2007/08/31
ル・テアトル銀座 千秋楽 byみなみ
8 月 31, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/08/27
再びル・テアトル銀座へ byみなみ
8 月 27, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/08/26
ル・テアトル銀座 初日 byみなみ
8 月 26, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/08/01
7/28 浅草大勝館ゲスト出演 byみなみ
8 月 1, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/07/05
「太一&大五郎との夕べ(懇親夕食会)」〈2〉 byみなみ
さて、お待ちかねの「好きな女性のタイプ」についてですが、大五郎くんと太一くんは正反対のタイプを好きなようなんです。
・好きな女性のタイプ、そしてどういう格好が好きですか?
太一 「若座長はビキニ姿でしょ?いつも海に行こう、海に行こう、って言ってたじゃないですか」
大五郎「(笑いながら)そんなことないよ。僕は上戸彩ちゃんみたいに、可愛くて、清潔感のある人が好きですね。それから今日も浴衣の方いらっしゃいますけど、着物の似合う方もいいですね」
太一 「僕は若座長とは反対で、性格良さそうな人はダメなんです。冷たい雰囲気のするクールな人がいいですね。好きな服装は、ビキニじゃないですよ!今風の格好が好きです」
普段から仲の良い二人の会話はユーモア交じりで、聴いている人達を楽しい気分にさせてくれます。
このあとは、プレゼント抽選会。2人はそれぞれ、実際に使った扇子をプレゼント用に何本か用意してくれていました。当選された方の感激した姿が今でも浮かんできます^^。(いいなあ~)
そして最後は太一クンの挨拶です。
「今、TVをはじめ、いろいろなジャンルにチャレンジさせてもらっています。今回みたいに海外公演も今後あるかもしれないですけど、一人ではできないので若座長の力を借りてがんばりたいです。これからもよろしくお願いします」
すると皆さんから太一くんを応援する大きな拍手が沸きました。
今回のハワイツアーについてお客様に感想をお聞きしたところ、公演はもちろんのこと、この懇親夕食会はやはり大きな魅力だったようです。
「公演も素晴らしかったし、自由時間も多くて満喫できたし、夕食会では写真もいっぱい撮れたし、本当に来てよかったです」
「最近は送り出しでも、太一くんの周りは人がいっぱいで写真を撮ることも難しくなっちゃってね。でも、懇親会で真近で話すことも出来たし、写真も一緒に撮ってもらえたし、だって素顔の太一くんと写真撮れる機会ないでしょ。嬉しかったあ」
など、みなさんツアーに来てよかった、と実感されたようでした。
本来、その翌日の飛行機でツアーの皆さん帰国の予定でしたが、飛行機トラブルが発生して帰国は1日延期、ということになってしまいました。が、翌日は無事に飛び立ち、皆さん無事に家路につかれました。
現地の方、日本からのお客様、皆さんに喜んでいただけたハワイ公演、「大成功」と言っていいですよね?^^皆様、本当にお疲れ様でした。
7 月 5, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/07/04
「太一&大五郎との夕べ(懇親夕食会)」〈1〉 byみなみ
ハワイ4日目はツアーの目玉とも言える、太一くんと大五郎くんと一緒に食事を楽しめる懇親夕食会がありました。
ハイアットリージェンシーワイキキホテルの屋外ガーデンで、爽やかなハワイの海風を感じながら、爽やかな若者2人と過ごすひとときは、ツアーのお客様にとってはこの上なく楽しい時間になったのではないかと思います。太一くん自身も、自らビデオを回したり、リラックスモード。写真撮影にも快く応じていました。
バイキングスタイルで食事を楽しんだ後には、ステージ上で2人のトークショーが行なわれたのですが、ハワイ公演の話から好きな女性のタイプまで、内容濃い~^^トークになりました。
・ハワイ公演を終えて
大五郎 「太一くん、終った瞬間すごくいい顔していて、僕に向かってヨッシャーってガッツポーズみせたんですよ」
太一 「英語もしゃべれないし不安だったんですけど、公演観ながら泣いていた方がいらして、言葉がなくても伝わるんだなと思って、本当に嬉しかったです。ハワイの印象はというと、こちらの人達はフレンドリーで、目が合うとニコッと笑ってくれて、話したいのに英語が出来なくてくやしかった」
・美容健康に気を使っているか?
太一 「僕は面倒くさがりなので、あんまりしてないんですけど、あ、お菓子とかを食べないようにしてます。顔に肉がついちゃうので。体にはつかないんですけどね」
大五郎 「え~、この前もお菓子食べてたじゃん(笑)」というツッコミが^^
・もしも役者になっていなかったら?
