2007/08/02

【女性自身特別寄稿】『徹子の部屋』収録に挑んだ太一くん

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 7月23日、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)の収録の挑んだ太一くん。前半は妖艶な女形姿、後半は素顔でと2部構成での収録でした。着物姿でスタジオに入ると観覧席から「うわぁー」「ほーぉ」「綺麗ねぇ」とため息が一斉に起こりました。徹子さんも「楽しみにしていました」とあの人なつっこい笑顔での歓迎。太一くんは女形の化粧のせいか、笑顔がかたく、ちょっぴり緊張している様子。でも、収録が始まると、「お声を聞くとふつうの15歳でビックリしますよね」と行ってきた徹子さんに「すいません」なんて答えて笑いをとって、ほのぼのムードに。舞台の映像を見ながら、流し目王子と呼ばれている話や、女形の演技についてなどの話をして、「本当に女性にしか見えないわねぇ」としきりに感激する徹子さんに「ありがとうございます」と照れ笑い。
07080240708023 びっくりしたのはドリンクがカルピスだったこと。太一くんが大好きなことをリサーチして、徹子さんも分まで揃えてテーブルに用意してありました。太一くんはCM中、おいしいそうに飲んでいました。なんて気配りの行き届いた現場でしょう。
 前半が終わると、急いで楽屋に戻ってメイクを落とし、シャワーを浴びて(Vサインの写真はシャワー直後)白いスーツに着替えて再びスタジオ入り。この間30分弱。さすが、いつも早着替えをしているだけあって、無駄の無い機敏な動きで、無事終了。
0708025 スタジオに入ると今度は、「わぁーいい顔をしてるわぁ」「ジャニーズ系ねぇ」「嵐、NEWS?」などと観覧席は大興奮。徹子さんも「あらぁ」素顔の太一くんにびっくり。好きな女性のタイプからおばぁちゃんの話など、プライベートな話を中心に将来の夢まで語りました。
0708027_2 収録を終えて太一くんは、「キムタクやあゆも出ている、凄い番組に出るんだなぁ、とうれしかったです。でも緊張はしませんでした。徹子さんが、もっとガンガン話してくるのかなぁ、と思ったら、そんなことも無くて(笑)」と余裕のコメント。改めて大物の予感が…。私服に着替えて~は、ヘアメークさんに初の左横分けをしてもらって、うきうきで焼き肉を食べに行ったのでした。
 この『徹子の部屋』は明日、8月3日金曜日放送予定。放送日の変更はこちらでも発表します。徹子さんと太一くんの初共演をお楽しみに!

(文・写真/女性自身編集部・竹島泉)

8 月 2, 2007 カテゴリー: 女性自身 |

2007/05/04

【女性自身特別寄稿】橋本雅史特写「早乙女太一」特別公開 第4回

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今回の撮影は早乙女太一くんと橘大五郎くんが東京を“散歩”するというコンセプトでした。そこで、二人に“どこに行きたい?”と聞いたところ大五郎くんが「秋葉原のメイド喫茶に行きたいッス」と目を輝かせながら即答!コレには太一も大爆笑!そこで、秋葉原で一番有名なメイド喫茶「@ホ~ムカフェ」へと行くことになったのです。移動のロケバスの中では妄想も膨らみ大五郎くんは大興奮!なかばあきれ顔をの太一くんも期待に顔も紅潮気味。撮影現場に着いたところ、なんと二時間待ちの長蛇の列。しかも、ネクタイ姿のサラリーマンから若い女性までが詰めかける姿に太一くんも大五郎くんも開いた口がふさがらない程にビックリ!で、写真がアキバ名物「萌え萌えジャンケン」をメイドさんとする二人。大五郎くん「いやぁ、軽い気持ちでメイド喫茶行きたいなんて行ってすいません。完全にアキバに酔いましたぁ・・・」とため息。コレには太一くん、またまた大爆笑なのでした。(女性自身/田原章雄)
スタイリスト/福田晴美(PINKO) ヘアメーク/おちめぐみ

