礼しました。
【ハンドルネーム:うっちゃん】


 2月18日大分公演昼の部観劇し、大変感激して参りました!!
恥ずかしながら 今回劇団朱雀公演を生で観劇するのは初めてなのですが、太一君をはじめ 劇団朱雀の皆様、春樹さんの素晴らしい パワーと妖艶さに魅了され現実から開放される束の間の素晴らしい時間を頂いて参りました。

1部の「身代わり勘八」では場面転換の幕が開かないというアクシデントがあったなか、座長の「俺も長くやってきたが こんな事は初めてだ、後は切られて死ぬだけなんだが 目立つ場面が増えたぜ」と開かない黒幕の前に出ていらして、アドリブで観客を沸かせていらっしゃいました。
お陰で皆様が始めての経験をする場面に一緒に立ち会えた事がとても嬉しく思いました。
その後の太一君も「幕が開かないから 出番無しかと思ったぜ」の一言!!
観客全員大笑いでした。
たくさんの笑いの中 最後は日本人の無くなりかけている義理と人情に涙し、お芝居の上手いうんぬんの前に出演者皆様の情熱に大変心をうたれ また大切な事を学ばして頂いたお芝居でした。

2部の舞踊ショウ「千年の祈り」では太一君の妖艶さに改めて魅了され言葉のない世界での表現の素晴らしさに心うたれ 私も踊りの世界で生きている事もあり大変勉強させて頂きました。

格好・形だけでなく目の奥・体全体から伝わってくる喜怒哀楽の表現、七色に変化するオーラ本当に素晴らしかったです。
また太一君と春樹さんが客席から出てくるという、サプライズもあり大変楽しませて頂きました。
お見送りでは「ありがとうございました」と言葉を途切れる事無く言い続けている太一君と春樹さんまた座員の方に頭が下がる思いでした!!

 今回の公演で改めて太一君のファンになり劇団朱雀、春樹さんのファンになりました!!
福岡在住の事もあり今後も九州公演が増えてくれればなーと願っております。

「千年の祈り」ツアー残りわずかですが、くれぐれも体調を崩しませんよう大成功で幕が降りる事を心よりお祈り申し上げております☆

福岡より愛を込めて・・・・・
【ハンドルネーム:YUMI】

2 月 24, 2010 |

2010/02/22

「演劇ぶっく」 by工藤ちはる

100215_1434~02_1 年明け早々に発売されていた「演劇ぶっく」2010年2月号は、皆様もうお読みになりましたか?「2010年期待の俳優」という特集の中で、二代目のインタビュー記事が掲載されています。
「蛮幽鬼」を中心に構成されたインタビューを、昨年の新橋演舞場と梅田芸術劇場での観劇したときを思い出しながら読んでいました。
二代目が繰り返し主張していたのは、とにかく何でも学びたい、という「意欲」でした。好きで得意とする殺陣を魅せる絶好の舞台でしたが、それで満足する二代目ではありません。人物背景など、自分なりに考えて試行錯誤しながら体当たりで演じた「刀衣」役を通して成長した部分もたくさんあると思いますが、それ以上に、上川隆也さんや堺雅人さんなど、舞台や映画で活躍している役者の皆様の稽古や取り組みを間近で見ていることが、この上ない経験となったようです。
それが、インタビューの冒頭での“ムダなこととかいらないものが1つもない、充実した毎日でした。”という一文に凝縮されているように感じました。
その後、いくつかのエピソードを語りながら、年明けに取り組む舞台のことにも触れており、これからの二代目が進んで行きたい方向を示していました。
このインタビュー記事は、18歳の二代目が発信した言葉の数々として記憶に刻んでおきたい貴重なものだと思います。まだお読みになっていない方は、書店でぜひ入手してください!100215_1436~02_01

2 月 22, 2010 |

2010/02/21

「千年の祈り 2010」のレポートが届きました!