太一 「普通のチャラ男ですね、きっと。チャラチャラして街をブラブラしてたでしょうね。役者になっていなかったら、なりたかった仕事ですか? ちょっと前まではサッカー選手になりたいと思いました」
大五郎 「僕もチャラ男ですね」
太一 「え~、若座長はチャラ男になってないでしょ~。ガリ勉になってると思う」
大五郎 「なんだか、そう言わせてるみたいじゃん。さっき5ドル貰っちゃったからね(笑)」
このあとは好きな女性のタイプについて語った二人。
次回をお楽しみに。
7 月 4, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/07/03
ハワイ公演 第2部、第3部 byみなみ
7 月 3, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/07/02
ハワイ公演、開演! byみなみ
7 月 2, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/06/25
公演当日、ツアーの皆さんもワクワク byみなみ
前日のお稽古の様子は、ちはるさんが詳細にレポしてくれましたので、私はツアーのお客様と観劇した当日のお話から再スタートしようと思います。
ツアー2日目、公演に向けての出発は夕方ホテル発ですが、それまでの時間は自由行動。ツアーの方は女性が殆んどで、年齢層も少し高めです。皆さんビーチで泳ぐというよりは、ショッピングを楽しまれたようです。
出発の集合時間に集まられた皆さんの顔は、旅疲れも見せず、ウキウキワクワクのようにみえます。写真のように「太一くんの似顔絵が入ったTシャツ」を仲間で着こんで、まさに応援団!という方々。浴衣姿の方、ちょとだけドレスアップされた方など、皆さんそれぞれのスタイルですが「気合^^」が入っています。
「私ね、太一くんは孫と同じくらいの年齢だけど、太一くんの舞台見るとすごく元気になるの。ハワイでも元気もらうつもり」と仰る方、「とにかく応援してあげたくなる」と、皆さん太一くんの力強いサポーターです。^^
ホールに着くと、あまりの長蛇の列に驚くと共に、さらにテンションがあがります。「(自由席なので)2,3時間前から並んでいた」という方もいらっしゃいます。地元ハワイ在住の方にお聞きすると「ラジオでこの公演のことを聞いて、すぐに応募したの。だって、すごい人気者が来るって言うから。ラジオではものすごい盛り上がりようだったわよ」「私は『Dのゲキジョー』(ハワイでも放送されています)の放送を見て、生で観て見たい!と思って応募したんだけど、当たらなくて残念に思っていたら、知り合いの方が譲ってくれて今日来ることが出来たの」と、地元の方も興味津々の様子です。
ツアーの皆さんは、ツアーでキープされた席を、抽選であらかじめ割り振られていたので入場の際も混乱はありませんでした。席について、あとは開演を待つばかり。
6 月 25, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/06/15
ハワイ公演観劇ツアー出発 byみなみ
6 月 15, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/06/11
6/9 浅草大勝館「友情出演」 byみなみ
6 月 11, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/05/26
東京国際フォーラム「太一、初陣」(3) byみなみ
5 月 26, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/05/24
東京国際フォーラム「太一、初陣」(2)
前回のブログではオープニングの「素顔の剣舞」のお話に終始してしまいましたが、それでも表現しきれないくらいの太一くんの魅力があふれていて、衝撃的でした。
最初が素顔での舞だったので、次の女形での登場に向け、舞台から下がった後は大忙しでのお化粧だったことでしょう。その間に、司会の方が登場されました。前回お伝えした「田原坂♪」と太一くんとの関連をお話してくださった後に「今日の国際フォーラムの模様がテレビ放送される」というお知らせがありました。
*6月2日(土)テレビ朝日「サタデースクランブル」午前9時30分~
で観ることが出来るようです。
行きたくても、チケットを入手することが出来なかった方は全国に大勢いらっしゃることでしょう。テレビ放送されるというのは、嬉しいニュースですね。^^
さあ、お話を舞台に戻しましょう。
その後は、特別出演の橘大五郎くん(橘劇団若座長)が「風流深川唄♪」で登場です。「風流深川唄♪」は太一くんもよく踊っている曲ですが、それぞれ違う味を出すものなのですね。太一くんがクールな美しさならば、大五郎くんは人間味ある女の情、という感じの舞です。大五郎くんの舞姿も、やはり人を惹きつけてやみません。太一くんにとっても、大五郎くんにとっても、お互いに芸を磨きあえる、そして信頼しあえる、とてもいい存在だなあ、と改めて感じました。
そのまま大五郎くんメインで群舞「SANOSANOSA♪」、そして座長の「花いちもんめ♪」と続き、いよいよ女形で太一くん登場です!
三味線の音だけが聞こえてきました。そうです、「たけしの誰でもピカソ」で共演した浅野祥くんの三味線曲♪。真っ白な着物が太一くんの正統な美をより引き立てています。曲はそのまま「それは恋♪」に移っていき、せつない女心を繊細に表現。ああ、こういう太一くんもやっぱり魅力だわ、と溜息でした。
曲目をすべて紹介していきたいのですが、そうしていたらブログが延々続いて終らなくなってしまうので^^;、太一くんの舞った曲を紹介していきます。
・立ち役「夕顔恋唄♪」
・立ち役「羅臼の男♪」
・女形「MEDITATION(バイオリン曲)」
「羅臼の男♪」ではいつものように、ポール技、手ぬぐい技、バック転に会場は大喝采!迫力ある男の舞も、やはり太一ワールド。
そして第一部ラストのバイオリン曲。しなやかに舞う太一くん、この吸い込まれるような美の世界は早乙女太一にしかきっと表現できないだろうなあ、と、また溜息。
太一くんには、いろいろな魅力があるということは前からわかっていたことなのに、国際フォーラムでは、さらにその上を進んでいく太一くんを感じさせられました。
まだ第一部が終了したのみ。第二部の「蒼伝説」を見たらどんな感覚が走ったのか、次回お伝えしますね。
[写真提供]女性自身
*)5月26日とお伝えしていましたが、諸事情により6月2日に変更となりました。また放映は予定で、再度変更になる場合がございます。
5 月 24, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/05/23
東京国際フォーラム「太一、初陣」(1) byみなみ
5月20日、早乙女太一という少年の飛躍を衝撃的に受け止めた日でした。
暫くぶりに、じっくりと観た太一くんの舞台から「聖」というイメージが湧いてきました。なんだか堅苦しい表現でスタートしてしまいましたが、この日は「天」「聖」「超越」「オーラ」なんだか、そんな言葉たちが浮かんできた日だったんです。
開演前に周りを見渡すと、空席というものはどこにも見つからない、まさに超満員のお客様。心なしか、お客様もいつもと違う会場に、ちょっと興奮気味、少し緊張気味にも感じられました。おしゃれな着物姿の女性もいらっしゃたり、そんな光景からも「今日は太一くんの晴れの舞台」という感が伝わってきます。
開演ブザーが鳴りました!いよいよ始まります!