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ファンクラブご入会の方に、「女性自身」編集部より、本誌特写の生写真を抽選で差し上げます。詳しくは、4月16日(月)のブログをご覧ください。
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5 月 4, 2007 カテゴリー: 女性自身 |

2007/05/03

【女性自身特別寄稿】橋本雅史特写「早乙女太一」特別公開 第3回

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今回は対照的な2枚の写真を。花魁姿で登場した二人とバカ兄弟を演じる二人。この二人がどちらも早乙女太一くんと橘大五郎くんだというのだから驚きです。舞台を見たことのある方ならともかく、いまだ未経験の方には驚きのことでしょう。ここに、この二人のキャリアの深さと大衆演劇の楽しみの奥行きがあるのです。普段は舞台に大輪の華を咲かしている二人が見せる正反対のコミカルな姿。そこには、笑い、怒り、涙する大衆演劇の醍醐味そのものが映し出されているのではないでしょうか。みなさん、是非とも舞台で二人をご覧ください。(女性自身/田原章雄)

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5 月 3, 2007 カテゴリー: 女性自身 |

2007/05/02

【女性自身特別寄稿】橋本雅史特写「早乙女太一」特別公開 第2回

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今回の撮影はとにかく等身大の早乙女太一くんと橘大五郎くんを表現すること。舞台の上では決して見られない二人を描くことでした。今回のスタイリスト福田晴美(PINKO)さんにコーディネイト秘話を聞いてみました。
「今回は全てOZONEROCKSでコーディネイトしたのですが、太一くんは正統派の美少年として組んでみました。太一くんも普段はパステルカラーが多いと不満を持っていたので、思い切ってOZONEROCKSの持っている過激な部分をぶつけて見ましたね。本人が言うように実はパステルカラーの似合う男のコというより男っぽい部分もしっかり持っている人なので、次回はワイルドに遊んでみてもいいなと思っています」
「大五郎くんもOZONEROCKSでコーディネイトしています。かなりアバンギャルドにしてみましたが、彼は実は年令よりもずーっと大人っぽいところも持っている人。着方をもっと崩したり、逆に正統派のスーツを来てみたりと遊ぶ範囲は広いと思います。次回は年令を無視した遊び心にもチャレンジして欲しいですね」
とのこと。いずれにしろ、二人のグラビアはまだまだ続きます。今後の変化に乞うご期待を。(女性自身/田原章雄)
スタイリスト/福田晴美(PINKO) ヘアメーク/おちめぐみ

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5 月 2, 2007 カテゴリー: 女性自身 |

2007/05/01

【女性自身特別寄稿】橋本雅史特写「早乙女太一」特別公開 第1回

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舞台裏にて衣裳替えの真っ最中の早乙女太一くんと舞台にて艶やかな踊りを見せる橘大五郎くん。今回の撮影に臨む前、カメラマン・橋本雅司が公演に同行し撮影した渾身の一枚です。ほとばしる激情を舞台にぶつける直前の太一君の表情は凍り付くほどに冷静で美しいのみならず気高さも感じられるほどです。彼が漢音さまの生まれ変わりとも言われる所以は、こんな気高い姿にあるのかも知れません。また、大五郎くんが演ずる女形は、性別を超えた色香とも言うべき凄みすら感じます。大五郎クンの踊りはすでに完成の粋を超え、いずれにもマネの出来ない領域に入っているのではないでしょうか。そんな瞬間を剥ぎ取るように撮影した橋本カメラマンの感性にも感嘆のひとことです。(女性自身/田原章雄)

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5 月 1, 2007 カテゴリー: 女性自身 |

2007/04/18

「ブログレポーター」の例 by「女性自身」

ファンクラブ特典にあります「ブログレポーター」の例を公開します。
早乙女太一くんの活動の場所が飛躍的に伸びてきた今、各地の公演やイベント参加されたファンの方から「太一くん観劇記」を募集したいと思っています。是非ともファンクラブに参加してレポーターになってください。