1月29日~ 公演されている「千年の祈り 2010」ツアーのレポートが届きましたので、ご紹介させていただきます。たくさんの素敵なレポートを送っていただき、ありがとうございます!
今回は大阪梅田芸術劇場の公演のレポートを掲載させていただきます。

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2月13日梅田芸術劇場行ってきました。
第一部のお芝居は吉本新喜劇??のよなお芝居でビックリしました(笑)
けらけら笑わせて頂きました。
あんなコメディ?のよな太一くんもいいですな(笑)

最後はしんみりしめてくれたけど。

第二部は『千年の祈り』
私が初めて太一くんを観たのもこれ。
義母からたまたまチケットを譲り受け、名前くらいしかよく知らない太一くんを観に歌舞伎座へ。

セリフひとつない道行きのシーンでビックリ!私泣いてる!なんで?なんで?
セリフないのよ?やのに涙が…。
それから太一くんにはまり、何度となく(DVDも買うたし)観てるのに何度みてもあのシーンは感動的で泣けます。

今回、友達の妹が太一くんファンと言う事で一緒に観劇。
妹さんは初太一くん観劇。
絶対ハンカチいるよ~!
て言うてたんやけど、やはし妹さんもそっとハンカチ出してました☆

今回は太刀シーンが少なくて残念やったけど新しい?太一くんにも出会い(笑)、いいものみせて頂きました。ありがとう。

これからも素敵な活躍、期待しておりますっ♪
【ハンドルネーム:ぶぅちゃん♪】

2 月 21, 2010 |

2010/02/18

「千年の祈り 2010」のレポートが届きました!

1月29日~ 公演されている「千年の祈り 2010」ツアーのレポートが届きましたので、ご紹介させていただきます。たくさんの素敵なレポートを送っていただき、ありがとうございます!
今回は大阪の梅田芸術劇場での公演レポートを掲載させていただきます。

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昨日、大阪公演・昼夜2回拝見しました 今までみたお芝居は相馬の仙太郎と鯉名の銀平だけだったんで、あんなコメディ的なお芝居は初めてで、太一君の新しい魅力に大興奮でした!いつもクールなイメージしか持ってなかったんで、本当に素敵でした!でも最後は泣かせるところにもっていくという さすがは太一だと改めて感激しました。
【ハンドルネーム:Kimika】


2/13(土)「千年の祈り」大阪公演、昼の部、夜の部を観劇して来ました。本当に良かったですよぉ~◎楽し過ぎて、あっという間に時間が立ってしまいました。1部のお芝居では、最近黄色い声援が多い中、久し振りに、ハンチョウ(スカッ)が飛び交い、何だか懐かしい感じがしました。お芝居の中では太一君がとてもイキイキしてて、弘河君との絡みも最高に面白く爆笑ものでした。その2人のやり取りを春樹座長が優しい眼差しで見守ってる姿に…私にはそう写りましたが、とても印象的で太一君は本当に素晴らしい人達に囲まれているんだなぁ~と何だか嬉しくなりました。
太一君の感性豊かな表現力にぐっとくる場面もありましたが最後まで心地良い思いで観させて頂きましたm(__)m 2部の千年の祈りは何度観ても、素晴らしいの一言です(//∀//)一舞台一舞台新たに発見するものがあり新鮮に感じます。着物も素晴らしくて美しい物を見ると心豊かになります。そんな着物を太一君が綺麗に着こなして優雅にしなやかに舞っている姿に、さぞかし着物も喜んでいるだろうなぁ…と。
道行きシーンでは先立った男の着物の襟をそっと整えてあげて、風車をゆりかごの様に揺らしながら別れを告げている姿に…太一君の顔の表情に…切なさが伝わってきました。何度観ても感動します。太一君の舞台はいつまでも余韻が残り目を閉じると走馬灯の様に色んな場面が浮かんできます。 太一君を支えて下さっている劇団員の皆さん、春樹座長素晴らしい舞台を有難うございました。残りの公演、お身体に気を付けて頑張って下さいね\(~o~)/
【ハンドルネーム:はなこ】