幕が上がると、そこには素顔の白い袴姿の太一くん「一人だけ」がいました。そうです、スタートは太一くんの一人舞台。刀を使っての舞、剣舞です。大きな舞台を、前後左右に力強く、そして回転もするのですが、体の中心が決してぶれない、しっかりとした舞です。途中から大きな白い障子紙が貼られたような壁が3つ登場してくるのですが、これを体ごと飛び込んで打ち破ってくる姿、刀でスパッっと切る姿は、太一くんならではの軽やかさと男らしさがありました。
ドキッと驚かされたのは、太一くんの「顔」。顔つきが今までに見たことないくらい、凛々しく力強く、男臭い感じがして、演技者としての成長、大人への成長を感じたのでした。いやあ、本当ドキドキしました。^^;
流れる曲は「田原坂♪(雨は降る降る、人馬は濡れる、越すに越されぬ田原坂…)」。なぜ田原坂なのか?なぜ素顔なのか?そこには意味があったんです。
会場にいらっしゃった方は、この日の司会のテレビ朝日アナウンサー藤井暁さんの解説でおわかりかと思いますが、会場にお越しいただけなかった皆様に少しお話させて下さい。
太一くんは九州福岡の出身の15歳。田原坂は福岡ではないけれど同じ九州熊本で明治10年に起きた「西南戦争」の舞台。官軍が薩軍を征伐しようと、戦いが繰り広げられたのですが、戦にのぞむサムライたちは元服を迎えたばかりの若者たち(歌詞の中にも「右手に血刀、左手に手綱、馬上ゆたかな美少年…」とあります)。
太一くんの国際フォーラムでの舞台は、これからもっと大きく飛躍していく第一歩「初陣」でもあります。田原坂への「初陣」に向かう若者に太一君をなぞらえたのです。
田原坂の剣舞では、父、陽之介座長との一対一の勝負も見どころでした。なぜか私は、急に父の気持ちになって(劇団旗揚げして、苦労もたくさんあったけど、今こうして大きな舞台で大勢のお客様の前で、息子と剣舞ができる、って思うと)と、涙が出てきてしまいました。実際、座長がそう思ったのかは不明です。^^;
オープニングのお話だけで、こんなに長くなってしまいましたね、すみません。(汗)
第一部の続き、そして第二部(蒼伝説)についてはまた次回お届けします。
[写真提供]女性自身
5 月 23, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/04/19
「JUNON」&「刃」2つの雑誌撮影&インタビュー
4 月 19, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/04/06
「Dのゲキジョー」に再び登場! byみなみ
4 月 6, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/03/31
3/29 大宮「ゆの郷」 byみなみ
3 月 31, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/03/25
3/22 大宮「ゆの郷」笑い転げたお芝居 byみなみ
3 月 25, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/03/22
お稽古 byみなみ
3 月 22, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/03/20
3/16 大宮「ゆの郷」夜の部 byみなみ
3 月 20, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/03/18
3/16 大宮「ゆの郷」で再確認^^(昼の部) byみなみ
この日の公演終了と同時に、前の席のお客様からこんな声が聞こえてきました。
「ああ、太一くん観て、命のせんたくができました」
タイトルに「再確認」と付けましたが、「太一くんの舞台を観ると、幸せな気分になる」といつも思いますし、そういう声をよく聞いていましたが、今日も皆を幸せな気分にしてくれたのだなあ、と再確認^^です。
お芝居は「ヤクザ無情」。太一くん(竹次郎)は若親分に自分の女房をだましとられそうになり、若親分を切ってしまい追われる身になります。女房役は鈴花奈々さん、太一くんのお母さんです。母と息子で、夫婦を演じるのは気恥ずかしくて難しい、とよく役者さんはおっしゃいますが、そんな様子は全然感じられませんでした。太一くんもそうですが、奈々さんの引き込まれる演技力に感心してしまいました。
お芝居の中で、大きな笑いを誘っていたのは、「まん公」という役柄で登場の、普段は照明担当のマサさんです。巨体で食いしん坊のまん公は、オトボケ演技で大笑いさせてくれました。劇団朱雀は照明さんも素晴らしい役者さん、みんなでフル回転です。
舞踊ショーの前の座長の口上挨拶では「昨日は一日お休みでしたが、今劇団内で風邪が流行っていて、座員もそうですが友貴は昨日熱が出てしまったんです。でも、役者は休めませんからね。太一は昨日のお休みも東京に出て、レッスンを受けてきました。ボイストレーニング、タップ、日舞、いろいろ学んでいます。24日の日も太一は夜の部お休みになります。どうぞ御理解下さい。」と。劇団の皆さん、体調厳しいようですが頑張ってくださいね。
舞踊ショーで印象に残ったのは、まずオープニングの朱雀男性陣による「北海ソーラン♪(写真)」。メインの太一くん、手を大きく広げ、足を大きく広げ、ジャンプしたり、右に左に明るく力強い踊りを見せてくれました。踊っている最中は笑顔が多く、なんだかこちらまで笑顔。^^そして、そして最後の決め!ここまでは超カッコイイ、のですが、最後の最後は「笑い」をとりました。舞台を所狭しと動くこの踊りはかなり疲れるので、決め!ポーズのあと、床に倒れこんだのです。お客さんたちは大喜び!拍手~~でした。
女形では「酒供養♪」で扇子の技、可愛い仕草にちょっと色気のある表情。これまた、最高です(写真)。
ラストは任侠シリーズ「雪懺悔♪」座長と太一くんの殺陣です(写真)。本来、座長が太一くんを切り、エンドを迎えるはずが、太一くんが座長を切ってしまいます。座長「俺が、お前を切って、それで最後に俺がかっこつけるんやろが。悪いけど、おれは座長!」と会場の笑いを誘って、仕切りなおし。再びの立ち回りで、太一くん切られ役をしっかり演じ座長の笑顔でエンドでした。
金曜日のこの日は夜の部も、お芝居&舞踊ショーがありました。その模様は次回お伝え致します。
■「ゆの郷」公演の太一くんのお休み日
3月22日(木)夜の部 / 3月24日(土)夜の部
3 月 18, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/03/12
3/10 友情出演最終日 byみなみ
3月8,9,10日の3日間は、浅草大勝館「梅田劇団」の友情出演でした。その最終日レポです。
最近、改めて思うのは、太一くんファンの皆さんの層が幅広いなあ、ということです。若い女性が増えてきていることは以前もお伝えしましたが、これまでの大衆演劇ファンの中年層女性の方々のみならず、男性ファンも多いのです。太い声で「太一!」「よ、早乙女!」とよく声がかかっています。先日お会いした男性で、初めて太一くんの舞台を見たというお客様は「小学校4年生の初恋以来の胸のトキメキを覚えた。すごい男の子を見つけちゃった感じ」とおっしゃっていました。男性も太一くんの美しさと才能にどっぷり惚れてしまうようです。^^
さて、この日も太一くんは幅広いファンの皆さんを魅了していました。1曲目は「さのさのさ♪(女形)」で傘を持って登場でしたが、あまりの美しさに劇場内は、溜息とも悲鳴ともつかないような「キャー」という感動の声が漏れ広がっていました。
2曲目「転がる石(立役)」では静と動の美しさを表現してくれて、3曲目「羅臼の男♪」では、この日が初めてのお披露目という薄紫の着物で登場でした。太一くんはどんな色も似合ってしまいますが、この美しい淡い紫色もよく似合います。裾には火消しの纏(まとい)のいろいろなマークが入っていて男らしさと可愛らしさのある着物です。
実はこの着物はお客様からのプレゼントなのです。素敵な反物があるから、太一くんに是非着てもらいたいと、縫製担当会社のラ・ポージェさんに仕立てをお願いしたのだそうです。プレゼントされたお客様がこの日、会場にお越しになっていたとお聞きしました。さぞ感動的な瞬間だったのではないでしょうか。
ラストは「それは恋♪(女形)」純白な着物に控えめに入った刺繍が映える着物で登場。登場と同時に、また客席か溜息が漏れました。
あ、そうそう。昼の部もご覧になったお客様が教えてくれましたが、昼の部では「羅臼の男♪」恒例のバック転で、鬘(かつら)が飛んでしまったそうです。本人は「飛びそうな感じがしたんですけど、もう、勢いで行っちゃいました。そしたら、やっぱり飛んじゃいました」と、ちょっと予感していたようで大きな動揺はなかったようです。
今日が3日間の友情出演最後ということで、梅田英太郎座長からマイクを渡されると、マイクを手でトントンとたたいて電源チェック。するとお客様たちは「フフ、かわいい」とちょっとざわめきが^^。太一くんが何をしても「かわいい」ようです。本当に老若男女を問わず、皆さんに愛されている太一くんです。
先日、ちはるさんの方から「ファンクラブTaiching新装」のお知らせがありましたが、携帯サイトで仮登録される方は「名前のみ」の入力でOKです。あまりに簡単で不安を感じたお客様もいらっしゃるかもしれませんが、新装の際には必ずお知らせが届きますので御安心下さい。
■ここでお知らせを1つ
神田オリンパスギャラリーで開催の「山岸伸写真展『瞬間の顔』」に、早乙女太一くんの写真が展示されます。著名人60名程の写真(スポーツ選手、俳優、政治家など)の中に、堂々と「早乙女太一」の写真が並びます。お時間のある方は是非!