 ■第1回 千葉県のもなむーるさんからの投稿

4月11日水曜日に岐阜県の郡上八幡に太一君を見に行ってきました♪
郡上八幡は名古屋から電車で3時間位かかるとても不便な場所でしたが、その道中の景色が本当~~~に綺麗でとてもいい所でした(^^)

肝心の劇団朱雀の公演は郡上八幡の温泉旅館の宴会ホールみたいな場所で行われているのですが、とにかく舞台も客席も狭いっ!(笑)役者さんとの距離も近くてドッキドキでした(>_<)

0704181_1 この日太一君は舞踊ショーで立ちで「春よ、来い」を舞い(初めて見た赤髪鬘でした!)、その後は早替わりで三着続けて女形を魅せてくれました。鬘も下髷→げんこつと変えていて、最後の舞の時に鬘にティアラがついていたのですが、とても可愛かったです~♪0704182

この日は太一君は夜から東京でJUNONの撮影との事で昼のみの出演でしたが、桜と清流と広大な山々を眺めながらゆっくり露天風呂に入ったりと残りの滞在時間も楽しめました♪

ここまで来るのは大変だったけど、とてもリラックスできて気分転換になったので来て良かったです♪温泉地を巡る旅…ハマりそうです(笑)

4 月 18, 2007 カテゴリー: 女性自身 |

2007/04/16

『女性自身』に登場

 ■早乙女太一 &橘大五郎のスペシャルグラビア

 3月9日、10日のブログに告知されました早乙女太一&橘大五郎共演のグラビアが、明日4月17日発売の「女性自身」に掲載されます。OZONEROSKSでコーディネイトされた“今まで見たこともない二人”のファッションとリラックスした二人の表情にご注目ください。
 今回掲載の写真は、そんな二人のベストショット!

 実は、まだまだ写真はあるんです。

 そこで4月18日より5月20日の東京国際フォーラム公演までの1ヶ月を『早乙女太一スーパーDAYs』と称して、今回の『太一&大五郎トーキョー散歩』のアザーカットの連載公開、過去に「女性自身」が密着取材した際の未公開写真を随時アップ!また、この期間中にファンクラブに加入された方には抽選で「女性自身」より、特別生写真のプレゼントを企画中です。
 みなさん、どうぞ、ご期待ください。

 「女性自身」編集部

4 月 16, 2007 カテゴリー: 女性自身 |

2007/01/25

【特別寄稿】女性自身取材班

0701252  浅草大勝館での橘劇団・劇団朱雀の新春二座合同公演もいよいよあと一週間。もてる力の全てを舞台に打ち込んでいる早乙女太一くんと橘大五郎くんに特別インタビューを行いました。06年12月31日、吉原観音へ花魁装束に身を包み、芝居の無事と成功祈願に赴いた二人の写真と共にご覧下さい。

0701251  早乙女太一
「06年は実りの多い一年でした。初めての長編時代劇ドラマに出演出来ましたし、そこでの経験も大変勉強になりました。共演者の方々にもたくさん勉強させてもらいましたし、将来へとつながるように学んだことを身につけて生きたいと思います。
 07年は飛躍の年にしたいと思います。僕は大衆演劇の役者ですから、皆さんに是非会場へ足を運んで頂いて、踊りや芝居を見て頂きたいと思っています。その時に皆さんに感動していただけるよう日々頑張りたいと思います。
 今回の1月合同公演のでは橘大五郎さんと共演している“道行”を是非、ご覧になって下さい。お願いします。」