2 月 18, 2010 |

2010/02/17

祝!8枚ゲット(早乙女太一カード) by工藤ちはる

200910212324000_1 昨年のお正月公演で、“早乙女太一カード”の手続きをした友人から、「オリジナルプレミアムカードが8枚揃ったよ!」と、嬉々とした声で報告がありました。
毎月1円でもカード引き落としがあれば、このオリジナルプレミアムカードがプレゼントされるとのことで、友人は、ネットプロバイダーの月々数百円の引き落としをこのカードに指定して、特に買い物等をしなくても、しっかりプレミアムカードをコレクトできるようにしていたそうです。
「毎月、利用明細と一緒にカードが届くんだけど、同じものが何枚も届いたりするから、なかなか揃わなかったんだぁ」という友人。でも、それなりの期間を経たからこそ、利用金額に応じたポイント(スマイルというそう)を貯めることができたようです。
「専用の額もポイントでゲットできたので、完璧!」と、専用の特製フレームの写メを送ってくれたりして、まんざらでもなさそうでした。ちなみに、この“スマイル”は、お好みのプレミアムカードと交換もできるようです。
オリジナルプレミアムカードを8枚集めると、お楽しみがあります。裏側が1枚の写真になる仕組みで…その写メも送ってくれたのですが、なかなか素敵です!
集めている皆様は、もう8枚揃いましたか?
早乙女太一Master Card UPty、詳しくはこちらのURLをご参照ください。
http://www.orico.co.jp/merchant/taichi/index.html

2 月 17, 2010 |

2010/02/16

メディア情報!!

テレビ放送の情報が入りました!

毎週日曜日、テレビ東京で21:54~22:48に放送中の【ソロモン流】に
2代目が取り上げられます!

放送日は2月28日(日)です。
お楽しみに!

2 月 16, 2010 |

2010/02/15

「千年の祈り 2010」のレポートが届きました!

1月29日~ の「千年の祈り 2010」ツアーのレポートが届きましたので、ご紹介させていただきます。たくさんの素敵なレポートを送っていただき、ありがとうございます!
今回はアイプラザ豊橋の公演、富士文化会館ロゼシアターの公演のレポートを掲載させていただきます。

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次回の公演は2月18日 大分文化会館での公演となります。
みなさま応援よろしくお願いいたします!!

【ブログ管理人】


豊橋公演お疲れさまでした。時折雨が降りしきる中、千年の祈りを拝見しました。名古屋、浜松での公演を見ているのですが、第一部では笑いあり、感動ありの劇に酔いしれ、新たな太一君を見ることができて、とてもうれしく思いました。道行きのシーンでは春樹座長との息の合った演技に何度見ても、感動しっぱなしでした。
 まだ公演は続きますが、お体には気をつけて頂きたいと思います。
【ハンドルネーム:いちこ】


富士ロゼシアターで、二回続けて観てきました。(^^)
 
第一部のお芝居「身代わり勘八」は、熱海で拝見させていただいたので、3回目でした。
観れば、観るほど楽しいお芝居ですね。
仲の良い皆さんの絡みは、怪我をしないかハラハラする反面
楽しくて沢山笑いました。
 
舞台中携帯が鳴り響いてしまった時があったのですが、
太一君が顔つき一つかえずの
「携帯なってますけど!!」
のクールなつっこみ♪
会場が、緊張から笑いに包まれてとても幸せな気分になりました。
 
第二部の舞台では、美を堪能させていただきました。
今回春樹さんは、初めて拝見させていただいたんですが、梅沢富美夫さんを思わせるような存在感であっとうされました。
道行きの太一さんは、息を呑む美しさ。
 