〈開催日時〉
神田・小川町交差点そば「オリンパスギャラリー」(日曜・祝日休館)にて
3月15日(木)から3月28日(水)まで
午前10時から午後6時 最終日は午後3時まで
3 月 12, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/03/10
2人仲良く「女性自身」の撮影〈2〉 byみなみ
3 月 10, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/03/09
2人仲良く「女性自身」の撮影〈1〉 byみなみ
3 月 9, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/03/06
3/5 大宮「ゆの郷」公演 byみなみ
3 月 6, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/03/02
橘大五郎くんとの対談 byみなみ
3 月 2, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/02/27
時代劇漫画「刃(ジン)」グラビア撮影〈続編〉 byみなみ
2 月 27, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/02/26
時代劇漫画雑誌「刃(ジン)」のグラビア撮影 byみなみ
24日、浅草大勝館での「劇団美山」友情出演を終えた後には、雑誌の撮影が待っていました。
その撮影のお話しに入る前に御報告を。24日といえば、5月20日に東京国際フォーラムCで行なわれる「早乙女太一~蒼伝説を舞う」のチケット発売日でした。が、なんと即日完売してしまいました!すごいです!夕方4時5時ごろにはもう完売してしまったそうです。早乙女太一はどんどん大きくなっていきますね。ホントにすごい!
さて、では撮影のお話をしていきましょう^^。今回もお伝えしたいこと山盛り、てんこ盛りなので2回にわたってお送りします。
舞踊ショーでの出演を終えて、お客様の送り出し、そして一息つく暇もなく撮影準備です。「女形で送り出ししているので、そのお化粧のままで撮影に入れるから手間が省けてよかった」などと思った私ですが、とんでもありませんでした。汗をかいてお化粧が流れてしまっているので、一旦落として、また一からやり直しです。ということは、太一くんは今日はこれで3度目(昼の部昼、夜の部、撮影)の化粧です、、、大変@@
準備が出来、撮影に入ると「鏡、持ってきてくれる」と座員さんにお願いする太一くん。どうやら目元が気になる様子。どうしたのか、と思ったら「両方三重なんだけど、今日は左目が二重になっていて」と、櫛でラインを整えていました(写真)。こういう姿も絵になりますね^^。

撮影している写真はパソコンのモニターに映し出され、10名以上ものスタッフが画面を見て「いいね~」「あ、それもいい」と和気藹々。太一くん自身もチェックしていました。着付けは今日も鈴花奈々さん(お母さん)です。モニターを見て、着物のしわを直したり鬘(かつら)を整えたり、舞台がなくても忙しい奈々さんです。
さあ、そして今度は素顔での撮影。女形の化粧は首筋や腕にも塗ってありますから「シャワー行ってきます」と太一くん出かけていきました。
あっという間に戻ってきた太一くん、きっと皆さん待っているから、と急いだのでしょうね。すぐに鏡の前に座り、ヘアメイクに入ろうとしたところ、ちょっと予想外な展開になっていったのでした。続きは次回をお楽しみに。
2 月 26, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/02/24
2/23浅草大勝館 友情出演 byみなみ
2/23,2/24の2日間は「劇団美山」の公演に友情出演です。この2月は全部で5回の出演になります。毎回、太一くんは友情出演としては稀な4曲をも披露してくれますが、それは劇団美山さんの御協力があってこそ。どうもありがとうございます。

23日のこの日は「北の蛍♪(女形)」「北の女房♪(立ち役)」「羅臼の男♪(立ち役)」「氷見の雪♪(女形)」で、その曲ごとに太一くんの魅力があふれていました。最初の「北の蛍♪」は真っ白な着物での登場、神々しい美しさとでも言ったらいいでしょうか。立ち役は、手足の長い太一くんの体系が生きた舞で、凛々しくダイナミックさがあります。最後の女形で、これまたしっとりした美を見せてくれました。
すべて演目が終ると劇団美山の皆さん、そして太一くんがステージで御挨拶。里美たかし座長から「では太一くんから一言」とマイクを渡されると、いつもならスラスラと言葉が出てくる太一くんに今日は異変が・・・。「今日もお世話になりました。・・・(暫く沈黙)あれ?何を言おうとしたのか忘れちゃいました」(その後暫く話したあと)「それでは本日『大入り』の音頭をとらせていただきます・・・(暫く沈黙)あれ、また何言おうとしたのか忘れちゃった・・・あ、お客様も御協力お願いします」太一くん、疲れが溜まっているのかも知れませんね^^;。そんな姿をお客様は微笑みながら見ていました^^。
【お知らせ】
早乙女太一 浅草大勝館「劇団大川」友情出演決定!