 橘大五郎
「06年は太一くんの活躍もあって、今、改めて大衆演劇が注目されているのは大変嬉しいことだと思います。僕たちも日々稽古に励み、より素晴らしい芸を皆さんにご覧いただけるようにがんばりたいですね。。
 07年は、僕も二十歳になりますので、もう子供ではありませんし自分自身に自信と責任をもっって芸に向かっていきたいと思います。私は大衆演劇の役者ですから、実際にお客様に芸を見て頂きたいと思います。もし、よろしかったら、会場に御足を運んでいただいて我々の芸をひと目見ていただけたらと思います。太一くんともども頑張って生きたいと思います。
0701253_1  今回の合同公演では太一くんと共演している“道行”に、全身全霊を賭けています。是非とも見て頂きたいです。」

 15歳と20歳の二人の美しい踊りを見られるのも後わずか。公演日程はhttp://www.taiching.jp/へ、アクセス。または浅草大勝館=03-3843-6013へ、電話でご確認下さい。

 [取材]田原章雄 [撮影]桑原 靖

1 月 25, 2007 カテゴリー: 女性自身 |

2006/12/25

【特別取材】太一くん京都を訪問

太一くん 「京染師による鳳凰の柄の舞台衣装を制作」を訪問

  撮影/蒲田ミキオ 記者/西元まり [女性自身]

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 大衆演劇「劇団朱雀」の二代目座長、早乙女太一クン(15)が、京都の染師、奥田祐斎氏に舞台衣装を制作してもらうため、嵯峨嵐山にある工房「嵐山祐斎亭」を訪れた。
 制作中の着物は、12月31日から浅草大勝館で始まる劇団朱雀と橘劇団との合同公演で初めて披露するもので、吉原童歌パート2の「千年の祈り」の舞の衣装だ。
 太一クンの舞台衣装制作はこれが3回目という奥田祐斎氏は、鳳と凰の対の打ち掛け着物を2枚手掛ける。構想2カ月、制作1カ月、時価1000万円相当以上の作品になる。
「今年の1月に、炎の模様の衣装を作ってもらうため、初めて祐斎先生の工房を訪れました、京都はこれで2度目です」
 と太一くん。祐斎氏は、
「天に向かって羽ばたく鳳凰のイメージをといわれ、舞台で使う音楽を聴きながら染めています。年を追うごとに太一くんは光ってきていて、スター性、カリスマ性を感じますね。この衣装で私は、太一くんに真剣勝負をつきつけてます」。

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 衣装のデザインは、鳳と凰(オスとメス)をそれぞれ繊細かつ優美に描いたもので、オスを描いた着物の地色は黒で、雄々しく炎の火の粉を散らしながら飛ぶデザイン。メスは赤地の着物に、金の縁取りの羽を広げた極彩色のデザインだ。
 下絵のデザインを手掛けた石川敏文氏は、「炎の中から飛び立つ火の鳥のイメージで描きました」といい、凰の金箔部分を専門に手掛ける門阪實氏は、「太一君、ちょっと線をひいてみる?」と、金の箔下の線描きを太一くんに挑戦させ、仕事のデリケートさを体感させた。0612255
 これら先生方の仕事ぶりを間近で興味深く見た太一クンは、
「どうやって作るのかを見て、すごい細かい作業だとわかりました。出来上がった衣装をお客様が見たら、きっとびっくりすると思う。着こなせるかまだ自信がない。衣装に負けそう……」
 と、ちょっぴりとまどい気味。とはいえ、舞台に立てばたちまち妖艶に変わる太一クン。きっとこれだけの豪華絢爛な衣装もバッチリ着こなし、堂々と美しい舞を披露してくれるに違いない。
 太一クンは、NHK正月時代劇「堀部安兵衛」の少年役に出演する。
「ドラマ出演は初めてで余裕がなかったけど、終わってみたらおもしろかった」という。「今後どんな活動をしてみたい?」との質問には、「映画はあまり観に行く時間がないけど、宮藤官九郎のドラマや映画がおもしろいので出てみたい」。そして、「もしも休みがあったら?」と尋ねると、「座員の友達とハワイに行きたい」と、少年らしい笑顔をのぞかせた。

12 月 25, 2006 カテゴリー: 女性自身 |