間の時間が短い中お疲れ様でした。
 
是非また来て下さい☆
幸せな時間を、ありがとうございました(^^)  
【ハンドルネーム:miho】

2 月 15, 2010 |

2010/02/12

「美しき華」inル・テアトル銀座⑫~観劇を終えて…~ by工藤ちはる

100106ginza-136_1 初日に観たときと、2回目に観たときでは受けた感触が違うのが舞台の楽しさです。そういう意味で、初回は全体を見逃さないように目を凝らしはするものの、漠然と大きく観るのが精一杯です。2回目以降は、自分のなかで観よう!とする目的意識がはっきりと舞台に向かうので、それまで気づかなかった部分が見えたり、音や照明や衣装などの細部を感じることができるのです。
舞台のこともそうですが、今回は、観劇後にふと気づけた、ちょっとした変化をご紹介しましょう。それは、假屋崎省吾さんの生け花でした。初日に見たときと、花の咲き方やつき方が違うな、と思ってカメラに収めたのですが…比べてみると、どうでしょう?100113ginza-001_1 例えば、一番手前の珍しい色の蘭が目立っていた初日に比べると、1週間後には黄色い花がふわっとベールのように覆っていて…柔らかい雰囲気になっていたのでした。
そんなことに感動しつつ、観劇の余韻に浸っている横で、二代目は“お年玉”に当選したお客様とツーショット写真を撮っていました。そう、タップダンスの後にチケットの半券を使って抽選をして、3名の方が二代目とのツーショット写真を撮ることができる!というのが、今回の“お年玉”企画だったのでした。
100113ginza-027_1 それも終わり、楽屋に引き上げようとしたとき…二代目を呼び止める、懐かしいお客様が!振り返ると、粋に着物を着こなしていらっしゃるのは…昨年9月の熱海公演で、劇団朱雀の舞台に出演していた熱海芸者の美保さんと小夏さんでした(2009年11月12日ブログ参照)。
この日は、熱海観光協会の皆様だけでなく、二代目を応援してきた、またこれから応援してくださるたくさんのお客様が大集結していました。私がお見かけしただけでも、二代目が最年少座長を務めた大阪の新歌舞伎座の方、4月に初舞台を踏む明治座の方…皆さん本当にたまたまこの日だったということですが、心からのエールを送っているのが印象深かったです。春の明治座の舞台にも、大いに期待しましょう!

2 月 12, 2010 カテゴリー: 工藤ちはる |

2010/02/10

「美しき華」inル・テアトル銀座⑪~無限大のハートウォーミング~ by工藤ちはる

100106ginza-507_1 観劇の前後には、嬉しいサプライズが待っていました!SS席で観劇された皆様に、お土産が渡されたのでした。チケットに“お土産付き”とあったので、最初は何だろう?と気にはなっていたのですが、当日、私はすっかり失念して帰ろうとしていたのでした。入場のときに受け取り忘れた方には、ちゃんと、帰り道でも案内されていて、もれなく行き渡るような配慮がとても嬉しかったです。
小さな箱の中身は…エコカイロです!グッズショップで販売されていたのはピンク色で可愛らしいものでしたが、お土産は、非売品です。二代目の18歳のメモリアルロゴが付いていて、色もエコな感じのグリーンでした。
100113ginza-032_1 再利用できるということでしたが、何となくもったいなくて使えなかったのですが、私が2回目に観劇をした日はとても寒くて…銀座通りを歩きながら、いただいたばかりのカイロを使うことにしました。ぬくもりを求めて中の金属をポキッと鳴らすと…!!見る見るうちに泡が立ちこめ、じーんわりとしたほどよい暖かさが伝わってきたのでした。
今さらですが、このメモリアルロゴを改めて見ると…。女形の二代目と、∞(無限大)の組み合わせになっていたのですね!