3月8,9,10日の3日間(昼夜両公演)
2 月 24, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/02/23
「きれい~」と言われて byみなみ
太一くんの公演を観に行って、お客様のこの言葉を聞かない日はありません。
「きれい~」という言葉です。皆さん太一くんの女形の美しさに思わず「きれい~」という言葉がこぼれるのですが、以前から「男の子の太一くん自身は『きれい』『かわいい』と言われるのはどんな気持ちなんだろう?」と思っていました。
気になり度がピークになったので、尋ねてみたところ
「自分でキレイだと思った日に『きれい』と言われると嬉しいけど、そうじゃない時は、別に嬉しいって感じはないです」
「え?自分で『キレイ』って思う日と、思わない日があるの?」とつい突っ込んでしまいました^^。
「化粧が上手くできたときは『キレイ』って思いますよ」
「へえ~、そうなんだあ。じゃあ、上手くできなった日に『キレイ』って言われても、別に。。。なんだ?」
「そうですね」
ちょっと意外な答えが返ってきました。私は勝手に、答えは「嬉しいです」あるいは「別に何とも思いません」に2別されるかなあ、思っていたので、嬉しいか嬉しくないかが日によって違う、というのは予想外でした。私たちにとっては「太一くん、いつもきれい」ですよね?^^
お化粧の仕上がりというのは、毎回毎回違って、お客様やスタッフに「今日の化粧いいね」と言われても、全く同じようにはできないのだそうです。確かに言われてみれば、私たち女性も、その日によって「今日は化粧ノリがいい」「イケてる!」「なんか上手くいかない」と違いますものね。しかも女形の化粧は、私たちの普段化粧と違って、眉、アイライン、口紅、どの部分も作り込みますものね。
ちなみに2月17日の太陽の里公演(写真)で「今日は『キレイ』と言われて嬉しい日?」と聞いてみたら「いいえ、全然ダメです」と太一くん。この日もお客様は皆「きれい~」って言っていましたし、私もきれいだと思ったんですけど、本人的には違うようです^^;。
どんな風に仕上がったときに太一くんが自分でも「キレイ」と思うのでしょうね^^?その日に上手く激写できるといいなあ。
2 月 23, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/02/20
2/17「太陽の里」公演(2) byみなみ
2 月 20, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/02/19
2/17「太陽の里」公演(1) byみなみ
2 月 19, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/02/16
2/13「劇団美山」友情出演 byみなみ
2 月 16, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/02/14
太陽の里〈続編〉 byみなみ
前回は舞踊ショーの「花魁」までお話しましたので、その続きを。^^
花魁姿の後のステージも、太一くんはお客さんを虜にしていました。「夢の海峡♪」では、長いポールでの技、壁を蹴りあがってジャンプしたり、バック転をしたりで、曲が終わって太一くんが去った後の客席にはザワメキが起きました。ザワザワの中から聞こえてきた50代くらいの女性の声は「いやあ、太一はかっこいいね」「すごいわ」でした。前に「最近、若い世代のファンが増えてきた」とお伝えしましたが、太一くんは若者から大先輩の方々まで、女性も男性も、幅広い層を感動させる魅力をもっているんですね。
女形では「酔って候♪」「島田のぶんぶん♪」で表現力豊かな色気で圧倒していました。
太一くんは男の子ながら、清潔感ある女性の色香を表現できるのですが、これってきっと(私の見解ですみません)計算されたものではなくて、生まれ持っての天性なのだろうな、と感じます。本人もテレビ番組などで「あまり意識していません。踊りの先生に教えてもらった事をしているだけです」と言っていますし^^。この天性の美しさを一人でも多くの方に直接観て感じていただきたいと、ステージを見るたびに思います。劇団朱雀の公演がお近くである際には是非足を運んでみてください。
あ、そうそう、 太一くんの「夢の海峡♪」のあとに、ちょっと微笑ましい友貴くんの姿があったのでお伝えします。太一くんが「夢の海峡♪」でバック転した時に、懐に入っていたお客様からの封筒のお花がこぼれ落ちて、そのままステージに残っていたのですが、それを次のステージの友貴くんが踊りながら途中で駆け寄るようにして近づいて拾い上げ、すばやく懐に入れて客席に向かって愛嬌たっぷりにニッコリ^^。それを見たお客さんも「かわいいねえ」とニッコリ^^でした。
友貴くんはまだ10歳ですが、お化粧は出来るところは自分でしています。細かい作業の目元などはまだ鈴花奈々さん(お母さん)にしてもらっているようですが、口紅は自分で塗っていました。一生懸命に口紅を塗る姿がとてもかわいく印象的でしたのでパチリ。(写真)
【お知らせ】
太一が兄と慕う橘大五郎、TV出演
NHK教育テレビ 「一期一会 キミにききたい!」
2月16日(金)23:30~ / 2月17日(土)11:15~(再放送)
2 月 14, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/02/12
2/10 太陽の里公演 byみなみ
先週土曜日以来、6日ぶりに千葉の太陽の里に行ってきました。たった6日間ですが、なが~い間観ていない様な気分、到着までワクワクドキドキ^^;。
今回は私一人ではなく、「女性自身」本誌の取材カメラマンと一緒に向かったのでした。今回は紙面とブログの合同取材ということで特別に準備風景も撮影させていただきました。ブログ掲載の写真は私が撮影したものなので、上出来なものはありませんが、本誌のプロカメラマンが撮影した写真は後日(期日未定)、紙面で見ることが出来るようですので楽しみにお待ち下さい。
到着して入り口の掲示を見ると「2月10日 早乙女太一花魁ショー」とありました。え?今日は10日?ということは、今日は花魁ショーがあるんだ!とワクワク感がさらに高まり、開演のベルを待っていると、ある男性が私に話しかけてきました。
「みなみさん、はじめまして。僕は太一くんの床山(とこやま)の○○と申します」『床山』という言葉の意味を知らずに、名前だと思い込んだ私はとても恥ずかしい思いをするわけですが「あ、はじめまして。えっと、床山さん?」「いやいや、そうではなくて、鬘(かつら)の髪結いしている人を『床山』と言うんですよ」と優しく教えてくれました。あちゃーー、やってしまった。。。無知な自分がとても恥ずかしい。。。(汗)
太一くんの鬘(かつら)について少し伺ってみると「太一くんは体が細身なので、髪の横の張り具合なども小さめにして『粋』に仕上げるようにしてるんです。前髪の垂れ下がり具合も気を使いますね」とお話してくださいました。
太一くんの舞台を観ていて、いつも「『粋』で洗練された美しさ」だなあ、と惚れ惚れしているのですが、なるほど!鬘にも配慮があって、あの美しさなんだ!と、とっても、とっても納得した私です。
この日の花魁の髪も、もちろん床山さんの手によって仕上げられたもの。本番前には入念に結髪の手入れをされていました(写真)。
第2部「舞踊ショー」のスタートが「花魁」。しかも登場は舞台からでなく客席からでした。お客さんはビックリ!急いでシャッターをきる方、あんぐり口を開けてうっとり見つめている方、拍手を送る方、この日も超満員の客席は軽いパニック状態になりました^^;。
どうですか?写真からだけでも、太一くんの花魁姿に『粋』を感じませんか?
今回もお伝えしたいことがたくさんあって、この先を続けると長文になってしまいそうなので、つづきは次回ブログで〈続編〉としてお届けします。
【お知らせ】
早乙女太一
浅草大勝館「劇団美山」追加ゲスト出演
2月23日(金)24日(土)
昼の部12時~/夜の部18時~
2 月 12, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/02/07
2月4日(日)太陽の里公演 続編 byみなみ
前回のブログで書き切れなったお話を続編としてお届けします。
それではまずお知らせも含め座長の口上挨拶から。
「この2月公演、初日から本日まで『大入り』で本当にありがたいことです。太陽の里は4年ぶりになるのですが、4年前はこんなに入ったかなあ?(笑) 太一がテレビに出させてもらえるようになって、太一目当てにお客様が来てくださるのは嬉しいのですが、太一が撮影などでいない時に『あら、太一くん観に来たのに』と言われてしまうのは座長としては、嬉しいやら悲しいやらです(笑)。でも親として、太一をいろいろなところで活躍させてあげたいと思っています。太一が撮影などでお休みする時は皆さんに御迷惑をお掛けしてしまうかもしれませんが、どうぞ温かい目で見守ってあげて下さい。
2月7,8日の夜の部は太一はお休みになります。昼のお芝居&舞踊ショーは大丈夫ですので。そして2月12、13、14日は浅草大勝館への特別出演の為に太一は不在です。
(14日は太陽の里の公演自体もお休みの日です)
ですが!!座長の私は、ここ太陽の里で頑張っています!友貴(10歳)とあゆみ(5歳)も頑張っていますので太一不在の間もどうぞ宜しくお願いします。な、友貴、頑張ろうな、お互い!」と隣に座っていた友貴くんにマイクを向けた座長でした。^^
以前もお伝えしましたが昼の部は13時30分からお芝居&舞踊ショーで、だいたい16時ごろまで。そのあと19時からの夜の部は舞踊ショーのみが行なわれます。入館料のみで昼、夜の両方の公演を楽しめます。
夜の舞踊ショーでの太一くん、1曲目は刀の立回りで魅せてくれ、2曲目は傘を使って魅了、3曲目は美しい女形で会場をうっとりさせました。本当に何でもできちゃうんですね。そして、ラストの曲は「まつり♪(北島三郎)」、劇団員との力強いにぎやかな舞いでしたが、弟の友貴くんと2人で踊るシーンを見ながら「友貴くん、最近急成長しているし、もしかしたら近い将来『早乙女スーパー兄弟』として一世を風靡するのでは!!」と感じた私です。
太一くんと友貴くんの2ショット写真は送り出しの時に撮影したものですが、とてもいい写真だと思いませんか?太一くん、小さい友貴くんとのバランスを考えて頭を横にしてくれています。^^
*太陽の里「太一くんの休み確定日」
2月7日、8日の夜の部
2月12日、13日、14日 昼と夜ともに
(上記12,13,14日は浅草大勝館「劇団美山」特別出演です)
2 月 7, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/02/06
セクシー太一 byみなみ
2 月 6, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/02/04
2月公演スタート byみなみ
2 月 4, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/02/01
「ありがとう」 byみなみ
何からどう書き出していいのかわからず、しばらくパソコンの前で画面を見つめてしまいました。千秋楽の公演の感動をどう伝えたらいいのか・・・
演者と観客の気持ちがこんなにも通じ合って、こんなにも温かな公演はそうそう体験できるものではないことです。言葉で表現するなら「ありがとう」という言葉がいちばんふさわしい気がします。実際に公演中にその言葉を何度も耳にしました。舞台の上の演者さんたちからは「1ヶ月間ありがとうございました」の言葉、そして客席からは「橘劇団、劇団朱雀、ありがとう!」という叫び声。私自身も、こんなに素晴らしい公演を毎日見せてくれて「ありがとう」「ありがとう」と涙を流しながら言っていました。
二座合同新春公演に向けての準備期間は、ほんの何日間でした。毎日、寝ずの稽古、それでも時間が足りません。スタートを切った後も「もっと上を」と、公演が終ってからの稽古です。実際、日を追うごとに、少しずつ変化してよりいいものになっていきました。そういう演者さんたちの努力が素晴らしい舞台を作り、お客さんがどんどん、どんどん増えていったのだと思います。超満員で迎えた千秋楽は本当に温かで幸せな空間になりました。
お芝居では橘菊太郎座長がアドリブ満載で笑わせ、太一くんも笑って台詞が言えないくらい。舞踊ショーでは「やはり、橘&朱雀は魅せてくれる」と納得させられ、舞踊劇「吉原わらべ唄Ⅱ千年の祈り」では、夢の世界に入り込ませてくれる。橘劇団&劇団朱雀の新春特別公演は本当に本当に素晴らしい舞台でした。
いつまでも余韻に浸っていた私ですが、劇団の方々はそんな余裕に構えていられません。もう次の公演先への移動が待っています。荷物をトラックに運び込まなくてはいけません。一段落したところで、ほんのつかの間の「打ち上げ」が行なわれ、全員揃って「乾杯!」。本当にわずか30分ほどで次の公演先へ向かう皆さんの背中を見送りながら、また「ありがとう」とつぶやいていました。
2 月 1, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/01/30
陽之介座長の誕生日♪ byみなみ
1 月 30, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/01/29
お客様もラストスパート byみなみ
28日(日)も大勝館は「超満員御礼」でした。心苦しく思うのは、せっかく足を運んでくださったのに観劇することができなかった方々が発生してしますことです。この日も朝7時30分くらいから昼公演(12時開演)の自由席に並んでいる方々、昼公演に入れずに夜公演(18時開演)に向けて13時すぎから並んでお待ちくださる方々がいらっしゃいました。寒い中、お待ちいただくのは申し訳ないと、スタッフは「カイロ」を買いに走り配布するなどしていましたが、立見席を作ってもどうしても入場できない方々が多くいらしたことに胸が痛くなり、本当に残念でなりませんでした。どうにもならないことですが、より多くの方にこの素晴らしい舞台を見せてあげたい気持ちでいっぱいです。