(つづく)

2 月 10, 2010 カテゴリー: 工藤ちはる |

2010/02/09

「美しき華」inル・テアトル銀座⑩~うっとりしたままフィナーレへ~ by工藤ちはる

100106ginza-314_1 「ウィズインアトラクション」の曲が終わると、会場が真っ暗になりました。スポットが客席の端のほうを照らすと、その辺りから歓声が沸きあがりました。二代目が、客席から登場です!
右側がオレンジ、左側が青で、間がグラデーションになっている着物に、大きな髪飾りを付けた下髷(したまげ)の髪で、黒いショールを小道具に、大人の妖艶さをただよわせながら舞っていました。そのまま、客席の間を通りながら舞いを続ける二代目に、近くのお客様たちは小さな歓声を上げたり、拍手を送ったり…感激している様子が伝わってきました。
100106ginza-383_1 舞台の際(きわ)の階段での舞いが終わると、段上に上がっていきました。舞台の背景には、大きな蝶がゴージャスに光り輝いています。光の演出は素晴らしく、そのまま舞い続ける二代目を、まばゆい光が包んでいきました。眩暈(めまい)がしそうなほどのオーラを放つ二代目に、会場からは拍手喝采、思わず「太一!」と掛け声も聞こえてきました。
光の中へ二代目が吸い込まれたかと思うように曲が終わると、続いて座長と奈々さんが登場して、夫婦で息の合った相舞踊をみせてくれました。そして、朱雀の全員と友貴くんが入れ替わるように登場して、群舞です。
いよいよ、最後でしょう。二代目が着物はそのまま、髪型を愛らしいお姫様のようなカツラに替えて再登場し、華やかなフィナーレの群舞へと場面が流れていきました。

100106ginza-420_1 うっとりと美しさに酔いしれた1時間でした。うっとりしながらも、ときにはワクワク楽しかったり、悲しかったり…場面によって様々な情景が思い浮かび、全体がひとつのストーリーを紡いでいるかのようでした。18歳になった二代目の新年の舞いは、期待を裏切らない、いえ、ますます未来への可能性を示唆しているかのようでした。“早乙女太一”という歴史を刻んでいくその1ページを、同じ空間で堪能できた幸せを噛みしめながら会場を後にしたのでした。

(つづく)

2 月 9, 2010 カテゴリー: 工藤ちはる |

2010/02/08

「美しき華」inル・テアトル銀座⑨~「桃源郷」から「彗星伝説」へ~ by工藤ちはる

100106ginza-224_1 二代目が羽ばたくように舞った「青い影」が終わりました。うっとりとした余韻を残す中、階段の上から、友貴くんが大きな白い髪飾りのポニーテールで登場し、扇を手にした女優陣との舞いが始まりました。鳥のような蝶のような群舞の中で、友貴くんが袖をパタパタと振りながら可憐に舞う姿は、とても愛らしかったです。
曲が変わり、黒い影が覆いかぶさるように黒装束の男優陣が登場します。そこに、黒い衣装に大きな緑のマントをひるがえしながら、座長が現れました。迫力のある大きな動きに包まれたまま、友貴くんと女優陣が消えて行き、やがて黒い軍団も去っていきます。
背景が白い布で覆われ雪原のような趣に一転すると、もの悲しいメロディが流れてきました。「アランフェス」です。白い着物を着た二代目が、悲しげな表情で登場しました。愛する者を失ったのでしょうか、切ない表情で肩を震わせながら涙をこらえている姿に、観客の涙が誘われました。
100106ginza-256_1 この後に展開するのは、パンフレットによると「桃源郷」の世界です。男優陣と女性二人が傘を手に、テンポのよいJポップ(英語で「桃源郷」を意味する「シャングリラ」でした)で、皆さん笑顔の群舞です。会場から手拍子が沸き起こり、まるで温泉旅館で大衆演劇を楽しむような気楽さで楽しめました。
曲が変わり、座長が登場します。男女優陣との群舞をはさみ、座長ひとりが舞台に残り、演歌でしっとりと舞いました。