この日の時点で残り2日間。千秋楽は昼公演のみですので、残り3公演になります。もうこの新春合同公演が観られなくなるかと思うと、まだ千秋楽でもないのに、すでに寂しさがこみ上げてきます。
お客様も応援により力が入っているようです。この日の太一くんには「お花(ご祝儀)」がたくさんつきました。お札を連ねて「お札の襟」を付けて舞う太一くんに会場は「すごいわね~」と、どよめきが起こりました。残りわずかの公演、演者さんもお客様も皆ひとつになってのラストスパートですね。(写真の女形は「ある女の詩♪」、立役は「夕顔恋歌♪」での舞姿です)
さて、今日も大五郎くんと太一くんの楽しいトークのやりとりをご紹介しようと思います。
大五郎:「明日29日は、葵陽之介座長、太一くんのお父さんの誕生日なんですよ」
太一:「そうなんです。うちの倅(せがれ)の誕生日でございます」
大五郎:「オーイ!違うだろう。太一くんが座長の倅でしょ!」(会場大笑い)
(中略)
太一:「さて今日は皆さんに「注意」があります」
大五郎:「え?お客様に注意しちゃうわけ?」
太一:「そうです。若座長(大五郎くん)が『竹とんぼ♪』で客席に向かって竹とんぼを飛ばしますが、その時のお客様、竹とんぼの行方を見すぎ!です。若座長がそのあとも懸命に演じてるのに、皆さん竹とんぼの行方ばっかり見て。もっと若座長を見てください!」(笑)
こういった大五郎くんとの笑いある楽しいやりとりが、お客様との距離をより近いものにしてくれているのだなあ・・・と、最近つくづく感じます。^^
1 月 29, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/01/28
大勝館前に人山ができている! byみなみ
27日(土)、5日ぶりに大勝館を訪れた私はびっくり!してしまいました。ちはるさんのブログに「満員御礼札止め」の話題がありましたので、ある程度覚悟して行ったのですが、あまりの行列に驚かされました。開演時間が近くなっても列はずっと続いていて入り口は大混雑、スタッフも一生懸命対応しているのですが、その人数の多さに追いついていかない様子。中に入ってみると、普段は通路として使っているスペースにも座布団が敷き詰められ、より多くの方にご覧いただけるようにと工夫がされていました。
皆さん御存知のように26日(金)にはフジテレビ「Dのケキジョー」で太一くんの特集が放送されました。放送後は大勝館の予約電話はパンク寸前だったと言いますからテレビの影響力はすごいものです。ただ、いくらテレビ放送をしたと言っても、太一くん本人に魅力を感じなければそんな現象にはならないわけですから、テレビを観て「太一ファン」になったという方々が大勢いらした、ということの現れですね。
そしてこの1月27日は、太一くんが兄のように慕っている 橘大五郎くんの20歳の誕生日でした。大五郎くんを祝おうと駆けつけたお客様も多くいらっしゃって、会場はあまりの熱気に冷房を入れているほどでした。^^;
大五郎くんの誕生日公演に行なわれたお芝居は「涙で唄う磐梯山」。大五郎くんは「大二郎」の主役、太一くんは大二郎と相思相愛の「おはな」という16歳の女の子の役。物語の中では残念ながら結ばれなかった2人ですが、この2人の恋仲役は本当にお似合いで微笑ましくて大好きです。
2人がお芝居上だけでなく、本当に仲良しなのですが、それを見せてくれたのは「座頭市タップ」の前のトークでした。
太一:「若座長、誕生日おめでとうございます。いつも、本当の兄弟のようなお付き合いをさせてもらっています。若座長もいつか座長になると思うけど、その時は・・・」
大五郎:「その時は?」
太一:「つぶしにかかるよ!」(会場大爆笑)
(中略)
大五郎:「第3部舞踊劇の道行きのラストで、僕が死んでしまった後に太一くんが僕を叩いて揺り起こそうとするシーンがあるんですが、太一くんは1回終るごとに『大丈夫でした?』って聞いてくれるんですよ。でもね、役に入り込んでしまっていると、そんなに痛くないんですよ。」
太一:「え、そうですか?じゃあ。」
と指をボキボキする仕草。^^
太一:「叩き方も考えてないわけじゃないんですよ。指先だけで叩いたら痛くないかな?と思って、自分で手を叩いてみたら、これ、逆に結構痛いんですよ(後略)」
などという楽しい会話で皆を楽しませてくれました。
写真はその第3部の「生き返らせようと、必死に叩いて揺り起こすシーン」です。
さて、先日のちはるさんの報告に「大御所のタレントさんたちがご覧になった」とありましたが、この日は雅楽演奏者の東儀秀樹さんがいらしていて「太一くんはいろんな音楽で踊っているから、いつか『僕の生演奏で太一くんが舞う』っていうのもいいなあ、と。すでにイメージが湧いています」と仰っていました。
1 月 28, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/01/25
御安心下さい byみなみ
前回のブログで「太一くんが腰に怪我をしてまって心配・・・」という報告をしましたが、翌日21日の夜公演を鑑賞した私は「あれ?腰を痛めていたのではなかったかしら?」と、自分の錯覚だったと思うほどの動きを見せてくれました。昨日踊れなかったタップダンスも披露してくれ、しかも合間にアドリブの振りを入れるなど楽しんでる様子に見えました。昼公演では力強い男の舞「羅臼の男♪」でバック転宙返りをして沸かせたそうです。
1日でこんなに回復してしまうものか!?と驚いたのですが、公演終了後に鈴花奈々さん(お母さん)に様子を聞いてみると「着付けする時に、腰にあたると『痛い』って言っているので、まだ痛みはあるみたいだけれど、大丈夫だと思いますよ。昼公演のあの激しい「羅臼の男♪」も自分から選曲してきたので」と教えてくれました。ちはるさんと話していたのですが、太一くんはきっと皆が腰の事を心配して「大丈夫?」と聞いてくるので、心配かけたくなくて、踊ることによって「心配しないで下さい、大丈夫ですよ」というメッセージを送りたかったのではないか?と。プロ意識を感じます。
プロ意識といえば、以前からお伝えしたかったことなのですが「太一くんが舞台袖や幕裏にはける時、客席からまだ見えるだろうところでは決して『素』に戻らない」ということです。私が特に感じたのは3部の舞踊劇の鳳凰の衣装での舞いのときに、花道からはける時です。幕の中に入っても、くるくる回って舞っているのです。(その写真を撮ろうと何度もチャレンジしましたが、上手く取れませんでした。写真がなくてごめんなさい)
本人に以前、尋ねたことがあるのですが「前にある舞台を見に行ったときに、はける途中で『素』に戻ってる姿を見て、なんだか冷めたんです。だから僕は、見えるところは最後まで手を抜かないようにしよう。と思って気をつけているんです。」と話してくれました。
そしてブログで以前「何があっても動じない」とご紹介しましたが、21日のこの公演でもちょっとしたハプニングがありましたが全く動じていませんでした。第3部の舞踊劇での重要な小道具「風車」の先端が取れて、棒だけが胸に刺さっている状態になってしまたんです。でも落ちてしまった風車を気にする素振りもみせず、熱演し続けています。エンディングのシーン(写真)では皆で風車を空にかざして幕を閉じるので絶対必要なはず、どうするのだろう?と思っていたら、再登場してきた大五郎くんの胸に2つ風車が刺さっていました。連携プレーです。^^素晴らしい。
さて、今回掲載の小紋の着物を着た太一くんですが、森進一さんの曲「それは恋♪」での舞い姿です。私は「わあ、初めてみる着物だ」と思ってシャッターをバシバシ押したのですが、送り出しで太一くんに聞くと「いや、前から着てます」とアッサリ言われてしましました^^;。頑張って撮ったので掲載させてください。
*これまで鈴花奈々さん(太一くんのお母さん)を「奈々ママ」と表現させていただいてきましたが、読者さんより「奈々さんは『座長の奥様』でもなく、『太一くんのお母さん』でもなく、ひとりの『役者』さんであると思うのです。『奈々ママ』に違和感を感じてしまいます」という御指摘を頂きました。
御指摘を受け、おっしゃる通りだと気づかされました。ありがとうございます。
こちらサイドの考え方としては、このブログが「早乙女太一くんのブログ」であるというベースで太一君を中心に捕らえて「奈々ママ(お母さん)」という表現させていただいてきましたが、いい表現ではありませんでしたね。至りませんで大変失礼致しました。これからは表現方法により気を配ってまいります。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
1 月 25, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/01/22
腰の痛みが心配だったけど・・・ byみなみ
1 月 22, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/01/20
「レディス4」生出演 byみなみ
17日(水)テレビ東京「レディス4」を皆さんご覧になられたでしょうか?ご覧になっていない方のためにも今回は番組中の太一くんのコメントも交えながら報告したいと思います。
太一くん、この日が初めての生放送出演、しかもトーク時間が多い番組です。実は番組スタッフは非常に心配をしていたんです。太一くんは普段口数が少なく、質問しても多くの言葉は返ってきません。生放送トークは大丈夫だろうか…まだ15歳だし・・・、と。
ところが、ところが本番が始まってみたら、そんな心配どこへやら。15歳を忘れてしまうような落ち着きぶり、それでいて少年らしさが素直に現れていてとてもいい感じ^^。
番組が終ったあとにスタッフは「心配要らなかったですね、とってもいいトークでした」とニコニコでした。本番に強い!というか、するべき時に力を発揮できる、というか、早乙女太一のタレント性をまた改めて感じました。
VTRの中には、座長(お父さん)からの太一くんへのビデオレターがありました。太一くんは今まで「お父さん」と呼んだことはなく、いつも「座長」と呼んでいます。幼少の頃、非常に厳しかった座長の「父」としての息子への愛情ある言葉を照れくさそうに見ていた太一くん(写真)、司会の大島さんが「厳しいこと言いながらも心配してるんですよ」という言葉に「最近、そういう気持ちがわかってきました」と。なんだかとても嬉しくて、ジーンときた瞬間でした。
そして「夢」について問われた時、太一くんはこう答えています。「今は目の前にある事をクリアしていこうと思います。皆に好かれる、慕われる人間になりたい。嫌われるのはあまり好きじゃないので。舞台上だけでなくて、普段からちゃんとした人間になれるよう頑張ります」太一くんの素直さ、優しさ、自分をしっかり持っている面が表れたコメントだと思います。
このレディス4の出演を通して、舞台上での姿だけではなく、彼本人の魅力を伝えること出来たのではないかと思います。大人を魅了する15歳、早乙女太一。番組を見て益々ファンになられた方、初めて見てファンになられた方、皆さんこれからも一緒に応援して行きましょうね。
番組終了後は18時開演の夜の部があるため、すぐに浅草へ移動。
車の中で「終ってホッとすると、いっきに疲れがでるね~」と私が言うと「え、そうですか?今日は昼公演もしてないし、全然疲れることしてないですから」と。初めての生放送で力が入って緊張していたのは私たちのほうで、本人はケロリ。アハハ^^;大物だわ~。
本人の言葉通り、夜公演は、本当に元気!元気! でした。^^
あっ、そうそう。この日「レディス4」の放送中から大勝館の予約電話が鳴りっぱなしだったそうです。26日にはフジテレビ「Dのゲキジョー」の放送もありますから、皆さん御予約はどうぞお早めに~!
[連絡先]浅草「大勝館」03-3843-6013 http://www.taishoukan.com/
1 月 20, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/01/18
「Dのゲキジョー」出演こぼれ話 byみなみ
1 月 18, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/01/17
「Dのゲキジョー」出演 byみなみ
1 月 17, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/01/16
全国からファンクラブの皆さんが byみなみ
1 月 16, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/01/11
何があっても動じない byみなみ
1 月 11, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink
2007/01/10
舞台へのこだわり byみなみ
1 月 10, 2007 カテゴリー: 川原みなみ | Permalink