100106ginza-280_1 場面は「彗星伝説」に展開し、友貴くんが登場します。白い羽の扇を手に、大きく舞う友貴くんは、淡いグラデーションの着物を着ていました。かつて二代目が着ていたものです。ティアラを付けた黒髪も、二代目がかぶっていたものとよく似ています。ミニ太一…と思いきや、二代目とは違う魅力で舞う友貴くんなのでした。友貴くんと同じ白い羽を手にした女優陣との群舞でしたが、流れに乗って友貴くんが去り、二代目が登場します。
二代目は、淡く大きめの配色のグラデーションに、黒いポニーテール。やはり、ティアラのような髪飾りを付けていました。榊を手にした男女優陣と共に、流れる星を思わせるような、息の合った「ウィズインアトラクション」の群舞が繰り広げられました。二代目の扇子を巧みに使った技が光ります。

(つづく)

2 月 8, 2010 カテゴリー: 工藤ちはる |

2010/02/07

「千年の祈り 2010」のレポートが届きました!

1月29日~ の「千年の祈り 2010」ツアーのレポートが届きましたので、ご紹介させていただきます。たくさんの素敵なレポートを送っていただき、ありがとうございます!

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雪の中長野県松本公演お疲れさまでした。
昨年、山梨と大宮で千年の祈りを観ていますが、太一君の息をのむほどのますますの美しさと新鮮さにドキドキしました。
一緒に行った初めてのお友達も感激、興奮していました。
お見送りも皆さんずっと見とれていて、なかなか列がすすまないくらいでしたね。
そんな中、丁寧に頭を下げていた太一君と春樹さんの笑顔が忘れられません。
素敵な時間をありがとうございました。

【ハンドルネーム:なし】

2 月 7, 2010 |

2010/02/04

「千年の祈り 2010」のレポートが届きました!

1月29日~ の「千年の祈り 2010」ツアーのレポートが届きましたので、ご紹介させていただきます。たくさんの素敵なレポートを送っていただき、ありがとうございます!

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先日、「千年の祈り2010」を越谷で観劇して参りました。第一部のお芝居「身代わり勘八」は私は初めて拝見しましたが、太一くんの男の魅力がたっぷり、笑いあり、涙ありの人情劇でとても良かったです!センターで演じているかのようなゆっくんの三枚目キャラ、太一くんのドSキャラ、弘河くんの下ネタ、笑えました!太一くんの殺陣はもちろん、「おっ母~~!!」の最後の叫びも、かっこよかったです!

千年の祈りは、やっぱり…太一くんのハマリ役ですね。私は二年前の大阪以来の千年の祈りでしたが、太一くんの表現力はさらにグレードアップしていました。花魁道中は、美しさ、神々しさを増していて驚かされました。そして、クライマックスのシーン…太一くんは、悲しみ、愛する人への思いを全身で表現していて、舞台に現れると、涙が溢れてきました。太一くんをしっかり見なくちゃ!!と思っても、涙は止まりません。道行きのシーンでは、太一くんの感情はマックス!心からの涙を流して愛する人を追って息絶えて行きました。その表現力といったら、もの凄かったです。全然言葉が足りずに申し訳ないです(+_+)
「千年の祈り」は不朽の名作ですね!太一くんは勿論いつも美しいですが、千年の遊女を演じると、本当に何かが乗り移ってるかのように、さらに神々しく、美しくなります。ぜひ、上演し続けて下さい! 太一くん、朱雀の皆さん、春樹座長、感動を再びありがとうございました。お身体に気をつけてツアー頑張って下さい(^-^)

【ハンドルネーム:Ela】


2 月 4, 2010 |

2010/02/03

「美しき華」inル・テアトル銀座⑧~「美の扉」開く~ by工藤ちはる

100106ginza-141_1 オープニングのBGMがフェードアウトすると、第2部舞踊ショーの緞帳がゆるゆると上がりました。暗闇の中に、舞台中央の大きな階段がぼんやり浮かんでいます。最上段に一筋の光が降り注ぎ、鮮やかな紫と赤が印象的なグラデーションの着物に身を包まれた二代目が現れました。
ゆるやかに流れてきたイントロは、「This is My Life」。…二代目にとって、ひとつの出発点と捉えられてきた曲です。14歳の二代目が、初めて大舞台に羽ばたいたときの門出の曲であり、また浅草大勝館が幕を閉じたときのフィナーレを締めくくった曲でもあります。その後も、「蒼伝説」やディナーショーなどで、一連の舞踊の最後、クライマックスに組み込まれ、観客それぞれの心に響く曲であり、二代目の舞いでした。その曲が、第2部舞踊ショーの最初に登場したのですから、新鮮な驚きと嬉しさがこみ上げてきました!「歌うこと、それが私の人生」と歌い切るシャーリーバッシーの歌声が、二代目のしっかりと未来を見据えた瞳を輝かせていました。100106ginza-162_1 大階段がモーゼの十戒よろしく、左右に割れて、二代目がその奥へと消えていくと、曲は「SPEED」に。扇を手にした二代目を取り囲むように、しゃなりしゃなりと揃いの白い紋付を着た劇団朱雀の男女優陣が勢ぞろいします。虹色の二代目を中心に正座をして、全員そろってゆったりとしたお辞儀をするのですが、そのアップテンポな曲と古典的な所作のミスマッチさが贅沢で、何とも華やかでした。その後、扇を手に、二代目を中心とした、きりっと気持ちが引き締まるような群舞が繰り広げられました。

続いて、華やかな衣装の奈々さんがふんわりとした羽織を小道具に舞っているところに、男優陣の群舞が加わり、舞台は盛り上がりました。100106ginza-197_1 赤系を中心とした照明が落ちて、青い闇が広がると、波の音が聞こえてきました。曲が変わり、「青い影」です。二代目は大階段の中腹から、大きな白い羽の扇を手に、まるで眠りから覚めた白鳥のように優雅に舞い始めたのでした。青い照明の中、淡い色調の着物に黒い長髪がクールな雰囲気です。それなのに、二代目が醸しだすのは、甘く優しい桃色を想像させるような乙女心なのでした。まさに、パンフレットに出てくる言葉「“早乙女太一”という奇跡」を目の当たりにした感覚でした。

(つづく)

2 月 3, 2010 カテゴリー: 工藤ちはる |

2010/02/01

「千年の祈り 2010」レポートが届きました!

1月29日~ の「千年の祈り 2010」ツアーのレポートが届きましたので、ご紹介させていただきます。みなさまからたくさんの素敵なレポートを送っていただき、ありがとうございます!
本日は2名の方のレポートをご紹介させていただきます!

公式ブログでは皆さまからの素敵な感想やレポートをこれからもお待ちしています!「opinion@taiching.jp」へハンドルネーム・会員番号を添えてメールでご応募下さい。

【ブログ管理人】




皆様、今日の初日公演お疲れ様でしたm(__)m

私は、昨年の夏「千年の祈り」を観劇して以来、度々足を運んでいる、あかりです。

初日ということもあり、大勢のお客様が入っていらっしゃいました(*^m^*)
今回は、一部がお芝居だったので、いつもと違う感覚で観劇してました。アドリブのような台詞が、とても印象に残ってます。勘ちゃんと松っちゃんの掛け合いは、声を出して笑ってしまうシーンもあれば、最後なんかは涙しちゃいました(>_<)

それにしても「千年の祈り」はイイですねぇ~。女性の私が見ても、ため息をついてしまうほどウットリでした(*^m^*)
三咲さんとの道行きのシーンは、大好きです!!

来月からは、地方へいかれるので体には、くれぐれもお気を付けてm(__)m
今日も、心暖まるお芝居と舞を魅(観)せて頂き、有り難う御座いました。また、明日から感謝をもって頑張れそうです!
【ハンドルネーム:あかり】




1/29 昼の部と夜の部の2回公演を観劇致しました。お芝居では笑いありアドリブありと楽しく後半では二代目の切実な思いが胸を打ち目がしらが熱くなりました。道行きはお二人の息がぴたりと合い微妙なしぐさに二代目が男性である事を忘れ舞台に引き込まれていきました何度観ても心を打たれ美しく綺麗でした。
【ハンドルネーム:柏のファン】

2 月 1, 2010 |